しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

Fami-Pay

100万ダウンロード突破!ファミペイは使える決済サービスなのか?

ファミペイアプリが100万ダウンロード突破

ファミペイの注目度がすごいですね。ファミペイアプリは100万ダウンロードを達成。一時はサーバへのアクセスが不可となるなど、その勢いは止まりません。

しかし、よく考えてください。

ファミペイってそこまで使える決済サービスなんでしょうか?

ワタシもチャージして使ってみたんですけど、このまま行くと多分使うことがないアプリになってしまうと思うのです。ワタシがこのように思う理由をまとめてみました。

ファミペイは使える?使えない?

世の中には決済サービスで溢れていますけど、決済サービスが使えるか、使えないかの判断基準をまとめてみますと…

  • 貯めやすさ
  • 使いやすさ
  • ポイント還元率

の3つだと思うんです。

ファミペイは貯めにくい

ファミペイのポイントですが、とても貯めにくいです。これはポイントが貯まるのが買い物だけに限られているから

LINEペイも楽天EdyもLINEショッピングや楽天市場でのポイントがそのまま使えるというメリットがあるのです。

その点でファミペイには他の店で買ってポイントが貯まるわけでもありません。この点で貯めやすさという点では劣りますね。

ファミペイは使いにくい

今のところ、ファミペイが使えるのはファミマのみ。今後は同じグループのユニーや提携しているドン・キホーテなどでも使えるようにサービスが拡充されてくると思いますが、どちらもあまり使わない店舗なんですよね。

その点、LINEペイや楽天Edyとは使いやすさの点で劣りますね。

また、LINペイの原資となるLINEポイントは、そのままLINEペイのバーコード決済で使えるだけではなく、ANAのマイルに変換できたりすることが可能です。

そう言う意味での使いやすさもファミペイには足りない部分ですね。

ポイント還元率は高くない

決済サービスを使う続けるかどうかは、ポイント還元率の高さにあります。

PayPayは条件付きながら3%、LINEペイもマイカラープログラムなどによってポイント還元率が最大2%となっています。

現時点ではファミペイのポイント還元率は0.5%で、他の決済サービスと同じくポイント還元率は高いとは言えません。

 

以上のことからファミペイも世の中に無駄にあふれる決済サービス(XXペイ)と同様、まったく使い勝手の悪いサービスと言えます。

ここまで話題になっている理由

ここまでファミペイが話題になっているのも、アプリをインストールして一定額キャッシュバックできるキャンペーンがうまくいっているから

7Payなどに比べたら、ファミペイのほうがキャンペーンの展開はとても上手だった、と言えるのでしょうけど、本当にファミペイが使われるかどうかは、どこまでサービスが向上するかによりますね。

そうでないと、結局、クーポン券や割引目当てでしか使わないユーザーばかりが増えていってしまうはずです。

最後に

ということでワタシにとってのファミペイの評価をまとめてみました。

このままサービスが続くとなれば、とりあえずキャッシュバックとしてもらった3000ファミペイポイントを使い切ったあとは、いっぱいポイントが貯まるLINEペイで支払い続けることになると思います。

ファミペイに限った話ではないですが、決済サービスのキャンペーンが次々改悪されている状態です。

LINEペイのマイカラープログラムでは、バーコード決済するだけで3%のポイントアップするサービスが今月7月31日で終了する予定です。

ヤマダ電機やビックカメラなどで20%還元キャンペーンなども行っていますけど、これらのポイント還元もいつまで続くかはよく分からない状態。

これまでの決済サービスがお得感だけで広まっている印象もあって、このまま世間で盛り上がっていくのか、ちょっと心配ですね。

そう意味でもファミペイには頑張ってもらいたいところ。

ワタシが固定資産税を支払いに行ったときも、店員さんがそれを使えるのか把握していない、という事態があったように、見切り発車的に始まったのがファミペイという決済サービス。

今後どのように展開されてくるのか、それとも使われないサービスになってしまうのか?今後の推移を見守りたいですね。

 

-Fami-Pay