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気になるクレジットカード

まだ、クレカに消耗しているの?ポイント還元率に振り回されるのはやめようよ

2018/06/22

クレカ選びに汗をかいたあの頃

今やクレジットカードの利用は日常生活に欠かせないものとなっています。

特にポイント還元率は家計に与える影響も馬鹿になりませんから。

せっかくカードを作るなら高還元率!

とばかりに血眼になってクレジットカード比較をしたり、オプションの特典を調べたりしてきました。

しかし、最近になってそんな意欲も減退。

まあ、そこそこのポイント還元率であればまあいいか、という考え方に変わりました。

その理由をまとめてみたいと思います。

相次ぐポイント改悪

昨年辺りからクレジットカードのポイント還元率改悪が続いています。

ざっと調べたところ、今年に入って改悪したクレジットカードは以下のとおりです。

カード名 概要
SBIレギュラーカード サービス停止
LINE Pay カード 2%を廃止、独自のポイント制へ
ダイナーズプレミアムカード ポイント還元率の低下
Yahoo! JAPANカード nanacoへのチャージ時のポイントが1.0%→0.5%へ
楽天カード nanacoへのチャージ時のポイントが廃止へ
ライフカード 誕生日月のポイントが5倍から3倍へ

一生懸命ネットで調査して、複数のカードを比較して慎重に選んで申し込んだクレジットカード。突然改悪になってしまっては元も子もありません。今思えば本当に時間の無駄でした。

作り過ぎたクレカの管理も大変

クレジットカードを作っていくうちに、特定のカードしか使わなくなります。逆に、使わなくなったカードばかり増えてしまいます。

我が家の場合は、収納ケースにクレジットカードを保管していますが、一枚ぐらいなくなっても多分気がつくことはないでしょう。

また、もう少し子供が大きくなったら、子供の目に触れないように管理しなければなりません。そう考えるとクレカの管理って結構大変な作業のように思えてくるのです。

年会費有料のクレカは手間がかかる

私の場合は、年会費無料のクレジットカードしか作らないようにしています。なので、ポイントが改悪されても放置しておいて問題はありません。

しかし、最近はダイナースカードのように年会費が有料のクレジットカードでもポイントが改悪される状況です。この場合はいちいち解約の手続きも必要になってきます。

ポイント還元率で、○%の差があるから、xxx万円以上使う場合は年会費がかかってもオトク、なーんて記事はよく目にします。

使わなくても年会費がかかってしまうカードよりもやはり年会費無料のほうが気が楽でいいですね。

ポイントプログラムはなぜ改悪されるのか。

理由はやはり高還元率のポイントプログラムは会社の収益を悪化させることになるからでしょう。

クレジットカード会社の業績は一時に比べて底は脱したものの、いまだにヨコヨコの状態が続いています。

ポイントプログラムの競争も激化してくれば、当然会社の収益に影響します。やはり無理気味な高還元率のクレジットカードには要注意と言えるのでないでしょうか。

クレカの持ち過ぎの弊害は?

クレジットカードを作り過ぎた場合のデメリットってあるんでしょうか。

年会費無料だからいいじゃん。

というわけでもなさそうです。クレジットカードには与信枠というものがあります。たくさんクレジットカードを作りすぎてしまうと、本当に欲しいクレジットカードの審査に通りにくくなる、という場合もあるそうです。

また、クレジットカードについているキャッシング機能は、ローンと同じ扱いになり、住宅ローンなどの審査にも悪影響を与える、ということもあるそうです。

やっぱり、不要なカードは解約するのがよさそうです。

クレジットカードの断捨離を決行

ということでやはり不要になったクレジットカードは放置せずに解約するのがよさそうです。

特にモッピーなどのポイントサイトでは、クレジットカードを申し込むだけでポイントをもらうことができます。ただ、目の前のポイントゲットにつられて、クレジットカードを作りすぎるのもさまざまな弊害があることを述べてきました。

還元率は1.25%でも1.5%でもいいじゃないですか。そんなことにとらわれてカード選定に知恵を絞るのは時間がもったいなさすぎます。そんなことよりもクレジットカードで賢く買い物をするためにはどうしたらよいか、について考えたほうがよいでしょう。

ワタシもそろそろクレジットカードの断捨離を決行してみたいと思います。

 

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