しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

住宅ローンを背負った安月給の平凡なサラリーマンが、経済的自由を夢見て邁進する姿を淡々と書き綴るブログです

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アーリーリタイヤブログを読んだ感想

2017/08/20

Unsplash / Pixabay

 

経済的自由を唱っていながらも、経済的自由のことをあまり書かない管理人うえけんですおはようございます。ということでたまには経済的自由のことについて語ろう、という趣旨で記事にしたいと思います。

もしもよろしければおつきあいください。

読んでいて楽しいブログが多い

最近、こちらのランキングに登録しまして、アーリーリタイアやライフスタイルといったカテゴリーの記事を読ませてもらっています。

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色々な考え方があって読んでいてとても楽しいです。

最初のうちはアーリーリタイヤするために、配当金はいくらぐらい必要なのか、とか、配当金生活を送っているヒトはどれぐらいの生活水準なのか、とか、配当金生活を送った場合の社会保険・税にかかる費用はどのくらいなのか。こうした経済的なことばかりが興味の中心でした。

アーリーリタイヤは無成長?

そんな中、とあるブログにこのような表現がありました。「アーリーリタイヤしてもう成長する必要がなくなる」と。このように考えるとアーリーリタイヤってちょっとさびしいものだなあと痛感させられるのです。

アーリーリタイヤを実現したヒトのブログでも「会社やめてやったぜー、イエイ」「いやー毎日楽しいぜー」とかそういうブログはあまり多くないんですよね。なんでなんでしょ?

また、アーリーリタイヤを目指すヒトは、たいてい今の環境に不満を持っています。その不満をブログにぶつけているところが記事の面白さにつながっているわけですが、アーリーリタイヤを目指すヒトのブログを見ていると概ねみんなどこかさびしげです。

ワタシが想像するにこれまで自身でいだいていた不満を改善できなかった自分に憤りやふがいなさを誰よりも感じているからなのではないでしょうか。

アーリーリタイヤを言い訳にしない

先日、ワタシも無駄な飲み会のことについてブログで愚痴りましたけど(苦笑)、つまらなければ自分で面白い飲み会にしたてあげればいいわけで。

仕事上のつらい人間関係もあと○年でリタイヤすると思えば、もっと自分をさらけ出して自己表現したりチャレンジしたりすればいいわけだし。

「それができたら苦労しないよ」「自分の力で変えることなんてできないよ」と思うヒトもいるかもしれません。

しかし、自分に自信がない、臆病な自分から脱することができない、そのはけ口としてアーリーリタイヤを、と考えるのであれば、アーリーリタイヤしても幸せを感じることはできないのではないでしょうか。

アーリーリタイヤに向けて考えるべきこと

先日、保育園にお迎えに行ったときのこと、5歳になる我が子が年少さんの面倒を見てあげる場面に出くわしたんですよね。

まだまだ、わがままな我が子、大きな赤ちゃんが赤ちゃんの面倒をみてやがる、と胸が熱くなりました。少し前までよちよち歩きだったのに。子どもの成長は早いです。

アーリーリタイヤが自分から成長を奪うとしたら、自分はこの子と背反する方向を目指しているのかと考えさせられる思いでした。

そもそも「成長」ってなんだと議論もあります。毎日身を削ってぼろぼろになるまで働くことが成長とまで言うつもりはありません。そして、限られた人生だから楽しく暮らそうという考え方は素晴らしいことです。

ただ、楽をすることとと自分の好きなことをすることは違います。少なくも、ただただ死ぬまでの時間を待つような暮らしはしたくはないですね。

アーリーリタイヤが自分の逃げ道にならないように、より充実した生活への糸口であるように自分の考え方も戒めなければならない。アーリーリタイヤブログを読んでそんなことを感じました。

こうした刺激になるブログを今後も参考にしていきたいと思っています。

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