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auのGRATINAで2円維持は可能なのか、調べて分かったことのまとめ

そろそろスマホの乗り換え先を検討

まあ、個人的な話になりますが、ワタシのスマホもあと5ヶ月で丸二年。

ドコモ回線を使っているので2年経過後は契約期間が自動更新となってしまいます。

契約後2年経過後にはおひとり様割などの割引きも終了。解約時には高額な手数料をとられる期間にはいります。なので、乗り換えるなら今年の年末か来年年明けがチャンスということになります。

時間の流れは早いもの。これまで格安SIMを中心にスマホ契約について調べてきましたが、そろそろ真剣に考えなければならないな、と思ったわけです。

現在の回線はガラケー+格安SIM

で、今どんなスマホを使っているかというと、DSDSのスマホ(MOTO Z PLAY)にSIMを2枚挿しして使っています

1枚はドコモの通話回線でFOMA契約で通話専用。一括ゼロ円、おひとりさま割などで35分通話付で月額2円です。

もう1枚はデータ用SIM。BIGLOBESIM(3G)を利用。契約後10ヶ月間は300円引きだったので、毎月700円。今ではキャンペーンも終了し、税込み1000円程度の運用です。

このことについては記事にしていますのでこちらをどうぞ。

トータルして月額1100円がスマホ代となります。データ通信3GBで35分通話付きですし、相当安いと自負しています

で、問題なるのは次のスマホ契約。

いったんこれだけ安く運用できてしまうと、格安SIMで3GBの相場月額1600円でも値段が高く感じてしまいます

現在のように、格安SIMの上を行く節約スマホ契約をしたいという欲求に駆られてきたわけです。

GRANTINAへの期待

現状と同じようにSIM2枚挿しで格安スマホを目指すなら、まず考えるのがGRATINAのような一括ゼロ円案件が豊富なガラケーの契約

ただ、いろいろ調べてみるとハードルが高そうなんですよね。

GRANTINAも複数の種類がある

GRATINAと一言で言ってもいろいろな種類があるとのこと。最近の機種では、KYT34,KYT36,KYT37の3種類。

このうち3GなのはKTY34のみ。しかも、基本的には法人用のスマホで一般の店頭では販売していないという話も。

TwitterやYahooのリアルタイム検索でも、街中のショップで売られていたのは昨年末まで。今年に入ってあまり販売されていないようです。

なので、3GではないGRATINAで契約しても現在のスマホと同じような運用は難しいことになります。

なぜ3Gが必要なのか

通話用SIMが3Gでなければならない理由はスマホのスペック。一般的なDSDS端末は3G用SIMと4G用SIM一枚ずつしか挿すことができません。

KYT34以外のGRATINAは4Gなので3G用のスロットに挿しても通話できません。

これを4Gのスロットに接続すれば通話できるでしょうが、データ通信用のSIMを3G用のスロットに挿してもデータ通信が不可となります。

KYT36,KYT37は4G。一般的なDSDS端末では利用できないことになります。

DSDSに代わる新しいスマホとは

なので、4Gの通話用SIMとデータ通信を実現するためには4GのSIMを2枚挿せるスマホ、いわゆるDSDV(Dual Sim Dual Volte)に対応しているスマホが必要になります。

DSDVに対応するスマホは国内で販売されていなかったのですが、ASUSUのZENFONE5とZENFONE 5Zの二種類が対応しているとのこと。

サイズは約75.6×153×7.7mmで、GALAXY S8(68×149×8.0mm)よりも幅は6mm、長さは4mmほど長く、0.3mm薄い。ワタシの愛機Moto Z Play(76.4x156.4x6.99 mm)とほぼ変わらないサイズ。しかもベゼルが狭く、ディスプレイは6.2インチと大きいのも好印象

価格面でお手頃なのはZenfone5で5万円台、ハイスペックなZenfone5Zはゲームユーザー用のハイスペックモデルで約7万円となっています(価格は7月20日現在)。

どちらを選ぶかは利用用途によるでしょうが、Zenfone5でもミドルレンジのSoC(スナドラ600台)でライトユーザなら十分なスペックです。

現時点での格安SIM切り替え計画(案)

ということで、現時点での格安SIM乗り換え計画は以下のとおりとします。

  • 通話用SIMとして、auにMNPしてGRATINA-4G(KYF37)の一括ゼロ円案件で契約
  • 契約はVKプランS+ダブル定額スーパーライト+(なにがしかの割引)
  • 通話SIMは1,100円分(27分間)の通話付き
  • データ通信は適当に格安SIM3GBプラン(900円ぐらい?)
  • 合計額は不明。ただ、auへのMNPで高額CBも狙えて十分ペイできる
  • スマホ本体はZENFONE 5またはZENFONE 5Zのいずれかで検討

これなら通話は4GでVoLTEが使えるし、CBもコスト削減も期待できそうです。

ただ、2円維持は可能なようですが、MNP弾のように寝かせるだけのスマホになりそう。

通話付きだと月額500円ぐらいかかりそうで、あとはCB(キャッシュバック)でどこまで相殺できるかという感じ。

未知数なauの契約ですが、一括ゼロ円+高額CBなら有コン(有料コンテンツ)やスマバリュ(スマートバリュー)などのオプションのない契約を優先して検討したいところです。

格安スマホの上をいく自前格安スマホ構築の旅、年内までゆっくりと研究して、納得のいくスマホ契約を目指したいですね。

追記:Zenfone5のDSDVはauのガラホ契約では利用できない、という情報もあります。KDDIのウェブサイトによれば、ピタットプランやスーパーカケホのメニューならSIMフリースマホでも使える、という認識です。DSDVの利用については各サービスのプランや通信事業者のHP等でご確認ください。

 

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