気になるポイント

【マイナポイント】7月1日から始まったマイナポイントはすぐに手続きしてはいけない理由をまとめました

7月1日からマイナポイント事業が始まりました

いよいよ7月1日から始まったマイナポイント。今日はどこのポイントに交換したら一番お得なのか?の第2弾です。

前回の記事でもこのことについてまとめました。

ただ、この時の記事って、ポイントプログラムの独自のキャンペーンって含めていなかったんですよね。

 

§マイナポイントを選ぶポイント
  • よく使う決済サービスはどれか
  • 一括でもらうか、お買い物の都度もらうか
  • 独自のキャンペーンがあるか ←NEW!!
  • 子どもの分をどうするか ←NEW!!

この独自キャンペーンですが、まだ発表していない決済サービスもあります。なのでマイナポイントを今すぐ申し込むべきでないというのが本日の結論

今日はこのことについてもうすこし深く掘り下げていきたいと思います。

独自キャンペーン一覧

7月1日時点で発表されているマイナポイントに上乗せされるキャンペーンは以下のとおりとなっています。

  • ファミペイ 先着10万人に500円上乗せ
  • メルペイ 1000ポイント上乗せ
  • auPAY 1000ポイント上乗せ
  • ゆうちょPAY 1500ポイント宇上乗せ
  • Suica 1000ポイント上乗せ
  • WAON  2000ポイント上乗せ

例えば、電子マネーWAONの場合、

  • 20000円チャージする
  • 5000円分のマイナポイントがもらえる
  • 独自ポイントが別途2000円分もらえる
  • クレジットカードからチャージすればそのポイントももらえる

ということで他の決済サービスよりもお得になります。せっかく交換するならよりお得なポイントを選びたいですよね。

まだまだ独自キャンペーンの発表が続く予感?

例えばnanacoの場合、7月以降に何らかのキャンペーンを始めることが明記されています。

マイナポイントに参画する事業者はほかにもいっぱいあります。ひょっとしたらさらにお得なキャンペーンを発表される可能性も残されています

 

マイナポイントは上限がありますから予算がなくなり次第終了のうわさもあります。でも、ここは少し様子見というのが吉となりそうです。

子どもの分のチャージも要注意

どの決済サービスを選ぶのがお得かを考えるときにもうひとつ大切なことは子供の分のマイナポイントをどうするかです。

マイナポイントは子どもの分も最大5000ポイント還元され、保護者名義の決済サービスで予約することができます

選択できる決済サービスは一人につき1つなので、親自身がWAONを選んだら、子どもの分はWAON以外のポイントを選ばなくてはなりません。

お子さんのいるご家庭は、交換するポイントを複数考えておいたほうがよさそうです。

最後に

ということで今日はマイナポイントと独自キャンペーンをまとめてみました。

せっかく交換するならお得な方がよいです。普段からよく使っているポイントを踏まえて、自分自身にあったポイントに交換したいですね。

さしずめワタシの場合は、

  • (第1候補)nanaco
  • (第2候補)オリコカード
  • (第3候補)Suica

とりあえず現時点ではnanacoかオリコカードでnanacoを買って、保育料と固定資産税を支払いたいと思っています

個人的にはnanacoか楽天Edyあたりからお得なキャンペーンが発表されないかと期待しています。

よりお得な独自キャンペーンの登場を期待しましょう!

 

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しがないサラリーマン
しがないサラリーマン
しがないサラリーマンがひそかに経済的自由を目論むブログの管理人。メインテーマは、日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。実体験に基づき本当にイイものはイイ、悪いことは悪いことと主張するのが信条です。

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