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節約家族旅行

東京都民はGoToキャンペーン除外に思うこと

2020/07/17

東京都民はGoToキャンペーンの対象除外に

東京都民はGoToキャンペーンの対象除外になった、という報道がありました。いやあ、びっくりしました!

 

本ブログでも、GoToキャンペーンを取り上げたばかり。後日、国のQAが更新されて、9月以降の補助還付は対象外となる可能性があると書いたばかり。

それがまさか中止になるとは…そして都民に限り、とは二度びっくりです。

実はワタシが予約するときも、地方への旅行ではなく、都内お台場の某ホテルです。なんとなく長距離の移動は心苦しいし、感染リスクも高いので、都内から都内で完結するだけの旅行にしようと決めていました。

その矢先のこのニュース。

私は、国は大変なことをしてしまったと思うんよ。

そう思う理由をまとめてみます。

国が大変なことをしたと思う理由

それは、今回の計画変更により、すべての東京都民が感染しているかのような誤解を与え、それを国が認知したことになるからです。

確かに東京都民の感染者数は高いですよ。

でもね、ワタシよりも感染リスクが高い近郊県のひとって結構いると思うんですよ。

私の生活パターンと感染リスク

例えば普段の生活…

  • 自宅から職場まで20分程度。自転車通勤
  • 保育園で手を消毒する
  • 職場に到着して手を消毒
  • マスクはほぼ装着
  • トイレに行ったら手は洗う
  • 鼻くそをほじるのはガマン
よめちゃん
なんか最後の方がおかしくなっているわ(コロナのせい?)

 

いずれにしても、家から職場まで自転車ですから、密になるような駅にも行きませんし、満員電車にも乗りません。

もちろん飲みになんてもってのほか、基本、職場と保育園と自宅の往復の毎日です。

周辺県から都内への通勤は約290万人

一方で、平成27年の国勢調査によれば、東京都への他県からの流入は約290万人と言われます。

東京都HPより抜粋

つまり、私のような人間よりも、東京に隣接する県から通勤している人のほうがよっぽど感染リスクは高いはずです。

なのに、GoToキャンペーンが使えないのは都民だけなんです。それなら、都内に通勤している人もGoToキャンペーンの対象外とするべきです。

つまり、都内に居住している、ということだけでGoToキャンペーンの対象外になったわけですよ。これはまさに差別でしょう。

各地でトラブルが続出

コロナウイルスの過剰反応は以前からもニュースで流れていました。

例えば神戸市では感染者のいる姫路ナンバーの車に傷をつけたり

静岡の旅館では都内在住というだけで宿泊を拒否したり

まさに風評被害もいいところですな。こんなに視野が狭い国にいつからなったんだニッポン。

これだと感染者差別などいつまでたってもなくならんぞ、という感じです。

今後の夏休みのありかた

もともと九州旅行に行く予定だったものもキャンセル。そしてお台場のホテルも予約をキャンセルすることに。

とにかく観光でお金を落とすつもりだったお金は貯金して、頑張ってお金貯めようかと。

  

ワタシ
そのほうが自分資産も増えるし、無駄遣いも減るし、一石二鳥だよな~

 

最後に

ということで今日はGoToキャンペーンが都民に除外されたことについて、思うところをまとめてみました。

今年の夏休みは空き時間を利用して、ミニブログ開設に向けて準備を進めることになりそうです。

それではみなさん、よい夏休みを!

 

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