しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

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健康管理

経済的自由を手に入れるためにお金以上に必要なもの

経済的自由を手に入れるために最も大切なものとは

先日の日記でも書きましたけど、数週間ほど体調を崩していましてね。

で、その時に感じたのは、経済的自由を手に入れるためには、あなたの健康のことを知り尽くしている主治医が必要であるってことです。

例えば、ワタシのように日々片頭痛で悩む人って結構いると思うんですよ。

年を取ってくるとその片頭痛も少しずつ重篤になってきましてね、病状の中で、このまま頭の中から出血して死んでしまうんじゃないか?って不安になるときさえあるんです。

経済的自由であるためには、健康であることが前提条件です。でも、人間ですから体調を崩すときだってあります。

そんなときに相談できるお医者と巡り合えておくことが必要なんだと思ったんです。

なかなか出会えない相性の良いお医者

若い頃は、医者にかかるのって風邪ひいたときぐらいだから、とりあえず医者なら誰だっていいんです。薬飲んで寝れば治るから。

どんな不愛想だって、やぶ医者だっていいわけです。でも年を取ってからはそうは言えません。

少しずつ身体にガタが来ていて体調を崩しているわけですから、色んな不安を抱えて病院に行くわけです。

そういう視点で言うと、ワタシ達一般的な患者として良いドクターとはこんな人たちだと思うんです。

  • 患者の話に耳を傾けてくれる
  • 患者に病気のことを詳しく教えてくれる
  • 患者の不安を取り除いてくれる

でも、こういう先生ってなかなか巡り合えないんですよね。特に大きい病院とかね。

医者の役割は福祉ではないが…

でもこんなこと言うとね、こんな反論が返ってきそうです。

  • 医者は病気を治す職業で心の癒しを求められても困る
  • 患者の長ったらしい話を聞いているヒマはない

まあ、確かにそうなんです。この医者と患者の間のギャップは簡単に埋まるものではありません。

相性の良い医者は必ずいる

で、今回ワタシが体調を崩した結果、得られたのが相性の良いお医者でした。

急な診察にも関わらず、頭痛に聞く注射を打ってくれ、CTまでやってくれて脳の異常はないか、チェックしてくれました。

また、頭痛のメカニズムなどA4サイズの紙3枚に渡って紙に書きながら説明もしてくれました。

話しが長すぎてしまった結果、薬局が全て閉店となり、薬を受け取ることができなかったのは余計でしたが、ワタシの不安や頭痛の詳細な症状などの話に耳を傾けてくれました。

気が合う、合わないは相性の話なので、友人関係と同じように他人にとってよい先生でも、自分にとっては嫌味なお医者にしか見えない場合もあるでしょう。

これは実際に病気に罹(かか)ってみないと分からないので仕方がありませんが、いろいろな地元の医者に通ってみて、自分にあったお医者を探しておくべきだと思います。

病院や自分の病気について知っておく

今回かかった病院の先生からは頭痛の特性について教えてもらいました。

例えば、その頭痛は伸縮性なのか、膨張性なのか、とか。そして、その時の対応策はどうか、とか。頭痛の市販品は聞く症状なのか…などなど

こうした情報を知っておくと気持ち的にはとても楽です。例えば脳出血の発生は、頭痛とは全く関係がないんだそうです。

また、今回、CTやMRIもやってもらったのですが、脳に梗塞とか、クモ膜下出血の恐れとか、全然問題がないと太鼓判ももらえました。

いやあ、とても安心しましたあ。

最後に

ということで経済的自由に欠かせない主治医の存在についてワタシなりに感想をまとめてみました。

お金を増やす知識があるのはいいけれど、

  • 自分の健康状態も把握しておくこと
  • 自分の健康に投資すること

なんてことも大切です。また、いざ重病になった場合の対処方法とか医療機関の仕組みなんかも知って置いて損はなさそうですね。

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ワタシももう少し医療に関する知識も勉強したいと思っています。

  

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