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ふるさと納税

ふるなびを徹底活用しよう!AMAZONギフトももらえるふるさと納税サイト

2018/06/04

楽天市場のふるさと納税はお得…だけど

ワタシがふるさと納税を行うとき、決まって利用するのは楽天市場。

楽天市場ならポイントも貯まりますし、特に楽天お買い物マラソンのときでもポイントが増額されます。なので、ふるさと納税の自己負担である2000円ぐらいなら楽に元が取れてしまう、というメリットがあります

ただ、問題点もあります。それはふるさと納税自治体の数が少ないこと

業界大手のふるさとチョイスなどのメニューに比べると、楽天のふるさと納税サイトはちょっと物足りないと感じることがあるんですよね。

ふるさと納税については、総務省が返礼品のめどを寄付金の30%以内に抑えるように実施自治体に通知するなど逆風が吹いている状況です。

だからこそ返礼品にはこだわりたいし、少しでもお得にふるさと納税を活用したいところです。

で、そこでご紹介したいのが、ふるなびというふるさと納税サイト。

今日はこのふるなびというサービスの概要についてご説明したいと思います。

ふるなびにはメリットがいっぱい

ふるなびは株式会社アイスタイルが運営しているふるさと納税サイト。アイスタイル自体はその名称のとおりモバイルアフィリエイトなどの事業を展開中。東証マザーズにも上場していて、ふるさと納税分野では業界第4位とのこと。

ということで、このふるなびのメリットをまとめてみることにします。

家電や商品券が豊富

ふるさと納税にも種類はたくさんありますが、ふるなびの特徴は、家電や商品券などが豊富に取り揃えられている点です。

オーブントースターや炊飯器、掃除機といった家電やVAIO、マウスコンピュータなどのパソコン、キャノンの一眼デジカメ、変わり種ではDocuworksのライセンスとか稚魚への自動餌やり器などなど452種類の電化製品があります。

メニューも豊富で見るだけでもでも楽しくなってしまいます。

また、商品券も豊富。いきなりステーキの肉マイレージ、コメダ珈琲のプリペイドカード、モンベルのポイントバウチャー、ジェフグルメカード、日本旅行のギフト券などなど。

挙げるのにキリがありませんので一度ウェブサイトで確認してみてください。

返戻率は概ね40%となっていて、高還元率なのもメリットの一つですね。

アマゾンのギフト券がもらえる

ふるなびでふるさと納税した場合、寄付金に対して1%のアマゾンギフト券をもらうことができます。アマゾンをよく使う人にとってはありがたいサービスです。

Amazonギフト券 コードプレゼント 3つの利用条件はこのようになっています。

  • 1ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附
  • 2ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附
  • 3クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での決済による寄附

楽天ポイントに比べると還元率としては低く見えてしまいます。楽天の場合は、ポイント5倍は当たり前ですし、楽天お買い物マラソンを活用すればさらにお得に活用することができます。

ただ、2017年6月1日~30日の1ヶ月間、ふるさと納税1回あたり1,000円分のAmazonギフト券がプレゼントするキャンペーンも実施された経過があります。

ふるなびはツイッターでも情報提供を受けられますから、日々この手のキャンペーンをチェックしておくと超お得なことがあるかもしれません(ワタシももちろんツイッターをフォローしています)。

モッピーからのアクセスでポイント二重取りも

モッピーというポイントサイトがあるのですが、モッピーのサイトからふるなびのサイトを経由するだけでモッピーのポイントと、ふるなびのアマゾンギフトコードがもらえます

それぞれモッピーポイントは1%なのでキャンペーンがないときでもアマゾンギフトとあわせて2%の還元率となります。

モッピーポイントはアマゾンのギフトカードに交換することもできますから便利です。モッピーに会員登録していない人はウェブサイトでチェックしてみることをおすすめします。

http://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=jbS5e180 

ふるさと納税を大いに活用しよう

先ほども触れましたが、総務省は返礼品について自主規制を求めています。また、東京都の首都圏ではふるさと納税による税収減も訴えられている状態です。

でも、ふるさと納税ってそもそもそういう制度でしょ、何をいまさら規制を?という印象を受けます。

制度的な欠陥があるならさっさとやめてしまえばいいと思うのですが?制度として残存する以上、私たちはこの制度をバンバン活用するべきだとワタシは考えます。

最後に

ということでふるなびについてまとめてみました。

このサイトを知らない人は一度ウェブサイトを訪れてみることをおススメします。ひょっとしたら、あなたがよく訪れるホテルの宿泊券やホテルレストランのクーポン券など、超お得な返礼品があるかもしれません。

ふるさと納税サイト「ふるなび」

ワタシもこれまで同様、ふるなびに注目していきたいと思います。

 

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