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ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

高配当ファンド(LTI_FUND)

セミリタイアを目指して、今月はジェネラルミルズ(GIS)を高配当ファンドに組み入れを敢行

今週の高配当銘柄はこれ

geralt / Pixabay

 

相変わらず日本株も米国株も上下に忙しい相場が続いています。

普通なら買いのタイミングを図ったり、相場を読もうとしたり、なにかと神経質になるのが投資家の常。ただ、長期投資家は違います。

配当を受け取り、再投資に回す…このことを愚直に貫くために、配当利回りや配当政策など条件に該当する銘柄が現れたら、チャートなども機にしません。

難易度が高いのは米国株個別運用のほう

Tumisu / Pixabay

 

米国株は日本株に比べて株主本位の経営がされていると言われます。ROEしかり、増配などの配当政策しかり。

一方で、日本株の売買の半分以上は外国人投資家であり、為替や外国株の値動きなどの影響も大きいです。

さらに、いわゆる景気循環株、コモディティ企業が多く、値幅の大きい日本株の運用はとてもムズいと言われます。

しかし、ワタシも一年半ほど米国個別銘柄を保有し続けた感想としては、日本株よりも米国株のほうがインデックスに勝つのは難しい、ということです。

ワタシが愛読している米国個別株ブロガーさんを見ても、インデックスに劣る成績がほとんとです。

株主還元策に優れると言われる米国個別銘柄よりも、企業経営として見劣りがちな日本国内の個別銘柄のほうが投資妙味が大きいのはとても興味深いです。

General Mills(GIS)を購入

そんな中、以前から購入を考えていたGeneral Mills(GIS)がこのところ急落。44.50ドルで指値注文がヒット、配当利回り4.40%で40株打診買いとしました。

General Millsは米国を代表する食品会社。主力のシリアルを販売するほかハーゲンダッツなどの有名ブランド買収しています。今期は純利益倍増も業績の下方修正を行ったため株価は急落中。

配当利回りの高い銘柄は多々ありますが、すでに電気、ガスなどの公共銘柄はすでにポートフォリオのポジションが大きくなってきたため、異なる業種のGeneral Millsを購入した、というわけ。

この銘柄、最近、業績は悪化していますが、14年連続増配。配当性向も68%程度ということで減配の可能性は薄いとみますが、どうなることでしょうか。

今後の米国株の運用も注力します!

ということでおそらくインデックスを買っているほうが堅実な米国株運用ですが、当面は個別株の運用も続けていきます。

米国株運用と言えばこの人、という方の本も予約が開始となりましたし、いろいろなブログや書籍を読みながら勉強を続けていきたいと思っています。

日本株も米国株もがんばります。

 

 

 

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