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プール付きの高級宿GAHAMA terrace(ガハマテラス)に宿泊!室内の様子や感想などをまとめてみた

2018/09/02

今年の夏休みはGAHAMA terrace(ガハマテラス)へ

今年も昨年に引き続き大分県に旅行することなったのですが、今年はあの有名なガハマホテルに宿泊したいよね、と家族全員一致

ガハマテラスはとても高級な宿で知られていて宿泊料金もかなり高価。それでもリピータが多く土日はなかなか予約が取れないという話も耳にしました。

そんなに予約が取りにくい宿ってどんなところなのか、そんな良い宿に泊まってみようということになったわけです。

実際に宿泊してみると…それはもう夢のような世界が待っていたわけです。

GAHAMA terrace(ガハマテラス)のすごいところ

ガハマテラスのどこがすごいのか、要約するとこんな感じになります。

  • 全室離れの個室。しかも客室は広々
  • 全室に天然温泉浴室あり
  • 部屋にプール完備
  • 一部の部屋はメゾネット

いやあ、楽しみ、楽しみ。胸を躍らせて宿に向かいましたよ。

GAHAMA terrace(ガハマテラス)のアクセス

ガハマテラスは空港からは車で高速を使わずに40分程度、電車なら別府駅からタクシー15分程度のところにあります。入り口のカンバンは意外と目立たないのですが、大きなニトリが目じるしで、隣の道を通るとそこにガハマテラスがあります。

敷地の隣は現在工事中ですが、ここにはガハマタワーを建設中。客室からは海を眺めるそうで今からとても楽しみですね。

到着後のサービスがスゴイ

宿に到着してすぐに受けたサービスはこんな感じ

  • マイカーを車庫に入庫してくれた
  • スーツケースなどの荷物の搬入
  • ウエルカムドリンク、デザートをいただいた
  • 夕食の予約

マイカーは古びた旅館にありがちな駐車場が狭いことを理由に入庫してくれたわけではありません

車庫自体はエントランスからすぐのところにあります、駐車スペースの形状もふつうの駐車場です。これもサービスの一環。

宿の中に入ると、ウエルカムドリンクとスイーツをいただきながらホテルの案内について説明を受けます。スイーツはブドウのゼリー、ドリンクはアイスコーヒーをチョイスしました。

ウエルカムドリンクをいただく場所も格式高い落ち着いた雰囲気で宿の高級感を印象づける空間です。そして、説明を受けた後はいよいよ客室へ行きます。

GAHAMA terrace(ガハマテラス)の客室がスゴイ

今回予約した客室は、ガハマテラスの中で唯一のプライベートプール付き客室のパークサイドヴィラ。広さは98m²とゆとりの造りで家族4人でも優雅な時間を過ごせそうです。

渡り廊下もオシャレで統一

離れの客室に向かうまでは渡り廊下を歩きます。蝉の鳴き声と香ばしい蚊取り線香の匂いがいっそう夏の雰囲気をかもしだしてくれます。

廊下沿いには小川のせせらぎと照波園という茶室があり、やや薄暗い照明に照らされる廊下は隠れ家的な雰囲気をよりいっそう際立たせます。

玄関はICカードで入室。これだけ高級な施設だけあってセキュリティも万全です。

豪華な客室に驚き

さっそく客室に入ります。まず目に入るのが広々としたリビングと和室。そしてウッドデッキの向こうには青く輝く15メートルほどのプールがあります。中庭も見渡せ、開放感を存分に感じさせられます。

リビングの横にはキングサイズのベットが二つ並ぶベッドルーム。広々としていて寝心地も良さそうです。

奥には脱衣所、そして天然温泉のビューバス。

家族4人で入ってもなお余りある広さです。また、温泉の温度は自由に調整できるので赤ちゃんがいても安心です。ホテルの店員が客室内を案内してくれているのですが、客室の豪華さに室内を見回すのに精一杯でほとんど耳には入りませんでしたね。

さっそくプライベートプールに出てみます。

屋外なのでプールの中には葉っぱや虫の死骸が浮いていますが、これは想定の範囲内。プールサードにはテーブルやデッキチェアがあって、とても優雅な雰囲気…

これはなんと身分不相応なところに来てしまったのだろう

正直な感想はこの一言につきます。

ガハマテラスに宿泊した感想

客室にプールと温泉は夢の世界

我が家のように赤ん坊がいる子育て世帯って旅行に行くと肩身が狭いんですよね。

食事一つとるときでも騒がないように注意を払ったりとか。ホテル内を移動する時もベビーカーを使わなければいけないとか。

温泉ひとつとっても、うちの奥さんなんか赤ん坊の世話しながらでは湯ぶねに安心してつかれる時間もない

ガハマテラスなら客室にプールも天然温泉もあるので、こうした気を遣うことなく安心してお風呂にも入れますし、プールに入るのも家族だけですから他人に気兼ねすることもありません。

というか、客室に温泉とプールがあるってなんて、なんかすごいところに宿泊しているな。プールにつかりながら上人ヶ浜の空の下でつくづく思うわけであります。

豊富なアメニティ

普通のホテルと同様に歯ブラシ、タオル、バスローブ等はもちろん完全完備。子ども用のアメニティもかわいいクマさんのケースに入っていました。

また、冷蔵庫に入っている飲み物はすべて無料。

ミネラルウォーターやコーラ、ビールまで飲むことができます。また、豊富なコーヒー豆も用意されていてこれはコーヒー好きには嬉しいですね。

GAHAMA terrace(ガハマテラス)は朝食が素晴らしい

朝食会場は松秀という懐石料理屋さんにて。懐石料理とは言っても朝食は和食と洋食を選べます。

朝食は個室を案内してくれました。窓の向こうにある日本庭園を眺めながらの朝食です。

ドリンクはフリードリンク。洋食の場合は焼きたてパンを自由にお替りできます。それ以外にもサラダ、スープ、卵料理、デザートなど朝から豪華な食事を味わうことができて超マンゾク。

洋食のメニューはこんな感じでした。

  • 自家製スムージー
  • 葉野菜サラダ
  • グレープフルーツと魚のヨールグトマリネ
  • 豆乳の麩レンチトースト
  • トマトとセロリのミルフィーユ
  • ボルシチ
  • 鰯と塩熟トマトのロースト~県南部の米水津産鰯と佐伯の塩トマトを使用~
  • 卵料理と彩々グリル
  • 冠地鶏のソーセージ
  • 九重産ベーコン
  • パン
  • 柚子ジャム&バター
  • おまかせフルーツのシロップ漬け

もう大満足ですわ。

和食は釜で炊いた白米と納豆、卵、焼き魚などおかずの種類も豊富な朝食です。

写真には納めていませんが、子ども用の朝食も出てきました。

やや想定外だった件

食事を取れる場所が少ない

ガマはテラス内のエストランは2箇所。しかも高級でコース料理が中心。

大人二人だったら問題ないんですけど、小さい赤ん坊を懐石料理の店内に連れて行くわけにもいきません。なので、ガハマテラス内のレストランは諦めることとしました。

で、これに代わるレストランをググってみたのですが、この辺りにはほとんとレストランと思しきものはなし。

結局、ガハマテラスの系列ホテル内にあるレストランBAN-YAを予約することにしました。ガハマテラス周辺にここまでレストランが少ないとは思ってもみませんでした。

プールサイドは虫が多い

プールは屋外なので虫が多いのは覚悟していましたが、夜にライトアップされたプール周辺まで虫が多いです。

よく見ると大きな虫たちが壁に張り付いたりガラス窓にガンガンぶつかってくるではありませんか。それも蝉ではないみたことがない虫とか。

プールは完全に屋外なので多少の虫は仕方ないです。

ただ、虫とは縁のない都会っ子の我が子にとっては、相当虫を嫌がっていましたね。プールに虫が浮かんでいる様子を見せると虫の苦手なお子さんはプールに入りたがらないかもしれませんので注意したほうが良いです。

滞在時間が短すぎる?

ガハマテラスのチェックインは15時から、チェックアウトは11時までです。

なので実際に泳げるのは15時から夕食までの時間(3時間ぐらい?)。これじゃあ、泳ぐ時間足りなくない?と子供から指摘を受けました(たしかに)。

となるともっと満喫するためには連泊するしかないんじゃ?と思ったりもします。

うちの嫁は、連泊なんて旅行代いくらかかると思ってるの、と諭しますが、次回行くときは連泊したい、ワタシは結構まじめにそう思います。

ANAマイルためてその分宿泊費で贅沢するのも悪くないな、と目論んでいます。

ガハマテラスは子育て世代におすすめの宿

ということでガハマテラスについて正直な感想をまとめてみました。

ガハマテラスはワタシが期待していた以上に豪華な宿でした。リピータが多いのもなんとなく理解できます。

ホテル好きな我が子もこの宿を気に入ったようで、「来年も来たいねー」などというけど、「このホテルは高いから来年は無理かも、いや、もう二度と泊まれないかもしれないよ」と諭しておきました。

ガハマテラスでの一泊はまさに夢のような時間でした。

家族だけで贅沢に過ごせる空間。これをサポートしてくれる宿のスタッフの方々の対応も素晴らしい。来年も泊まりたい、いや、二連泊したい…そう思わずにはいられない魅力あふれる宿でした。

今回、ガハマテラスを少しでも安く泊まるために予約したのはこちらのサイト。

以前に比べて空室も出始めたようですし、宿泊費も値下がりしてきたようです。

お得なホテル予約なら!ホテル料金比較のトリバゴ

そんなガハマテラス。値段は高いけど、宿泊するだけの価値のある宿であることに違いはありません。是非一度宿泊してみてはいかがでしょうか。

 

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