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Andorid

Google Homeを衝動買いしたワケ~使い勝手や使い道に不安も

2017/11/17

一年中財布のひもを締めっぱなしのうえけんですおはようございます。

そんなワタシがGoogle Homeを注文しました。

先日から数万円のタブレットを買うのに約半年間も迷っているこのワタシが、数分で購入を決断した理由はなんなのか?

今日はGoogle Homeを購入した理由をまとめてみたいと思います。

Google Homeを購入した理由

購入の経過ですが、先日、楽天アフィリエイトから楽天ポイントがそこそこの金額が付いたものですから、何が欲しい、と家族に聞いてみたんです。

すると、うちの6歳の長女がGoogle Homeがいい!と言ったんです(まあ、上の動画の影響ですが)。

なにを幼児のくせに生意気だなこいつ、と思っていたのですが、まあ、オムツとかミネラルウオーターとか消費するよりも、全員で使えてカタチに残る商品のいっか、と。

ということで、数分の家族会議の結果、ワタシは楽天市場のアプリからGoogle Homeをポチってしまったわけです。いわゆる衝動買いというやつですな。

Google Homeの使い方は

実際にどれだけ便利になるのかは未知数です。買ってから調べてみたんですけどね(順番が逆)、うちのヨメとか喜ぶんじゃないかとは思います。

Google Homeの直販サイトに書いてある通り、天気やスケジュール管理などもしてくれそうですし、スマホを手に取らずに音声検索してくれるのは便利そう。

嫁との毎日のコミュニケーションで、「明日の天気って晴れるのかなあ?」「おいらは天気予報士じゃない、良純にでも聞いてくれ」というやりとりは今後Goole Homeに引き継がれることでしょう。

 

Google Home とRPA

geralt / Pixabay

 

最近、ITの世界ではIoTやAIなどの技術が取りざたされています。その中でも、ビジネスへの活用が期待されているのがRPAという技術です。

RPAとはRobbotic Process Automationの略で、要は定型業務をロボットに任せて業務改善やコスト削減を図ろう動きです。

先日もネットでこんなニュースが流れていました。

三菱UFJフィナンシャル、RPAなどで9500人分の労働量を削減へ

三菱UFJフィナンシャル・グループは、PCの定型作業を自動化する技術であるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを使って、オフィスワークの効率化を本格的に進める。

2023年度までの6年半で、RPAをはじめとするオフィスワークの自動化技術や、デジタル技術を導入することで、9500人相当の労働量の削減を目指す。この人数は、グループ内の三菱東京UFJ銀行に在籍する国内スタッフの3割に当たる。

2017年9月20日日経コンピュータの記事より抜粋

実はこれをうちの会社でも導入したらどうか、という議論が最近になって持ち上がってきています。

RPAによって、例えば顧客からの問い合わせ対応などロボットに電話自動応答させることも実験されているようで、この技術が採用されれば、ワタシのような人間は社内的にはすぐにお払い箱になりますね(笑えない)。

Google HomeはまさにRPAとしての機能を併せ持ちます。まずは我が家でも現時点の技術はどんなものなのか、興味があったわけです。

Google Homeの不安なところ

ネットなどで見てみますと、いろいろ不安な点もあります。

まずは初期設定が難しい、という情報もあります。また、音楽再生などを利用するときに有料サービスが必須にならないか、という点。

そして、何よりも私たち人間の問い合わせにどれだけ確実に答えてくれるのか、という点です。ネットでは「とんちんかんな答え」が帰ってくるとかいろいろな情報もあります。

最後に

これらのように機能が不十分であることも、また、家族にすぐに飽きられるのも承知で購入することにしました。

Google Homeは2017年11月11日現在、量販店や通販によって価格差はなく、値引きはないようです。なので、もしも買うならポイントが付くサイトや電気量販店で購入するのがお得でしょう。

ワタシの場合は楽天ポイントが6倍になるので楽天市場で購入しました。

みなさんもこれからの時代の先駆けとなる技術を体感するために、Google Home 購入を検討されてはいかがでしょうか。値段もそんな高価ではないですし。

Google Homeのレビューは商品が届いてから記事にアップしたいと思います。お楽しみに!

 

-Andorid