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インデックス投資は本当に儲かるのか?2019年の運用状況を振り返ってみた

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★うえつん家の投資方針★

わがうえつん家では経済的自由を一日も早くゲットするために、株式投資で運用中です。キーワードは「攻める」「守る」「備える」の3つです。

個別銘柄で「攻める」

価値に対して割安で放置されている銘柄を中心に国内株で運用するファンドです。ファンダメンタルを重視し、積極的に値幅を取りに行くアクティブ運用で大きく増やします。中小型株を中心のポートフォリオで勝負します。

インデックスファンドで「守る」

大きくは儲からないけど、手堅く運用するインデックスファンドで守備的な運用も実践中です。主に5つのアセットクラスに分けて運用しています。

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式、
  • 外国債券
  • 国内債券

2017年1月から毎月5万円ずつ積立てを開始。楽天カードからクレジット決済で楽天証券を活用中です。

高配当銘柄投資で「備える」

会社の安定性や継続性を重視し、安定した配当政策を取る高配当銘柄に長期的に投資することで、未来の老後に「備える」ファンドです。

買った銘柄は永久保有が原則。対象銘柄は日本株と米国株です。受取配当金を再投資に回すことで資産を雪だるま式に増やします。

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株式投資歴15年以上ですが、まだまだひよっこ。これからもみなさんと一緒に株式投資を学んでいきたいと思っています。

インデックス運用は4年目に突入します

今日はインデックス運用が本当に儲かるのか、実践した結果をご報告します。

本ブログに訪れる方の中には、インデックス運用に興味はあるものの…

ヨメ

日本もアメリカも株高じゃない?こんな時期に株式投資なんて始められないわよね~

 

なんて思っている方もたくさんいると思うんです。

しかし、時期を選ばずに積立てを行うのがインデックス運用の大きな強みです。

そこで、今日は、実際に私が行っているインデックス運用の結果をまとめてみることとします。

インデックス運用に興味を持っている方のお役に立てれば幸いです。

我が家のインデックス運用方針

本ブログでは我が家の運用成績を定期的に発表していますが…

  • 主に中小型株を中心とした個別銘柄運用
  • 高配当銘柄に投資する高配当株投資
  • 株主優待投資

だいたいこの3つの投資状況は良く記事に書くんです。でも、インデックス運用についてはブログに書く機会は少ないです。理由は簡単。

インデックス運用って要は面白いネタがないんですよね。

インデックス運用のブログって、例えば、ファンドオブザイヤーに投票したとか、どこのファンドの手数料が安くなったとか、みんな同じような記事を書いていることが多いじゃないですか。あれって仕方がないと思うんですよね。

なので、ワタシもブログにできるネタはほとんどないのですが、まあ、1年に1回ぐらいは運用状況をチェックしようと思ったわけです。

我が家のインデックス運用方針はこうです。

運用方針概要
  • 5つのアセットに投資する
  • 毎月5万円積立て投資する
  • 積立期間は5年間とする

5つのアセットとは、先進国株、日本株、新興国株、外国債券、国内債券のことを言います。

投資先のファンドとか、積立額については以下の記事をご覧ください。

 

昔の記事では輸入車を買うため、というのが最初の動機でしたが、最近では、その方針も揺らぎ気味です。

 

2019年の成績

ということで2019年のインデックス運用の結果はどのようになったのでしょうか。アセットごとに振り替えることとします。

順調だった先進国株式

今年一番順調だったアセットは先進国株式でした。NYダウも年初来+30%を記録するなど、アメリカ株だけ買っておけばよかった一年でありましたね(結果論ですが)。

2019年のリターンは年初来+26.11%となり、運用開始以来の損益率は+28.39%となりました。

上記のグラフで分かるとおり、2019年1月は前年の株価暴落を受けて、一時は損益はマイナスを記録しました。それでも今年1年だけで+26.11%を記録したのですから、積立て投資を継続した甲斐があった、と言えますね。

停滞気味の外国債券

そして、停滞したアセットは外国債券でした。年初来は+4.72%、運用開始来の損益率は+5.93%となりました。

特に下半期はやや円高に推移するなど外国債券クラスの運用ではとても厳しい一年となりました。

外国債券クラスへの投資は不要、なんて言うかたもいらっしゃいましたけど、現時点ではおっしゃる通りの結果となっていますね。

波乱含みも順調な国内株式

日本株は、消費税増税による経済停滞懸念や米中貿易摩擦など、株価は乱高下した時期もありました。しかし、日経平均、TOPIXなど年初来+15%超となり、終わってみれは堅調な一年でした。

続いて日本株ですが、TOPIXの年間リターンは約15%程度。わがアセットクラスの年初来パフォーマンスは13.59%となり、インデックスを下回る結果となりました。

乱高下した新興国株式

次に新興国株式の運用状況ですが、年初来+16.33%、運用設定来の損益は+17.76%となりました。

特徴なのは8月に一度、損益率がマイナス圏に突入していること。先進国株式に比べるとボラも高く、長期投資に向いているのかというのは確かに疑問。このあたりはそこらへんのインデックス本に書いてあるとおりですね。

日本債券はヨコヨコ(当然)

最後のアセットは日本債券。年初来は-0.11%、設定来損益率は+1.40%となりました。

正直、日本債券ってわざわざ投資する必要あるの?という感じですが、思った通りとなっています。

そもそも、インデックス運用以外にも、定期預金や普通預金に現預金を保有しているわけですからね、わざわざ国内債券のインデックスファンドを買う必要はないように思えます。

今年のトータルリターンは

ということで、インデックスファンド全体の運用状況は、年初来+15.36%、設定来の損益率は+17.53%となりました。

このいんで年利で換算すると約いんで5.5%程度。

そう、インデックス投資ってラクチンな代わりに、全然儲からないんですよね!

 

それでも、コツコツと積立てていけば、資産は毎年増加していきます。

2018年12月には、180万円程度だった我が資産も、2019年12月末現在では280万円まで増加したことになります。

この間に、特に投資について考えたこともありません。ただただ、機械的に積立てを行ってきただけです。

ここにインデックス運用のメリットがあります。

最後に

ということで、我が家のインデックス運用の動向についてまとめてみました。

このインデックス運用はこの1月で4年目の突入、残り約2年間となります。2020年もこれまで通りの金額で毎月積立て投資を継続していく予定です。

本ブログでも時々インデックス運用の状況について記事にしていきたいと思います。

経済的自由達成への道は長い…

それではまた!

ABOUT ME
しがないサラリーマン
しがないサラリーマン
しがないサラリーマンがひそかに経済的自由を目論むブログの管理人。メインテーマは、日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。実体験に基づき本当にイイものはイイ、悪いことは悪いことと主張するのが信条です。

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