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マイナンバーカードの消費者活性化策固まる!還元率は25%に決定

2019/11/24

マイナンバーカードのポイント還元率は25%に決定

少し前のニュースですが、マイナンバーカードのポイント還元率が25%、最大5000円と決まった、とのことです。

このニュースの反応は様々…というか、ほとんどが悪い反応が多数を占めているようで。

まあ、確かに5000円あげるからマイナンバーカードを作ってよって頼まれると、「そこまで作らせたいの???}と逆に怪しんで作りたくなくなる…そんな国民感情もあるかもしれません。

ただ、ワタシみたいに、マイナンバーカードをe-Taxで使っている人間にしてみたら…

ワタシ
まあ、くれるって言うならもらっとくか。

 

…ぐらいな気持ちでしかないですね。

マイナンバーカードのポイント還元策の大切な点は以下のとおり

  • マイナンバーカードを持っていることが前提条件
  • ポイント還元率は25%。最大5000円分が上限
  • ポイントを得るにはマイナンバーカードを取得する
  • マイナンバーカードを用いてマイキーIDを作成する。
  • ポイントは、SuicaやPayPay、LINEペイなどに充当される
  • 開始は2020年9月から

それでは重要ポイントを確認してみましょう!

マイナポイントをもらうためには…

マイナポイントをもらうためにはまずマイナンバーカードを持っていることが前提となります。

マイキーIDを取得する

マイナンバーカードを取得したら次にマイキーIDを取得します。実はワタシは変わり者なのですでにマイキーIDを取得済みだったりします笑。詳しくはこちら。

マイキーIDの設定方法が難しいって批判する人もいますけど、Yahooアカウントを作るのと同じぐらいレベル。なのでそんなに難しいことでもないと思うんですけどね。

高齢者の方は確かに設定は難しいでしょうけど、自治体でもマイキーIDの設定支援みたいものも始めるらしいです。すでに川崎市のモトスミ・ブレーメン商店街ではマイキーIDの設定支援をやっているようです。

 

マイナンバーカードで買い物をしない

マイナンバーカードを取得するともらえるポイントだからと言って、マイナンバーカードをクレジットカードのように使うわけではないです。

マイキーID専用のウェブサイトから、ポイントチャージしたい電子マネーを選択して申込みします。マイナポイントの付与のされ方は以下の二つのいずれかです。

  • 選択した電子マネーにチャージすると25%分のマイナポイントが付与されるパターン
  • 選択した電子マネーで買い物をした金額の25%分が電子マネーとして付与されるパターン

参加事業者はあのバーコード決済事業者も

マイナポイントとはいっても今回の還元策では選択した電子マネーに上乗せされるだけ。PayPayを選択したら25%相当分がPayPayのポイントとして付与されることになります。

気になる決済事業者は以下のとおりです。

  • Suica(スイカ)
  • WAON(ワオン)
  • PayPay(ペイペイ)
  • LINEペイ(ラインペイ)
  • 楽天ペイ

有名どころの電子マネーやスマホ決済ばかりですので使い勝手もよさそうですな。

最後に

geralt / Pixabay

ということでマイナンバーカードとポイント還元策について、ワタシなりにポイントをまとめてみました。

個人的には今回のポイント還元策がマイナンバーカードの増加につながるかどうかは良くわかりません。

ただ、e-Taxをやっている人で、マイナンバーカードとカードリーダーを持っている人は、とりあえずマイキーIDだけでも登録しておいたほうがお得なんじゃないですかね

それから今回のポイント還元策のニュースについてはネットやテレビだけを見ていても正しい情報は得られないようですので、総務省のホームページを見るなり、自分で調べることをお勧めしますね。

それではまた!

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