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facebookが使われなくなっているらしい~まあ、そりゃあそうでしょ

2017/09/11

世の中にはSNSで溢れていますよね。現代人は忙しいです。何かあれば、ツイッターだFACEBOOKだ、インスタグラムだ、と心が休まる暇もありませんね。

ワタシはさしずめブログとツイッターが中心でFacebookは少々、インスタグラムはまったくやっていません。で、少し前にFACEBOOKのユーザが頭打ちになっている、というニュースを見ました。

ニュースの中身

実際にネットで見かけたニュースはこんな感じでした。

Facebook、“若者離れ”で頭打ち傾向に Twitterは17年に復調

リスキーブランドがSNSの利用者動向を発表。LINE、Twitter、Instagramは好調だが、Facebookは“若者離れ”で頭打ち傾向にある。[ITmedia](中略)15年をピークに、16~17年は横ばい状態にある。年齢別に見ると、50~64歳では安定しているが、15~29歳位では低下傾向にあり、“若者のFacebook離れ”が見られている。

産経ニュースより抜粋2017.5.10 17:46

FACEBOOKが若者離れしている理由はいろいろあるようで、高齢者のリア充ぶりを見たくない若者が多いとか、若者は高齢者がいないインスタグラムのほうを使っているなどなど。

ワタシもFACEBOOKは苦手です

何を隠そうワタシもFACEBOOKは苦手ですね。よくあるのが、●●へ行ってきましたーとかXXのレストランでランチをとってますぅとか。そんなことを知らせて何が楽しいのでしょうかね?

「すごいねー」「いいねー」とか言われたいのでしょうが、なんで知り合いに「いいね」ボタンを押してもらいたがったり、褒められたがったりするのでしょうか。

楽しいことは自分の胸の中にしまっておけばいい・・・まあ、そこまで言わないけれども、自分の行動範囲を周囲に知らしめて恥ずかしくはないのでしょうか。あるいはそんなに羨まれたいのでしょうか。

秘密なことも投稿できない

FACEBOOKを使っているといつの間にか友人が増えてくるものですが、誰しも内緒にしておきたいことがあるはずです。ワタシなんかは株やっていることとか他人に知られたくないですし、今ワタシが最も関心ごとである、NYダウやFTSE100の推移を投稿してもあまり興味あるひとっていないと思うんです。

匿名によるネットの弊害のもと注目されたFACEBOOKですが、今はそれが自由なテーマで投稿できないなどの足かせになってしまっているのです。

周囲を見ても記事を書くのは年配者ばかり

FACEBOOKでの知り合いは若いひとから年配の方まで様々ですが、確かに記事を更新しているのは年配者が多いですね。その使い方も写真だけではなく、動画やグーグルマップを使うなどとても凝ったつくりになっているのが特徴的です。逆に若い20代の知り合いなどは記事はもちろん書きませんし、アカウントだけは持っているヒトが多いですね。この傾向は、上記記事に書かれた傾向と同じですね。

ワタシ流FACEBOOKの使い方

実はワタシはFACEBOOKを使っているのですが、これはワタシの旅行記とか飯テロなどを公開しているわけではありません。ワタシのFACEBOOKの使い方はまさに日記帳と一緒。

公開先も自分のみとして、他人からは参照できない設定となっています。8割~9割がたは我が子の写真集みたいなもので、保育園での写真や公園でお友達と遊ぶ姿を撮ってはFACEBOOKにアップロードしています。

写真ならインスタグラムなのでしょうが、いまさら新しいサービスに手を広げるのも億劫なのでやめました。まあ、この感覚がすでに年寄りなのかもしれませんが。

最後に

ということで今日はFACEBOOKについてワタシの思うことをつらつらと綴ってみました。

FACEBOOKは好きではないけれど、会社がつぶれてこのサービスが終了する際にはワタシがアップロードした我が子との思い出写真・動画がすべてパーになってしまうので、FACEBOOKの活動自体は応援したいと思っています。

FACEBOOK上での友人・知人の自慢話には適当につきあっていくしかなさそうですね、面倒ですが。

今のワタシにはブログとツイッターだけで十分満足です(笑)

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