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高配当ファンド(LTI_FUND)

高配当ファンドの運用状況!日本株は増配銘柄が続々出現

2018/05/01

最近は米国株の話題が多い高配当ファンドですが

nattanan23 / Pixabay

 

最近は米国金利の上昇に加え、米国株の高配当銘柄の下落が続いていることから、ワタシが運用中の高配当ファンド(LTIファンド)は米国株の話題一色となっていました。

最近では特にタバコ関連銘柄の話題で持ちきりでした。

いやあ、タバコ関連は暴落ばかりで本当に困ったものです(笑) で、今日は久々に日本株の話題を取り上げたいと思います。

高配当ファンド概況~続々と増配銘柄が出現

最近の日本株の運用ですが、特に新しい銘柄を購入したわけではありませんで、配当利回り5%前後で3月に日本たばこ産業を購入して以降ポートフォリオに変動はありません。

昨年から始まった過熱感のある相場がやや冷え切った印象がある日本株ですが、はっきり言って割高。米国株とは違い新しく組み入れたい銘柄がないという寂しい状態が続いています。

そんな中でも、嬉しい出来事もありまして、保有銘柄たちが立て続けに増配を発表してくれているのです。

増配銘柄を紹介

ということで3月決算銘柄を中心に、ワタシが保有する高配当銘柄で今期増配する銘柄をまとめてみたいと思います。

9437 NTTドコモ

4月27日に発表した決算において、100円だった配当金は2019年3月期に10%増の110円に増配。これでワタシの買い値1,270円に対して実質的な配当利回りは8.66%となりました。

NTTドコモは格安SIMに押されつつも、値段が割高なスマホプランを利用してくれるユーザが不思議といらっしゃるようで、このような人たちがいる限り、ドコモの増益傾向は続くものと考えています。

7466 SPK

自動車用修繕部品、車検部品等の棚卸大手。前期65円だった配当は2019年3月期に67円(2円増配)。SPKは20年連続増配を果たしており、配当性向は50%とまだ伸びしろあり。

業績を伸ばしつつ、株主還元策として増配を続ける経営方針。こういう会社に長きに渡り投資を続けていきたい思いです。

これら以外の増配銘柄

この他にも私の保有銘柄では、オーウィル(30円→33円)、ソニーFH(55円→60円)、NECキャピタルソリューション(44円→50円)など次々に増配を発表。こうした株主還元策は大歓迎です。

一方、武田製薬工業やキャノンなどの大型株は一波乱ありそうな展開。特に武田製薬は英国企業のM&Aで揉めており、タコ足配当が今後も継続できるのか不安な点もありますが、どうなることやら。

今後も高配当銘柄への投資を続けます

stevepb / Pixabay

 

さて、日本株の今後の方針ですが、引き続き高配当銘柄を物色していきます。

日本株はこの数年かなり値上がりしてしまい、ワタシの投資対象となる銘柄はほぼ無い状態が続いてきました。

ワタシの高配当ファンドの運用方針はこちらをご覧ください。

ただ、今後も投資先がないことに妥協せず、対象となる銘柄が出現するまでじっくり構えて待つつもりです。

今後も長期保有を継続して、受取配当金の最大化と複利運用の実践によって資産をコツコツと増やしていけるように努力していきたいと思っています。

 

 

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