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高配当ファンド(LTI_FUND)

高配当ファンドの直近の投資戦略はDUKを新規購入!そしてFXから完全撤退

2018/01/25

MonicaVolpin / Pixabay

 

早いものでもうすぐ1月が終わろうとしています。株の方はあいかわらず堅調で、米国株は史上最高値を更新したほか、日本株では26年ぶりに日経平均24000円台に乗せるなど、昨年の勢いそのままに上昇しづつけています。

我が家の資産運用も例外ではなく、堅調で資産も膨張しつつあるわけですが、現状に満足することなく投資は継続する予定です。

そんな中、高配当銘柄で構成する我が好配当ファンドで新たな銘柄が組み込まれました。

新規組み入れ銘柄はDUK

購入したのはデュークエナジー(DUK)です。77.62ドルで30株の打診買いです。

DUKの事業概況

Duke Energy Corporation(DUK)は米国最大の電力会社。ノースカロライナ、フロリダなど6州に電力を供給。ガス、風力、太陽光発電などに積極投資を続けています。

配当利回りは高く、連続増配13年で配当による株式還元策は素晴らしい限りです。

昨今の値動き

Yahoo!Financeより抜粋(クリックすると大きくなります)

米国株は長期金利が上昇する一方で公益株など一部の高配当銘柄が売られる傾向にありました。

DUKに関しては昨年末から監視銘柄でしたが、配当利回り4.6%程度での購入となりました。今後、下落するようであれば買い増しも考えます。

公益株を買い控えていた理由

実はDUKの買いにはとても迷いが生じていました。それはすでにサザン(SO)、PPLコーポ(PPL)、NGGなど多くの公益関連株を組み入れており、全体のポートフォリオに対する一部のセクターが占める割合が相当に偏るためです。

しかし、タバコ株など他セクターの株価が反転してしまい、新規購入に至らなかったことからDUK購入となりました。

タバコ株はまた次のチャンスを狙う

MOやPMは昨今軟調に推移し、PMに関しては配当利回り4.2%まで下落しましたが、以降、反転してしまいました。

ワタシが保有していないセクターだけに新規購入を狙っていましたが、株価は上昇してしまいました。次の機会をじっくり狙いたいと思います。

FXを完全撤退

で、もうひとつの投資行動としては、FXで放置状態であった米ドル3000ドル分を完全清算。日本円にし、新たな高配当ファンドの原資にするつもりです。

全て清算したのはFXでの資産運用に限界を感じたため。

2008年秋に入金した10万円。これをレバレッジ約3倍、10年間かけて放置してきたわけですが、戻ってきたのはたった14万5千円程度

まあ、平均利回りとしては年間4.5%なので悪い数字ではないのですが、外国債券投資にも利回りとしては限界がありそうです。

常々思っていたとおり、外国債券を買うぐらいなら米国株を米ドルで買って放置するほうが儲かるんじゃないかと。

今後の方針

 

高配当ファンドは今後も米国株中心に運用を続けていきます。まずは米国株四季報などを読んで研究したいと思います。

また、円高局面でのドル買いなど日々コツコツ積立感覚で運用を継続し、少しでも多くの配当金を再投資に回せるように努力していきたいと思っています。

 

 

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