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株式投資とギャンブルの共通点

2017/11/26

麻雀と競馬をこよなく愛する個人投資家うえけんですおはようございます。

ツイッターやブログなどを見ていると、個人投資家で競馬好きな方も多くいらっしゃるようです。

ワタシが尊敬する山崎元先生も株式コラムの最後にはなぜか競馬予想が掲載されていた時期もありました(予想的中があったかは記憶がないですが)。

ワタシなんざG1だけではなく、土日になると朝の未勝利戦から買ったり、スキがあった馬券を買えるように競馬エイトを持ち歩くぐらいです。個人投資家でここまで馬券好きな人は数人ぐらいしか知りません(笑)

ということで今日は株式投資とギャンブルの共通点についてまとめてみたいと思います。株と馬を一緒にするなと個人投資家の方には怒られそうですが。

世間の視線が厳しい株式投資

競馬や麻雀などのギャンブルは株式投資とは一線を画されているようです。ただ、世間では株式投資だって世間の視線も冷たくないですか

「楽して金儲けしようと思っている」「あさましい、カネに汚い」などなど

資本主義社会で認められている株式市場というものが存在しても、なお、こうした批判は消えることはないです。

ギャンブルだって勝つための努力が必要

競馬や麻雀などのギャンブルは運だけで勝ち負けが決まると思われているフシがありますが、全然違いますからね。

いや、例えば半町博打や宝くじのようなものは完全に運だと思いますが、競馬や麻雀などの知的ギャンブルはそれなりの知識が求められます。

競馬であればレースの傾向を掴む、パドックで馬の調子を見る、買い目に対するリターンの最大化を目指す。

麻雀であれば、確率の高い手作りをする、場の雰囲気(流れ)を掴む

ギャンブルだってみんな勝つために努力しているのです。

ワタシの職場の先輩にパチスロ好きな人がいましてね。

最寄りの駅から自宅の道すがら、パチスロ屋があって、どの台が回転しているか、どの台に当たりが多いか、毎日毎日、メモを取って帰宅していたらしいんです。そうすると、今日はこの台が出るのではないか、とか、今日はやらないほうがいい、とか、傾向が分かるようになってきたらしいんです。

まさに継続は力なり、このような努力が実を結び、パチスロでだいぶ勝たせてもらったらしいです。

ワタシはパチスロは嫌いなのでやりませんが、パチスロで勝つためにも涙ぐましい?努力をしているわけです。

運だけでは勝てない

競馬や麻雀と言われるギャンブルは「運」は大事ですが、「運」だけでは勝てない。株式投資だって努力や勉強は必要ですが、「運」と隣り合わせです。

現在退職前後の人の中には、日経平均3万円台だったころにバブルでひどい目にあって「株なんかやらない」と毛嫌いする人も多いです。

どんな相場でもリスクを取りに行くことが大事なので一概に良し悪しは言えませんけど、アベノミクスの波にうまく乗れたワタシ達はある意味「運が良かった」と言ってよいのではないでしょうか(自戒の念も込めて)。

最後に

ということで競馬と麻雀などのギャンブルと株式投資の共通点についてまとめてみました。

株式投資には資本を投じているという社会的な意義がある一方で、馬券は農林水産省、麻雀は雀荘のおばちゃんといった胴元が儲かる点で大きく異なります。が、資金を投じてリターンを得るためのプロセスは共通した部分も多いです。

株式投資の世界にはサラリーマン投資家ですごい本を出版している人は多くて、この分野につけ入る余地はありません。

なので、将来、ワタシは競馬を科学する攻略本を書いたり、また、予想専門サイトを立ち上げたりしたいと思っています(マジで)。ただ、これはそれは経済的自由を手に入れて自分の時間を持てるまでの我慢ですね。

最近は株の調子が悪いので競馬で頑張ろうと気合を入れるうえけんでした。

それではまた~(*^^)v

 

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