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資産運用

DMM.COM証券CFDで初めて取引してみた感想や注意点などのまとめ

2018/07/16

DMMドットコム証券で口座開設

先日の記事でも書いたとおり、先日、DMM.COM証券にCFD口座を開設しました。

CFD口座はマネックス証券のクリック365を開設したものの、一度も取引することがありませんでした。今回、DMM.COM証券に口座を開設し、初めてCFD取引を経験しました。

今日はDMM.COM証券CFD口座の注意点や感想をまとめてみたいと思います。

口座開設は簡単

まず、口座開設ですが、これは超簡単。指定された入力フォームに住所、氏名や株取引の経験などのアンケートに回答するだけで画面の指示にあわせてどんどん入力していきます。

入力途中でマイナンバーや身分証明書の提示が求められます。

これらは郵送などでも対応してもらえそうですが、口座開設まで時間がかかるので、オンラインでマイナンバーカードを送信。身分証明書や通知カードのスキャン・添付あたりが一番手がかかりましたが、それ以外はスムーズに入力完了できました。

数日後、コールセンターから確認の電話あり

ネットで申し込んで2日後にコールセンターから電話がありました。内容は…

  • 申込は本人がしたか
  • 取引は本人自身で行うか
  • 申込はスマホかパソコンかどちらかか

この3点について電話で回答。どんな質問されるのか心配しましたが、あっけなく終了しました。

DMM.COMから開設のお手紙が

そして、DMM.COM証券から口座開設のお知らせが届きました。申し込みをしてからたった5日間で口座開設完了です。すごいスピードですねー。

取引前の準備

さあ、CFD口座の開設も完了したし、いよいよトレード開始…の前にやらなければいけないことが何点かあります。まずはログインしてみます。

パスワードの変更

ログインIDは通知に記載されていますが、パスワードは仮のパスワードとなっています。まずはDMM.COM証券のサイトにアクセスしてパスワードの変更を行います。

出金先金融機関の入力

次にDMM.COM証券から出金する場合の金融機関を登録する必要があります。まあ、ここは使い慣れたネット銀行などがもってこいですね。

入金手続

次にCFD口座に入金手続を行います。やり方はふたつ。クイック入金と振替入金の二つです。

便利なのはクイック入金。380銀行とのクイック入金が可能。手続き後、概ね2,30分程度で口座に反映されるとのことです。

ただ、ワタシのメーンバンクである新生銀行はクイック入金不可。なので、新生銀行にログインし、指定されたDMM.COM証券の入金口座に振り込みました。

口座名義の「カ) デイーエムエムドツトコムシヨウケン シーエフデイーシヨウコキングチ」がやたら長くて面倒でしたね。

さあ、いよいよトレード開始

そして待ちに待ったトレード開始です。トレーディング画面は二種類。上がDMMCFD_STANDARDで下がDMMCFD_BASICです。

画面を比較すると分かるとおり、見易さで言えばSTANDARD、シンプルな画面ならBASICという感じです。

ワタシは見易さ優先でSTANDARDをチョイス。

直観的な操作性を実現

ということでさっそくトレード。今回はNYダウ先物で勝負です。

買い注文、売り注文、そして決済とボタン一つで行えるため、超簡単です。特に説明書や手順書を読むことなく、直観的にトレードができます。

と言いながら、買い注文を決済するときに売り注文をクリックしてしまうミスも。買い注文を決済するときは「買い建て玉一括決済」を売り注文を決済するときは「売り注文一括決済」を押下することを間違えないようにしましょう(矢印の部分)。

さっそくトレードの結果は

ということで売りと買いを1LOTずつ行った結果は…

2戦2勝!プラス51円!

先物って簡単(笑)

…なんていうのは冗談。むしろ、超おっかなびっくり注文したのですのが、運よくプラスで終えることができました。

いいんです、損しなければいいーんです!

DMM.COM証券CFDの注意点

ということでDMM.COM証券CFDでトレードしてとても操作しやすく、初心者でも簡単ということが分かりました。また、スプレッドも7銭で比較的安いほうと言えます。

一方で注意点もあります。DMM.COM証券のCFDは7銘柄しか取り扱っていません。例えば、ワタシが狙っているFTSE100連動のCFD取引はDMM.COM証券では扱っていません。

また、CFDを長期保有しても分配金は受け取れない仕組みになっているとのこと。さらに注文はパソコンのみとなっており、スマホアプリは存在しません。

DMM.COM証券CFDはこんな人に向いている

以上のことからDMM.COM証券のCFD取引はこんな人に向いている、と言えます。

  • 長期保有せずに短期売買を中心にトレードする
  • 操作しやすい(初心者向け)

まあ、一部のCFD取引では世界中の先物をCFDで取引きできるので、DMM.COM証券のCFDは評価が低いレビューも散見されます。でも、取引なんて7銘柄もあればサービスとして十分でしょうし、わざわざ慣れない外国市場や商品市場に手を出すのも考え物だと思っています。

そういう意味では、DMM.COM証券はこれから先物取引を開始したいと思っている初心者にとても向いているといえるのではないでしょうか。

リスクの取り過ぎにも注意して

ということでDMM証券CFD取引についてよいところ、悪いところを中心にレビューしてみました。

先物取引っていうと、なんとなく怖い、というイメージがありますが、DMM.COM証券のCFD画面はとても明るくて見やすく、とっつきやすいインターフェイスをしています。これなら初心者も安心ですね。

ただ、気を付けなければならないのはレバレッジ。買値・売値から一定割合株価が上下し、証拠金に対して含み損失が増えてしまえば強制ロスカットなどもありえます。

リスクを取り過ぎずにマイペースな運用を心がけましょうね。

 

 

 

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