節約家族旅行

子ども連れファミリーでも楽しめる東京都檜原村のログハウス「キャンベルヒルズ」に宿泊しました!室内や設備面などのレビューも

東京都檜原村にあるキャンベルヒルズに宿泊しました

まだまだ、残暑の続く9月、我が家も職場の仲間家族と一緒に東京都檜原村にあるキャンベルヒルズというログハウスに宿泊してきました。

キャンベルヒルズの魅力をまとめるとこんな感じです。

  • 都心から車で2時間弱で行ける交通アクセスの良さ
  • 東京都内とは思えないほど豊かな自然
  • コテージなので1泊料金が安い
  • 25人まで宿泊できるキャパ

などなど。檜原村周辺にはいっぱいこの手の施設がありますけどね、夏休みの土日はほぼいっぱいで予約なんか取れないんですよね。

これから紅葉の季節にもなりますし、キャンベルヒルズに宿泊した感想をまとめておきます。

キャンベルヒルズの概要

キャンベルヒルズは6名以上から貸し切りできる貸別荘(ログハウス)です。最大25名まで宿泊可能で室内はとても広く、トイレ、お風呂などの設備もきちんと整っています。

貸別荘のため、基本的には素泊まりとなりますが、BBQやキッチンの設備もあるので、自分たちで料理しながらワイワイ楽しむことができます。

キャンベルヒルズの場所

キャンベルヒルズは東京都西多摩郡檜原村にあるコテージです。

場所としては、東京都と山梨県と神奈川県の境目にあるようなイメージです。Googlemapでも見て分かるとおり、周囲は多くの山々に囲まれていて…

ヨメ

ここって本当に東京都内なの?

 

そんな風に疑いたくなるほど緑の多い田舎です。

キャンベルヒルズまでのアクセス

地図を見てのとおり、周囲には山ぐらいしかないですからね、やはりマイカーが便利でしょう。

マイカーの場合は、中央高速道路の上野原インターから降りて約30分程度かかります。都心からくる場合は、八王子インターから約40分程度で到着できます。

公共交通機関の場合は、JR武蔵五日市から西東京バスで40分かかります。

キャンベルヒルズの利用料金

キャンベルヒルズの利用料金は以下のとおりとなっています。

中学生以上5000円
小学生4000円
3歳以上小学生未満2500円
3歳未満無料
最低宿泊料金30,000円
最高宿泊料金10万円

上記は一人あたりの金額になります。とにかく宿泊料金が安いです。

最低宿泊料金がありますから、友人や職場の仲間などたくさんの人数で泊まるのがベターです。

キャンベルヒルズの様子

それではキャンベルヒルズの室内をご紹介していきます。

こちらがキャンベルヒルズです。南秋川沿いの丘の上にそびえ立っています。車内からも目に付くので、施設の場所が分からないことはないでしょう。

25名宿泊できるログハウスだけあって、建屋がとてもでっかいです。ログハウスを見慣れない子どもたちもとてもはしゃいでいました。

ダイニング周辺の部屋です。8人掛けのテーブルと椅子が3セット用意されていました。とにかく室内は広いです。

こちらは一番奥の部屋のお部屋。ソファもあってゆったりとくつろげます。

絵本やマンガも豊富に。不思議にもこんな乱雑に置かれていました。なぜかシステム言語の本とかいっぱい置いてありました(ここまで来て勉強する人いるのかな?)。

建物は吹き抜け。小さいお子さんがいる家族は落ちないように注意しなければいけない作りになっています。

こちらが2階の寝室。約10名ぐらい寝られる部屋が2か所、5名ほど寝られる部屋が2か所用意されていました。

大人数で宿泊できるとあってトイレは5つ。若干、年期を感じさせますが、清潔に保たれている印象です。

お風呂はとても広め。これなら大人4人ぐらい余裕で入れる広さです。お湯は熱めなので、小さいお子さんの入るときには冷水でよく調整しましょう。シャワーの出は良いとは言えませんが、最低限使えるレベルです。

屋外はこんな感じ。ウッドデッキの上には大きな木のテーブルとイスが並んでいます。奥に見えるブルーのBBQコンロは大きさも十分です。

夜には多くの昆虫とかトカゲも現れるなど都会っ子の我が子には普段目にできない経験もできました。

まさに自然の中での生活を体験できる環境がキャンベルヒルズにはあるのです。小さいお子さんにも良い体験になると思いますよ。

キャンベルヒルズのここを理解した上で泊まりましょう

設備も整っていて、自然体験ができるキャンベルヒルズ。貸別荘だけあってホテルとは違いなんでも揃っているとは限りません。

利用上の注意点をまとめてみました

食器類などちょっと古め

調理器具や食器類はほぼ揃っているのですが、やはり年期が入っているので抵抗感を感じる人もいるかもしれません。

刃こぼれをした包丁とか、薄汚い食器洗い用のスポンジなどなど。

もしも、気になるようであれば、紙皿や紙コップを多めに用意しておいたほうが良いでしょう。

ムシが多い

自然の中にある建物だけあって、虫は多いです。ハエとか、アブとか。あとトカゲとかにも出会いましたね。

子どもには良い経験だと思うのですが、「パパ~、でっかい虫がいるよ怖いよ~」と泣き叫ぶ子どもの声にいちいち対処してあげなければいけません。

念のため言っておきますが、Gには出会いませんしたから衛生面では大丈夫ですよ。

周辺にお店はない

山の中にある施設だけあって、周辺にはコンビニもスーパーもありません。施設に入る前に十分に買い出しするようにしましょう。

ゴミは持ち帰り

屋外でやるBBQと同様にゴミは持ち帰りとなります。

大人数でくれば来るほど、そして1泊分ですからね、そこそこのごみの量になるんですよね。このことを見込んでゴミ袋や段ボールを用意しておくといいと思います。

その他、足りないないものは事前準備を

キャンベルヒルズのホームページには、施設に備え付けがあるものとないものの記載があるのですが、情報は十分ではなく、詳しくは電話でお問い合わせください、とされています。

そこで、ワタシがあったものとなかったものをリストにしましたので参考にしてください。

施設にあったもの
  • 食器類
  • フォーク、スプーン、はし
  • 鍋、ボール、フライパンなどの調理器具
  • 包丁、まな板
  • 冷蔵庫(2つ)、電子レンジ、トースター、ガスコンロ、炊飯器
  • 洗剤、スポンジ
  • シャンプー、ボディソープ、石鹸
  • ハサミ、延長ケーブル
  • BBQ用のマキ、トング、網
  • 屋外用サンダル
  • 布団・枕カバー、シーツ
  • 通信状況は3キャリアともつながる

ホームページにはないと言われていたものも結構備え付けがありました。また、auはつながらないとのことでしたが、実際に行ってみるとすべてのキャリアで通信可能でした。

BBQ用の炭、ドライヤーは自分で持ち込み必要がありますね。

最後に

ということで、東京都西多摩郡檜原村にあるログハウス、キャンベルヒルズに宿泊しました。

実は、この施設、ネットの評判で不満を漏らす書き込みも多々見られます。

それは事前の情報が少ないからです。

あると思ってた器具や道具がなかった、知らなかった、ということが現場に来て初めて気づくことが多すぎるので評価が上がらないのだと感じます。

もしも、事前にこのような施設だよって分かっていれば、利用者の気持ちも変わってくると思います。そんな思いで今日の記事を書き綴っているところです。

いずれにしても、この自然あふれる環境で、ワタシはキャンベルヒルズでの宿泊に大満足でしたよ。

みなさんもぜひ一度利用してみてはいかがですか?

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しがないサラリーマン
しがないサラリーマン
しがないサラリーマンがひそかに経済的自由を目論むブログの管理人。メインテーマは、日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。実体験に基づき本当にイイものはイイ、悪いことは悪いことと主張するのが信条です。