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ファミマTカード

自動車税の支払いはnanacoでお得に!ファミマTカードを活用する

2018/05/19

自動車税の納付書が到着しました

5月になるとマイカーを持つ家族に届く自動車税。我が家も例外ではありません。でも税金って安くないですよね。せっかく税金を支払うなら、少しでもお得に支払いたいですよね。

うちの職場でもですね、クレジット納付を自慢げに話していた輩がいましけど、ワタシに言わせれば甘い、甘い。税金の納付はクレジットカードではなくnanacoで支払うべきなんです。

自動車税とクレジットカード納付

なぜなら税金を支払う際に必要なカード手数料。日常買い物をする際に負担するのはお店側。でも税金に関しては支払う国民側が負担しなければならんのです。なんたることを許せないですねえ。

クレジットカード納付の場合、1万円当たり手数料が82円(税込み)必要です。

我が家の場合、自動車税39,500円なのですが、これをクレジットカードで支払おうとすると手数料328円かかる計算になります。

クレジットカード納付の場合、ポイントが付与されます。

例えばワタシのメーンカードのREXカードの場合、ポイント還元率は1.25%なので、39,500円だと493ポイント付与されます。1ポイント1円で換算するとして、手数料を差し引くと165円しかお得になりません(まあ、現金で払うよりはマシなんですけど)。

なお、クレジットカード納付でどのくらい手数料が必要なのかについては、国税クレジットカードお支払サイトに掲載されています。必要に応じてご確認ください。

自動車税をnanacoで支払った場合

nanacoで自動車税を支払ったとしてもnanacoのポイントは付与されません。nanacoにチャージするクレジットカードにポイントが付与されます

nanacoにチャージしてポイントが貯まるクレジットカードはいろいろありますが、特にワタシが活用したいファミマTカードはチャージした金額の0.5%がポイントとして還元されます

つまり、39,500円の0.5%相当である197円がポイント還元されます。

nanacoのほうが32円もお得ですよ、どうですか奥さん(爆)

nanacoは自動車税以外にも使える

セブンイレブンでは役所の手続き関係でnanacoが使えるようになっています。

例えば、粗大ごみ処理券、コンビニで住民票の写しなどがとれるコンビニ交付サービス、固定資産税などなど結構いろいろあるんですよね。

カードでの支払いができない手続きにはnanacoを使うのが賢いお金の使い方、と言えるんじゃないでしょうか。

クレジットカードでnanancoにチャージするときの注意点

で、実際に、nanacoにファミマTカードでチャージしようと思ったんです。しかし、「このカードは本人認証サービスに登録がないので変更できません」というエラーが表示されるのです。

ファミマTカードもチャージできるのにおかしいな、と思ったんです。

ファミマTカードと本人認証サービス

そもそも本人認証サービスってなんだ?という感じなのですが、調べてみるとこんな説明がありました。

オンラインショッピングをご利用いただく際に、通常の取引情報に加えサインや暗証番号に変わる、ご本人様にしかわからない「会員専用ネットサービスのパスワード」をご入力いただくことで本人認証を行うサービスです。

ファミマTカードHPより抜粋

どうやらファミマTカードの場合は、本人認証サービスを手動で行わなければならないようなんです。

他のクレジットカードではそんなことをした記憶はないんですけどね…

ファミマTカードの本人認証サービスの登録方法

で、さっそくファミマTカードのサイトにアクセスして本人認証サービスの登録をやってみました。

やりかたは超簡単。ファミマTカードのウェブ画面にアクセスして、「各種サービスのお申し込み」から「本人認証サービスの登録・削除」を押下して登録するだけ。

nanacoへのクレジットチャージが完了

ファミマTカードのサイトで本人認証サービスの登録を完了したあとに、登録の更新まで60分程度かかります、と表示されましたが、試しにnanacoのサイトにアクセスしてクレジットカードの登録を更新したところ、ファミマTカードに即時に変更することができました。めでたしめでたし。

今回の支払いは自動車税ですが、今後は固定資産税などなど高額な税金を納める時期が近づいてきます。

ちょっとした努力で、お金を節約できるクレジットカードの活用方法。みなさんも実践してみてはいかがでしょうか。

 

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