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健康管理

今年から朝型生活を決行中!早起きには5つのメリットがあった!

2020/03/14

今年から早起きしてます!

今日は早起きのメリットについてご紹介します。

しがない個人投資家
いやあ、そうは言ってもねえ、早起きって結構難しいんだよ~

 

確かにそうですね。でも、こればかりは本人自身が早起きっていいもんなんだなって、心から思ってもらうしかないんです。

私も今年のやることリストで毎朝5時に起きるという目標を立てたのですが、実際にやってみると、5時に起きるのではなく、4時に起きたほうがメリットが大きいことに気づいたんです。

以降、ずっと4時起きの生活が続いているのです。

今日は、そんな朝型の生活のいいところをまとめてみたいと思います。

結論から言うとこんな感じです。

朝型生活のメリット
  • 自分の好きなことができる
  • 一日の生活に余裕ができる
  • 通行人など活動している人が少なくて安心
  • 夜は10時には寝るので間食するヒマもない

こんな感じでしょうか。それでは行ってみましょう!

朝型生活のメリット

我が家のように小さい子どもがいるとね、土日は子どもの習い事や遊び相手に時間を取られ、平日も会社から帰ってからは夕食や風呂に入っているうちに1日が終了してしまいます。

この自分の時間を取り戻せることが朝型生活のメリットと言えます。また、それ以上に、いろいろなメリットもあると言えるのです。

自分の好きなことができる

朝4時から朝食を食べるまでの2時間半、これが自分のゴールデンタイムなんです。そう、ひとりで何ししても、子どもに邪魔されることもないし、ヨメからも遮られることがありません。

朝には自分の好きなことをやれるまとまった時間があるのです。

さしずめ、ワタシの場合4時に起きてこんなことをしています。

  • スマホをいじる(アプリでNYダウや先物をチェック)
  • ブログを書く
  • Kindleで不動産投資の本を読む
  • YouTubeを見て自己啓発する

こんな感じでしょうか。

ヨメ
んん~、つまり、ずっとスマホをいじっている、ということね?

 

いやいや、そんなことはないです。例えば、朝のうちにブログ1本書ききったときは、

ワタシ
いやあ、超充実感があったよ~

 

だいたいブログ1本書くのに50分ぐらいかかるので、朝5時起きでは間に合わず、4時ぐらいに起きて机に向かうのがベストなんですよね。

好きなことをして一日のスタートを切れる、これほど充実した朝はないです。

一日の生活に余裕ができる

朝早く起きて行動するとなんとなく一日中、生活に余裕があるように感じられます。

例えば朝早い時間帯なんて、駅に向かう人はあまり多くないので、のんびりと冬晴れの空を見ながら自転車をこいで会社に向かうことができます。

もしも、時間ギリギリだったら、こんな空なんて見ているヒマもないでしょうし、急いで自転車を漕ぐあまり、歩行者や自動車などの通行にストレスを感じながら、朝が始まることになります。

どちらが一日をスタートするにふさわしいか、言うまでもないですよね。

また、会社に到着してからも、コーヒーを飲みながら、勤務時間に前にメールをチェックしたり、外回りなどのスケジュール確認などなど仕事の効率も変わってきます。

人が少ない

朝が早く会社に行くことで通勤ラッシュのような混雑さから解放されます。これは先ほど述べた通り自転車も一緒です。

また、朝の保育園のピークに行くと、パパママがたくさんいるので、ただ、子どもを置いてくるだけになりがちです。

朝少しだけ時間を早めていくと、保育園に子どもも少ないですし、保育士さんとコミュニケーションなども取れたりして(いろんな意味で)楽しいです笑

会社のエレベータもそう。ピークの時間帯とは違って何台も待ち合わせることもないです。

夜は早く眠くなる

昔、夜遅くまで起きていた時期は、おなかが減って間食したり、睡眠不足になったりと身体によくないことばかりでした。

今では、 毎朝4時起きると夜は9時ぐらいに眠くなってくるんです。 なので、子どもと同じような時間帯に寝てしまうので、間食したり、夜ダラダラと起きていることもなくなりました。

最後に

ということで朝型の生活のメリットをまとめてみました。

朝型生活のデメリットは特に思い当たらないのですが、麻雀やっていると夜9時ぐらいに眠くなってきて負けが込む…ぐらいでしょうか。

それでも習慣化してしまえば、翌日の朝には4時に目が覚めるようになるのです。

みなさんも朝早起きして、さわやかな一日のスタートきるとともに、好きなことに没頭できる時間として有効活用してみてはいかがでしょうか。

全ては経済的自由のために。

それではまたあした!

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