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HELLO CYCLINGは絶対に使ってはいけないと思った5つの理由

2018/09/14

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)を予約した

donterase / Pixabay

ということで昨日の続き。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)もアカウント登録も行い、スマホから利用の予約もできた。ということであとは自転車を借りるだけ、ということでステーションに向かいました。

ここまでの経過についてまだお読みいただいていない方はこちらを先にご覧ください。

ここまでの登録があまりに簡単だったので、このビジネスモデルは素晴らしいと思っていたのですが、実際にレンタルしてみたらまったく期待外れでした。

結論から言うとこのHELLO CYCLING、積極的におススメできません

今日は実際の体験談をもとにHELLO CYCLING(ハローサイクリング)を使ってはいけない理由をまとめてみます。

ワタシがHELLO CYCLING(ハローサイクリング)をおすすめできない理由

フル充電かどうか確認できない

スマホアプリからレンタルする自転車を選択するのですが、アプリ上からはフル充電になっているかどうかは確認できません。なので、予約した電動アシスト自転車のバッテリーが充電なしになってた、なんてことがあるわけです。

実際にワタシがレンタルした自転車は充電切れの状態で、坂道も全然アシストしてくれないし、自転車こぐのに汗だくになってしまいましたよ。

つながりにくいコールセンター

FAQによると連絡予約した自転車のバッテリーがなかった場合、運営事業者に連絡してくださいと記載があります。しかし、このコールセンター、ほとんどつながりません。

ワタシも実際電話して20分以上待たされましたが、結局電話で話すことができずあきらめることになりました。開始して間もないサービスとは言え、サポート体制は良いとは言えませんねえ。

運用事業者窓口が20時までのところも

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の利用は24時間いつでも…というアピールがされています。しかし、借りる自転車によってはコールセンターが20時までとなっているものもあります。

夜間利用中にトラブルが発生したらどうなるんでしょうかね。

ちなみに私は夜9時過ぎに通信エラーのトラブルに巻き込まれてしまい、コールセンターに電話しようとも夜9時ではなんの手立てもない状況に陥りました。

このような無人のサービスだからこそ、コールセンターの役割はとても重要になります。とにかくきちんとサポートをしっかりやれ、と言いたいです。

通信状態が悪いステーションも?

実際にワタシが出くわしたトラブルですが、ステーションに戻って、返却手続を行おうとマニュアル通りに操作を続けていったところ、最後に「通信エラーが出ました。運営事業者に連絡してください」と表示されました。

どうやら通信トラブルにより返却手続が行えないケースがあるようなのです。

ワタシの場合、すでにステーションのポートに自転車を返却しているのに、通信エラーによって返却手続が完了できず、利用していない時間帯の分まで利用料金に加算されてしまいました。

信頼性がいまひとつ

この手のサービスで最も大切なのは「信頼性」です。

このサービスではGPSなどの機能を備えたサービスですが、値段は安いけどトラブルが多い、とか、借りた自転車がいつも充電がないなど、無人だからこそ、きちんとトラブルに対処できないと信頼性は低下し、使いたいと思う人は激減すると思いますよ。

どうしてもHELLO CYCLEを使いたい場合

ということで信頼性が低いHELLO CYCLING(ハローサイクリング)はあんまりオススメできないのですが、どうしても使いたいと思うヒトは以下のことに注意してみては、と思います。

アプリで予約は現場で

先ほども申し上げた通り、アプリではレンタルできる自転車の充電状況までは確認できません。

充電がなくなっていた場合は、運営事務局まで連絡するようにと会社HPには書いてありますが、実際にコールセンターに連絡したところ、混み合っていてなかなか電話がつながりません。これではこれからの予定など全然時間が計算できないですよね。

なので、実際に現地に赴き、自転車の充電状況を確認してからアプリで予約したほうが無難でしょう。

ステーションに設定されている自転車のハンドル左手にある四角いボックスの電源ボタンを押すと充電状況自力で充電状態が確認できます。

事前予約のメリットは乗れる自転車をキープすることにあります。でも、実際に現地に行ってどの自転車を選ぶかを考えるのでは、事前予約のメリットも活かせません。なんか少しだけ残念な気がします。

できるだけ日中帯に使う

「24時間いつでも借りれる」というキャッチコピーを使っているものの、夜8時でコールセンターをクローズする運営主催者も存在します。

電動の場合、いくら利用者自身で管理していも電気系統などやられるなど、不遇のトラブルに出くわすことが多々あります。なので、できるだけ日中に利用するほうが無難と言えましょう。

今後のサービス向上に期待

ということでHELLO CYCLEについてまとめてみました。

HELLO CYCLEはレンタルするステーションごとに運営事業者が異なります。なので、すべての運営事業者のサービスが悪いとは言い切れない部分もあります。

しかし、ユーザー側にしてみたら、HELLO CYCLEという看板を背負ってサービスを提供している以上、一部の運営事業者の行いがHELLO CYCLE全体の評判につながっていくこととなるでしょう。

ビジネスモデルも面白いし、値段も格安といった素晴らしいので個人的には応援したい一心です。

機会があればレンタルしたいと思っていますが、その時にはサービスが改善されていることを望みます。これにあわせて、トラブルに巻き込まれないHELLO CYCLEの使い方も研究したいと思っています。

 

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