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HELLO CYCLINGレビュー~予約方法や料金など使い方のまとめ

2018/09/13

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)とは?

yorgunum / Pixabay

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)とはいわゆる「シェアリングエコノミー」の一種。一言で言えばレンタサイクルです。

でも従来のレンタサイクルとは違い、スマホ一つで予約できたり、料金も超格安。まさに簡単便利なレンタサイクルなんです。

実はワタシもどうしても自転車で出かけなければいけない用事があったんです。その時自転車がパンクしてまして、近隣の自転車屋さんはお盆休み。はてどうしたものか、と頭を悩ませていたところ出会ったのがHELLO CYCLING(ハローサイクリング)だったです。

今日は、HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の利用方法や注意点などを、まとめてみたいと思います。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の初期登録方法

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)を初めて使う場合はアカウント登録が必要です。と言っても全然難しくはありませんで、スマホひとつでできちゃいますのでご安心を。

ハローサイクリングのサイトを開きます。

ログイン/会員登録を押します。

アカウント作成を押します。

アカウントを登録するための情報を入力します。氏名、メールアドレス、電話番号、暗証番号(英数8文字以上)を入力して仮登録は終了です。

登録したメールアドレスあてにメールが届きます。メールに記載されているURLをクリックします。

ここから本登録です。料金の支払い方法を選択します。ここではクレジットカードを選択します。

クレジットカード番号と有効期限、3桁のセキュリティコードを入力して「追加する」を押下してアカウント登録は完了です。超簡単ですねー。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の予約方法

ということで本登録が終わったところで予約をしてみることにします。

予約はスマホかタブレットから

で、パソコン画面から予約してみようと思ったのですが、なんと予約はパソコンからはできないそうで。

ということでアプリはここからインストールしてしまいましょう。

HELLO CYCLING - どこでも借りれる自転車シェア

HELLO CYCLING - どこでも借りれる自転車シェア
開発元:OPENSTREET CO.,LTD.
無料
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いやあ、パソコン世代のおっさんはツライ…というかスマホだと記事書きにくいんだよなーと思いつつ、スマホから予約してみることにします。なので以下スマホ画面です。

ハローサイクリングのサイトを開き、レンタルしたい場所をタップします。ここでは職場から近くの中野サンプラザの例です。

場所をタップして「予約する」をタップします。

レンタルしたい自転車をタップして、「自転車を借りる」をタップします。

「利用規約に同意する」をタップし、「予約する」をタップします。

「ご予約を承りました」と表示されます。これで予約が完了です。いやあ、超簡単です。あとは自転車レンタルするだけです。

ちなみに自転車に乗る際には暗証番号の入力が必要です。この暗証番号は予約を取った際に4桁の番号が通知されるので確認しておきましょう。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の注意点

予約は利用30分前から

予約するときに日時とか時間とかどうやって指定するのかな?と疑問に思いながらスマホを操作していました。

どうやら予約自体は、利用する30分前から可能とのことです。なので、大事な予定があるので前日から予約、というわけにはいかないようです。

料金の支払いは使った時だけ

ハローサイクリングに初期登録しても入会金や年会費などはかかりません。

また、予約しても30分以内に現地に行けずに乗ることができなかったとか、予約してたあとに急用が入ってキャンセルしたなど、一切料金はかかりません。実際に料金がかかるのは使った時だけ、というのはユーザーにとってもありがたい限りですね。

利用料金

利用料金は15分60円と破格。また、一日最大料金は1000円頭打ちとなっています。この金額設定ならちょっとした用事でそこまで自転車を使いたい、とか、一日中ずっと使いたい場合でも安心です。

返却先も自由選択できる

借りた自転車は「HELLO CYCLING」のステーションであればどこにでも返却できます。観光や買い物で自転車をレンタルした場合など、借りたところまで戻って返却しなくて済むのはとても助かりますね。

子ども利用は不可

利用者の年齢制限はないとのことですが、幼児用自転車をレンタルできるステーションはないので実質大人向けのサービスということになります。

また、チャイルドシートも付属されていないので子連れで二人乗りはできません。

ということでさっそくレンタル

ということでひととおり、ルールを読み込み。予約も完了。

あとは借りに行くだけ、と思って自転車が設置してある現場に向かうことに。ところがこのあと、HELLO CYCLINGのワナが仕掛けられているとはつゆ知らず…

ということで今日は長くなったのでここまで。明日に続きます。

 

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