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HELLO CYCLINGを実際に使って感じたメリットとデメリット。ユーザさんからいただいた評判や感想など

2019/10/15

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)を予約してみた

donterase / Pixabay

*注 2019年10月14日記事更新
 修正・リライトした結果、本記事のタイトルを以下のように見直すこととしました。 詳細はこちらの記事にも書いていますのでご確認ください

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ということで昨日の続き。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)もアカウント登録も行い、スマホから利用の予約もできた。ということであとは自転車を借りるだけ、ということでステーションに向かいました。

ここまでの経過についてまだお読みいただいていない方はこちらを先にご覧ください。

ここまでの登録があまりに簡単で、「このビジネスモデルすげえ」と思っていたのですが、 借りた当時は レンタルしてみたらまったく期待外れでした。

今日はHELLO CYCLING(ハローサイクリング)を使ってはいけないと、借りた当時に感じた理由をまとめてみます。

ワタシがHELLO CYCLING(ハローサイクリング)をおすすめできない理由

フル充電かどうか確認できない

2019年9月現在、アプリがバージョンアップされ、バッテリ状況が遠隔から確認できるようになりましたのでこの問題は改善されています。

ただ、サービスが始まった当初は、スマホアプリからアプリ上からはフル充電になっている自転車はどれかは確認できませんできませんした

なので、予約した電動アシスト自転車のバッテリーがゼロだったことが現地で初めて気づく、なんてことが普通にあったわけです。

実際にワタシがレンタルした自転車は充電切れの状態で、坂道も全然アシストしてくれないし、自転車こぐのに汗だくになってしまいましたよ。

 

つながりにくいコールセンター

FAQによると連絡予約した自転車のバッテリーがない場合、運営事業者に連絡してくださいと記載されています。しかし、このコールセンター、ほとんどつながりませんでした。

ワタシも実際電話して20分以上待たされましたが、結局電話で話すことができずあきらめることになりました。開始して間もないサービスとは言え、サポート体制は良いとは言えませんねえ。

運用事業者窓口が20時までのところも

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の利用は24時間いつでも…というアピールがされています。しかし、借りる自転車によってはコールセンターが20時までとなっているものもあります。

夜間利用中にトラブルが発生したらどうなるんでしょうかね。

ちなみに私は夜9時過ぎに通信エラーのトラブルに巻き込まれてしまい、コールセンターに電話しようとも夜9時ではなんの手立てもない状況に陥りました。

このような無人のサービスだからこそ、コールセンターの役割はとても重要になります。とにかくきちんとサポートをしっかりやれ、と言いたいです。

通信状態が悪いステーションも?

実際にワタシが出くわしたトラブルですが、ステーションに戻って、返却手続を行おうとマニュアル通りに操作を続けていったところ、最後に「通信エラーが出ました。運営事業者に連絡してください」と表示されました。

どうやら通信トラブルにより返却手続が行えないケースがあるようなのです。

ワタシの場合、すでにステーションのポートに自転車を返却しているのに、通信エラーによって返却手続が完了できず。利用していない時間帯の分まで利用料金に加算されてしまいました。

信頼性がいまひとつ

この手のサービスで最も大切なのは「信頼性」です。

このサービスではGPSなどの機能を備えたサービスですが、値段は安いけどトラブルが多い、とか、借りた自転車がいつも充電がないなどトラブル満載です。

無人だからこそきちんとトラブルに対処できないと信頼性も低下するだろうし、使いたいと思う人は激減すると思いますよ。

どうしてもHELLO CYCLEを使いたい場合

ということでHELLO CYCLING(ハローサイクリング)を使いたいと思うヒトは以下のことに注意してみては、と思います。

アプリでバッテリ状況を確認して予約する

先ほども申し上げたとおり、アプリ上でバッテリ状況を確認することができるようになりました。

なので、特に長時間利用する場合は、バッテリ状況をアプリで確認して予約することが望まれます

また、使う前には実際の自転車のバッテリ残量も確認しておきたいところ。

ステーションに設定されている自転車のハンドル左手にある四角いボックスの電源ボタンを押すと充電状況自力で充電状態が確認できます。

 

できるだけ日中帯に使う

「24時間いつでも借りれる」というキャッチコピーを使っているものの、夜8時でコールセンターをクローズする運営主催者も存在します。

電動自転車の場合、いくら利用者自身で管理していも電気系統などやられるなど、不遇のトラブルに出くわすことが多々あります。なので、運営事業者に確実に連絡が取れる日中に利用するほうが無難と言えましょう。

今後のサービス向上に期待

ということでHELLO CYCLING(ハローサイクリング)についてまとめてみました。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング) はレンタルするステーションごとに運営事業者が異なります。なので、すべての運営事業者のサービスが悪いとは言い切れません

HELLO CYCLING(ハローサイクリング) はアプリのバージョンアップなど、少しずつサービス改善がみられています。

ネットでの評価を見ても、レンタサイクルの返却方法などの課題も残っている模様です。 HELLO CYCLING(ハローサイクリング) がよりの使いやすくなるように期待したいですね!

それではまた!

 

 

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