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そのほかの格安SIM

Freetelが楽天モバイルに買収された影響とは?我が家でのメーン回線を再検討する

2017/11/18

格安SIM大好きうえけんですおはようございます。

少し前の話なんですけど、Freetelが楽天モバイルに買収されました。Freetelの通信事業はずっと赤字状態が続いていたようで、この買収劇によって格安SIMの厳しい価格競争がイメージできます。

問題は今後の話し。

ワタシが使っているYAMADA-SIM PlusはFreetelから提供されているサービスです。

しかもYAMADA-SIM Plusはかなり前に新規申込みが停止となっています。赤字事業を買収した楽天モバイルは事業の再編を行うでしょうし、採算の合わないサービスは今後廃止する可能性もありえます。

つまり、YAMADA SIM Plusがサービスが停止となる可能性もある、ということです。

このことについては先日も記事にアップしました。

我が家ではYAMADA SIM Plusを自宅用の回線として使ってきました。低速ながら通信が安定しているので動画再生も問題ないし、何より月額2680円(税込み)というのがお気に入りの理由です。

そんなYAMADA SIM Plusがなくなってしまったら…

とても困るっ!(お、おれだけ?)

ということで、もしもYAMADA SIM Plusがなくなってしまった場合、これに代わるサービスを考えてみました。

回線はFUJI WiFiの一択!

ただ、もう回線は決まっています。それはFUJI WiFiです。

FUJI WiFiのいいところはやはり価格。月100GBまでが上限で月額3696円(税別)と格安。ソフトバンク回線を使っているため、通信速度も高速で安定していると評判です。

また、最低使用期間が存在しない、というのも利用者ファーストでありがたいサービスですよね。

言わばYAMADA SIM Plusの後継は、FUJI WiFi一択と言っても過言ではないのです。

問題は通信機器とネットワーク環境

FuJi WiFiの問題はモバイルルータ―とセットで使うことになる点です。

ワタシがお気に入りのAterm MR04LNというSIMフリールータにSIMカードを差しても使うことができません。

いわゆるIMEIというやつで機器とSIMカードが紐づけられているため、セットで送られてきたモバイルルータ―しか使うことができないのです。

FUJI WiFiのルーターは3種類ありますが、ユーザー側は申込時に選ぶことができません

モバイルルータ―のうち、FS030W(富士ソフト製)ならベストなんです。しかし、Huawei 501HWやZTE 304ZTのルーターになってしまったらLAN側の機器構成に工夫が必要になるのです。

ルーターの違いはなにか

FS030W(富士ソフト製)はSIMフリールーターなのですが、この製品には専用のクレードルが販売されています

このため、クレードルのLANポートから有線でHUBに接続してREGZAやBD、NASなどの機器に有線接続することができます。

しかし、Huawei 501HWやZTE 304ZTには専用のクレードルがありません。プリンター、REGZA、BD、NASなど無線機能がない機器にどのようにLAN接続するかが大きな課題となるのです。

解決策はあるけれど

解決策としてはAterm MR04LNやLANポート付きの無線LAN中継器を購入して有線HUBにつなげる方法があります。

 

ただ、まあ、できるだけ無駄な機器をいれるのは避けたいんですよね。コストもそうですし、通信エラーの可能性も高くなります。

せめてルーターぐらいは選択できる余地を残してほしい、FUJI WiFiにはそう要望したいところです。

最後に

ということでYAMADA SIM Plusがサービス終了に合わせて今検討するべきことを考えてみました。

FUJI WiFiはネットでの評判は通信が速くて良好です。

今後、長女が成長して、ネットTVを見たいとかスマホやパソコンを持って自宅WiFiにつなげたい、といった場合には通信回線の増強が必須です。このことから、数年後にはFUJI WiFiが最有力候補となる言えます。

そのためにはキチンとつながるのか事前にシミュレーションをするなど、いつでもサービス終了になってもいいようにしておく必要がありますね。

お得度を求めるための日々の環境見直し。いろいろ大変ですが、楽しく実行していきたいと思っています。

 

 

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