経済的自由雑感

【雑感】新型コロナウイルス悲喜こもごもな1か月を振り返る

コロナウイルス感染対策が始まって約1か月

コロナウイルスで外出自粛が行われる中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

コロナウイルスにより生命を落とした方、そしてご遺族様には心からお悔み申し上げます。

また、感染症に罹られた方においては1日も早く健康を取り戻せるようにお祈り申し上げます。

 

我が家でも、不要不急の外出は控え、マスク・消毒の徹底を図っていて、今のところは家族全員健康に過ごしているところです。

 

ワタシも40年余り生きてきましたけど、ここまでひどいパンデミックは初めて。

 

あと数十年したら、「あのときは新型コロナウイルスがあってな、小中学校も休校になって…」と語り継がれることになりましょう。

 

ただ、コロナウイルスのリスクも蔓延する中、下を向いてばかりはいられません。

 

今日は新型コロナウイルスと我が家の生活の記録をまとめてみたいと思います。

新型コロナウイルスの今

新型コロナウイルスの感染状況は以下のとおりとなっています。

▼東京都は4月30日も43人感染。3名が死亡。感染者は4,152人へ。全国合計は14,305人となった。
▼アメリカは感染者数は100万人を超え、スペインが23万9639人、イタリアが20万5463人、イギリスが17万2478人となっている。
▼全世界合計では324万7648人の感染者数と言われいる。
▼日本国内では緊急事態宣言が発令。5月6日期限とされていたが、約1か月程度延長される見通し。
▼政府の発表よりも前に自治体の小中学校は5月末までの休校を発表。保育園は6月末までの登園自粛。学童保育も5月中旬までは休園することが発表されている。

 

政府の対応は遅いという評判ですが、確かにそのとおり。

学校や保育園などの施設は独自に判断して対応を決めている状態です。

 

ワタシ達保護者としては、子どもたちを預かってくれる学童保育や保育士さんたちに心から感謝したいです。

保育士さんだって、自分の生活もあるし、小さな子供だっているわけですからね。

 

ワタシ

どうでもいいけど、早くアベノマスクを見たいんだけどうちに届かないんだよな~

 

子供たちと接する日々~休校・登園自粛で見えてきたもの

保育園や児童館への通園は可能だが、登園自粛にご協力を、ということなので、せめて週2,3日は家で面倒を見るようにしました。

小学校低学年と保育園年中さんの二人を私一人で面倒をみるのですが、

 

これがめっちゃ大変

 

まあ、子ども同士でけんかするわ、一緒に遊ぼうだ、腹が減っただ…

 

YouTubeのゲーム動画とかネットフリックスのアニメに頼ってしまえば楽なんだけど、それじゃあいけないような気がして。

 

また、公園ですこしだけリフレッシュすることはできても、このような中、長時間の外出は近所の眼も厳しいらしい。

知り合いの中では、子どもを少し遊ばせていただけで、外出は控えろと公園横のマンションの住人から罵倒を浴びせられた、なんて話も聞いた。

 

とりあえず、ワタシなりに工夫して、大きな段ボールを使ってバスを作ってクラフトしたり、一緒にホットクックを使って無水カレーやパウンドケーキを作ったりもしました。

 

ランチは、焼きそばやラーメンなど簡単なものばかり。

でも、野菜をふんだんに入れて、ダシやオイシイ作り方をネットで調べて作ってみると、いつも食事を残す二人が全部平らげてくれる。

 

これだけでも十分に超うれしかったですね。

 

過去、育児休暇を取っていたヨメには、会社休めて良いね~などと冗談めかしく言ってきたけど、いやいやとんでもない話。

 

専業主婦だってそう。幼稚園や入園前のお子さんを二人抱えている家庭を知っているけれども、きっと毎日大変だろうな~と思うようになってきました。

 

子どもたちと接触する中での喜びみたいなものも感じられたし、当分続きそうな登園登校自粛の中、新たな気付きを得ることができたのです。

 

テレワークも当たり前の世の中に?

こうして日中は子どもとの時間を大切にしながら自宅でテレワークできるのも会社のおかげ。

でも、やはり慣れないせいか、土日や祝日に仕事場に行ったりしてました。

 

自宅では、パソコンの持ち出しはできますけど、顧客情報とか重要情報は持ち帰ることができないのでどうしても中途半端。生産性は全然上がってないす。


最近は仮想デスクトップを導入している企業も多いですけど、うちの会社ではまだまだ。

こういった技術が浸透して、一般的な業務形態のひとつになってくれないかなと。

家庭度仕事の両立とか、人材不足とか生産性の問題とか解決していくんじゃないかと思うのだけれども。

 

ひとつだけ言えることは、慣れない在宅ワークで確実に言えるのは、腹回りが膨張していること。久しぶりにスーツを着て出社しようとしたら、ベルトがきつくなってた。

セミリタイア後でも同じだけど、健康管理は気を付けないといかんね。

 

ブログのアクセス数が急増

新型コロナウイルスに発生によって、在宅ワークも含めて色々な社会のチェンジが見られることになるでしょうけど、みんな外出自粛の影響のせいか、このブログのアクセス数が増加している状況です。

 

比較として昨年2019年も載せていますが、昨年4月は異常なぐらいアクセス数が減っていました。

多分、Googleのアルゴ見直しでもあったのかもしれません。

 

今年4月は1か月で19万アクセスを記録しています。この4か月間で71万アクセスを突破しているので今年は200万アクセスは確実でしょう。

 

最近アップして伸びている記事は…

・原油ETF
・定額特別給付金
・マイナンバーカード
・暴落時の株式売買状況

といった最近話題になった記事。

 

自分としては、もっと文章をうまくなりたいなあと思いつつ毎日更新を貫いています。引き続きよろしくお願いします。

株式投資の自己採点は65点

ご存知のとおり、新型コロナウイルスで株価は暴落したわけですが、ここまでのワタシの株式投資の点数を自己採点するとしたら65点ぐらいかな、と思います。

我が家では大きく分けて4つの方法で運用しています。

  • 小型株投資(投機枠)
  • 日本株・米国株の高配当株運用
  • インデックス運用
  • 株主優待投資

中でも投機枠の小型株投資は3月の時点でノーポジにしてしまった点。以降、4月にINしましたが、当時の損失は取り戻せていません。

ノーポジにしたことが問題ということではなく、銘柄選別とか投資方針に根本的な問題があり。このあたりは別記事にしたいと思っています。

高配当株運用の課題は資金管理

この暴落があった2月から4月の間で100万円ぐらい買い付けを行ったのですが、早まり過ぎて4月には資金が尽きてしまった点。

 

思うんですけど、個別株の含み益が+30%とかって平時では難しいんですよ。

でもね、3月末から買ったPFE(ファイザー)とか、GPC(ジェニュインパーツ)とか、数週間で含み益30%越えですよ。

 

つまり、暴落時に買うのは勇気がいるけど、銘柄分析とかスキル不要で儲けが出るタイミングっていうことです。

決してタイミング投資がベストと言っているわけではないですよ。

 

普段からの積立てや資金管理方法など運用の枠組みを考え直して、コロナショックを逆手に取って大きな利益につなげていきたいと鼻息荒めな自分です。

 

マスコミの報道姿勢が赤裸々になった

 

昨今のコロナウイルス騒動において、テレビは決して事実を伝えようとせずに、注目を浴びたいために不安を煽っていることが明らかになったと言えます。

ワタシはもともとテレビは見ませんが、ネットなどを見ると、現場に従事していない専門家や評論家が無責任な発言を続けています。

ひどいときは事実に反する報道も行い、現場をパニックに陥れようとしています

 

もうテレビなんか見ないほうがいいですよ。

 

YouTubeとネットフリックスがあればいいじゃないですか。

新型コロナウイルスをきっかけにテレビ不要論が拡大してくれるといいな、と思いますね。

最後に

ということで、新型コロナウイルスとワタシの生活、そして感じたことを思い向くままに書いてみました。

新型コロナウイルスの猛威が続いています。

こうした状況だからこそ、人とのつながり、自分の生活、家族、将来などなど、自分にとって大切なことが見えてきます

 

生活の変化にワタシ自身も慣れない日々が続きますが、これに打ち勝って、将来、我が子とスマホ画像を見ながらこんな言葉を交わせたらいいなと。

 

この写真は新型コロナウイルスが発生したときでな…

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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しがないサラリーマン
しがないサラリーマン
しがないサラリーマンがひそかに経済的自由を目論むブログの管理人。メインテーマは、日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。実体験に基づき本当にイイものはイイ、悪いことは悪いことと主張するのが信条です。