しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

気になるクレジットカード

2018年上半期家計簿を公開!よく使ったクレカと使わなくなったクレカも比較してみた

2018/07/08

上半期の我が家の家計簿を総ざらい

stevepb / Pixabay

 

2018年も折り返し地点で、上半期の総括をするというブログネタには困らない月なのでありますが、やはり一番気になるのは家計の状況。とりわけどれぐらいお金をつかったのか、ということを定期的に把握することはとても大事なことだと思います。

そこで今日は上半期に使ったお金を踏まえ、よく使ったクレジットカード、全然使わないクレジットカードを評価してみたいと思います。

我が家の支出はこんな感じ

ということで我が家のクレジットカードの使用状況を比較してみます。なお、この支出には住宅ローンの返済は含めていません

クレジットカード 2018年 2017年 差額 割合
REXカード 480,484 640,637 -160,153 -25.00%
まいどプラス 17,779 30,346 -12,567 -41.41%
ビューカード 61,423 89,933 -28,510 -31.70%
ファミマTカード - 49,999 -49,999 -100.00%
楽天カード 223,628 77,530 146,098 188.44%
NTTグループカード 5,420 8,157 -2,737 -33.55%
Dカード 14 4,540 -4,526 -99.69%
その他の支出 133,420 53,298 80,122 150.33%
現金の引き出し 120,000 198,000 -78,000 -39.39%
現金引出金の戻入(マイナス表記) -34,884 -30,000 -4,884 16.28%
支出計 1,007,284 1,122,440 -115,156 -10.26%

 利用額トップは引き続きREXカード

ワタシが一番愛用しているのはREXカードでした。公共料金や高速道路等のETCの支払い、食品スーパーなどの買い物など出先での支払いはREXカードがメーン。

REXカード自体はポイント還元率が改悪となったこともあり、利用頻度は減少。利用金額は25%減少となっています。

当面の間はREXカードがメーンとなりそうですが、ポイント改悪以降、利用額はどんどん減少しています。

REXカードの改悪についてはこちらをご覧ください。

増加率トップは楽天カード

利用額増加率トップは楽天カード。昨年に比べて利用額は倍増。

これは楽天お買い物マラソンの影響。アマゾンで購入してきた商品やこれまでドラックストアで買っていた生活消費財などは意識的に楽天市場で買うように努めた影響です。

今後も楽天市場で安く購入できる商品があればどんどん活用していく予定です。

利用額ゼロになったファミマカード

ファミマカードはLINEPAYカードへのチャージ用として作ったものですが、ファミポートからのチャージでポイントが付与されないルールに改悪となったため、利用額はゼロとなりました。

nanacoに入金すると0.5%付与されるのでnanaco専用カードとして活用することになると思いますが、利用額は減少する見込みです。

節約に努めたビューカード

ビューカードは仕事の出張時に使うスイカの経費も含まれているのですが、だいたいコンビニやスーパーでの支払いなど個人的な買い物も含まれています。この経費を節約した結果、30%減となりました。

ビューカードに入金することでポイントが1.5%チャージされます。今後も現金を使わずにスイカからの支払いで愛用することになると思います。詳しくはこちらをご覧ください。

その他のカード

出光まいどカードは、クルマの乗る頻度が減少して給油する機会が減ったことによる減少。NTTグループカードやDカードはスマホ専用のカードなので、昨年契約時の事務手数料分だけ減少となっています。

この2枚のカードはスマホ以外に使っていないので、現在の契約が終了となり次第解約する予定です。

現金利用が大幅に減少

ATMからの現金引き出しが大幅に減少しました。これは意識的に現金ではなく、スイカなどの電子マネーを使ったり、楽天市場で買い物したためです。

電子決済が進む昨今、現金での支払いはほとんどメリットはありません。今後もさらに現金利用を控えた賢い買い物にシフトしてく予定です。

電子マネーやクレジットカードの利用に関する記事はこちらご覧ください。

その他支出

その他の支出は、昨年度53,298円から133,420円へ1.5倍程度に増加しました。

これは今年我が子が小学校に入学し、給食費や児童館、習い事の費用がかさんだことが原因です。これらは必要経費なので減らすことはできません。生活費全般の支出や自分のおこずかいを減らしていくしかなさそうです(^^ゞ。

全体としては約10%程度の減少を達成

ということで、支出全体でみると10%程度の支出削減を達成。卒園・入学経費などがかさんだ割にはまあまあな結果だと思います。

ただ、まだまだ無駄遣いが多いですし、教育費もかかりますしね。節約+株主優待+ふるさと納税+クレカポイントの4連コンポを駆使して、さらなる生活費の削減に努めていきたいです。

なお、誰にでもできる家計簿についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

-気になるクレジットカード