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地球儀がしゃべる?ドウシシャのパーフェクトグローブ ジオペディアのレビュー

2018/05/29

入学祝いで地球儀をもらう

先日我が子の入学祝いをもらう機会がありましてね。

何かリクエストはないかと親が言うので、我が子に聞いてみました。

どうせ、プリキュアだ、アイカツだ、レゴだ…きっとおもちゃが欲しいに違いないよね、と思いつつ本人に聞いたところ、地球儀が欲しい、と言うんです。

で、その欲しがっている地球儀はただの地球儀ではなく、しゃべる地球儀なんだそうです。

確かに入学祝いならおもちゃよりも勉強道具の一環になる地球儀のほうがいいよね。

でも、しゃべる地球儀が人気?

ワタシも昔の人間ですからね、地球儀がしゃべるなんて思ってもみなかったんですけどね。

で、実際にどんなものなのか?

我が家に到着しました。

Amazonが最安値の地球儀を購入

到着した地球儀はこれです。

まず第一印象は想像以上にでかい

本体のサイズは幅29.3×奥行32.9だったので、小さすぎやしないかと思ったのですが、意外と大きくて見やすいです。地球儀の一般的なサイズは25cmから30cm程度の大きさとのことなので結果的には丁度よかったです。

地球儀がしゃべった

で、さっそく電源を入れます。操作したい台座にペンでタッチすると、確かに地球儀が喋り始めます

操作方法は簡単。人口や面積のボタンをペンで押して後に国をペンで差すと、その国の人口や面積を地球儀がしゃべって教えてくれるのです。

他にも日本とアメリカの面積を比較したり、「ロシアの首都、モスクワを探してください」というクイズ機能が流れます。全部で19種類の機能が実装されており、これは大人でも勉強になるわ、という印象でした。

この機能は我が子も大喜びでして、親子揃ってクイズで楽しみながら勉強することができます

普通の地球儀もいいんですけどね、ただ、子どもの食いつく様を見るとしゃべる地球儀のほうを買ってもらってよかったと実感しました。

しゃべる地球儀のデメリット

楽しみながら勉強できるしゃべる地球儀ですが、少し気になる点もあります。

しゃべる声が聞き取りにくい

男の人の声も悪くないのですが、面積や人口などの数字を読み上げる発音はたどたどしく、聞き取りにくい場合もあります。技術革新の時代に、GoogleHomeやAmazonEcoのような滑らかな発音は難しかったのか?少々残念です。

設置場所を取る

球体は一般的なサイズも地球儀の台座が想像以上に大きかったです。子ども用の机の上に設置する予定でしたが、あまりに大きいのでテレビ台など別の場所に仮置きしている状態です。もうちょっとシンプルですっきりとした台座だったら良かったのに、と少々残念です。

やや値段が高い

普通の地球儀は安いもので3千円程度で購入できます。今回購入したしゃべる地球儀は1万円オーバーと若干割高です。

ただ、同じドウシシャ製でもしゃべる地球儀は2万円を超える商品が中心。今回買った地球儀は比較的良心的な値段設定だった、と言えます。

今後も地球儀の効果に期待

ネットなどで見ると、地球儀なんて買わなくてもいいじゃないか、とか、しゃべる地球儀は必要がないとかそういった意見もあるようです。

ただ、ワタシとしては子どもが興味を持った勉強にはお金を惜しまないと考えています。また、カナダの首都を暗記で覚えるよりは、カナダの国の形やアメリカの上部に位置すること、オタワが国境近くにあることをひと目で把握できる効果は大きいのではないか、と思うわけなんです。

しゃべる地球儀には何種類もあり、もう少しグレードが高くなると、インターネットのアクセスして、最新の情報を入手出来たり、地球に関するクイズもアップデートする機能もあるようです。

小学校の入学祝いや誕生日に、しゃべる地球儀の購入も検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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