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フリーランス 読書感想文

フリーランスの現実が見える?世界一やさしいフリーランスの教科書1年生を読了!

世界一やさしいフリーランスの教科書1年生を読みました

今日は、世界一やさしいフリーランスの教科書1年生という本をご紹介します。

あなたにとってフリーランスのイメージって何ですか?

さしずめワタシは、経済的自由を手に入れて、とりあえず税金対策で個人事業主になって、楽して生活したいわ、というレベルの認識ですが、そんなことを筆者が聞いたらきっと

フリーランスを舐めるな!

…と怒られそうな真面目な本です。

今日は、この 世界一やさしいフリーランスの教科書1年生 という本で印象に残った点を中心にレビューしたいと思います。

フリーランスとして生真面目な一冊

あえて「生真面目」と言わせていただこうと思いますが笑

たいていこの手の本て…

誰でもフリーランスに慣れる、とかね

こうすれば簡単に儲かる、なんてね

 

そんなキャッチーなキーワードのもとに話が進んでいくことが多いじゃないですか。でも、この本は違います。

まさにフリーランスとして成功するためにはどうしたらよいかがビシッと描かれた本なのです。

 

筆者は高田ゲンキというフリーランスのお方。

会社経験があるものの途中で退社して、今ではマンガやイラストレーターとして活躍中。ベルリン在住で奥様とお子さんの3人家族。いわばフリーランスとして大成功をおさめています。

 

ただし、今の生活自体は優雅に見えるのですが、成功するまでの道のりはとても厳しいものでした。

アポ電、編集者への売り込み営業、売れるための創作努力などなど。はっきり言ってやっていることはサラリーマンと一緒、いやそれ以上じゃないか、と。

 

例えば、一日のスケジュール。こんな夜中まで仕事をやっている必要があるなんて…

これじゃあ、経済的自由でもなんでもないんじゃないのかな…

フリーランスの現実は厳しい

ただ、ワタシのケースとして考えてみましょう。

配当金を月40万円(←私の目標額ね)をもらうとしても、自分の好きなことをしてお金が手に入るのであればそれはそれで越したことはないです。

また、配当金が目標額の半分(20万円)でしかもらえない資産規模であっても、残りの20万円をフリーランスとして稼ぐことができれば、経済的自由への近道になります。

 

こんな風に考えると、ベルリンに移住できなくても、フリーランスだけで大成しなくても、

好きなことや得意なことで稼げるスキルって大切なんじゃないか、と思うようになってきたのです。

フリーランスとして大切なこと

この本を読んで、フリーランスとして成功するために準備しなければならないことは3つ

  • 自分の得意分野や強みを考える
  • フリーランスとしての職業を考える
  • その職業になるために、どんなスキルが必要かを考える
  • そのスキルに磨きをかける

さしずめワタシの場合は、Webライティングなんかいいんじゃないかな、と思うのです(漠然とですが)。

とは言っても、世の中には一流と言われるWebライターがいるわけですから、その人たちと対等に戦うためにはどうしたらいいのかな、と思うわけですわ。

とすると、漫然とブログを書いている場合じゃないですよね(今のように)。

漫然と人のブログを読み流している場合じゃないですよね…

現時点でライティングのスキルを上げるためには何をすべきなのか、どんな努力が必要なのか、こういう見方で生活していると、今のままじゃいけないじゃないと、周りの景色が全然違って見えるようになったんです。

このような刺激を与えてくれるのがこの本を良書と評価する理由です。

最後に

ということで、世界一やさしいフリーランス1年生についてまとめてみました。

これからフリーランスを目指す人にとっても、すでにフリーランスになっている方でも役に立つ一冊だと思います。

ぜひ、みなさんも手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

【行動計画】
 ・Webライティングの本を読む
 ・スキルを上げる勉強方法を考える
 ・SEOの勉強をちゃんとやる

明日からがんばりまっす!

全ては経済的自由のために。

それではまた!

 

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