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【株式投資】デメリットもありますが、SBI証券でジュニアNISA口座を作ってみました

2019/10/29

SBI証券でジュニアNISA口座を作ってみました

今さらながら、SBI証券でジュニアNISAを作りました。今日はジュニアNISAの概要やワタシが今までジュニアNISAを作らなかった理由もまとめてみます。

自分用のメモでありますが、口座を作ったものの、ルールを忘れる心配のある方、これからジュニアNISAを作ろうと迷っている方にも分かりやすくまとめたつもりです。

これから超高齢社会も進行するのが確実な中、我が子には金銭面で苦労はかけさせたくないものですね。

ジュニアNISAの概要と問題点

ジュニアNISAのポイントは以下のとおりです。

 

ジュニアNISAのポイント
  • 利用できるお子さんの年齢は0歳から19歳まで
  • 非課税投資枠は年間80万円
  • 非課税期間は最大5年間
  • 投資可能期間は2023年まで
  • 18歳までに払い出しすると税金がかかる

 

このほか、ジュニアNISAの問題点もたくさんあります。それでは重要なポイントをおさらいしてみましょう!

投資期間に制限あり

ジュニアNISAで注意しなければいけない点は、年齢に応じた制限があることです。

まず、年齢は0歳から19歳までの未成年です。また、投資期間は80万円が上限、2023年で追加投資は終了となっています。

ワタシ
期間が短いわ、非課税枠も少額だし、本当に残念な制度なのよね。

 

2023年以降は、非課税口座枠に移管されるとのことで、どのぐらいの資産が移管できるのかはまだ分からないそうです。

お子さん名義の銀行口座が必要

誰でもNISA口座を作れるわけではなく、本人名義の銀行口座が必要になります。

本人名義の銀行口座はメガバンクなら窓口で作ることができますが、ネット銀行の場合、どこでも銀行口座を作れるとは限りません。

特に小学生以下のお子さんでネットで対応できるのはワタシが知る限り新生銀行のみです。

ワタシ
証券口座を作る前に銀行口座を作らなきゃいかんのよね。

  

それ以外にも、メールアドレスを作成するなどいろんな準備が必要なんですよね。

一番の問題はロールオーバー

2018年にロールオーバーの上限撤廃されて少しだけ使いやすくなりました。

これまでのNISAの場合、80万円買った株が100万円に値上がりして非課税期間の5年間を経過した場合、上限80万円の差し引き20万円分を売却するか、課税口座に移さなければいけなかったんです。

これが2018年から上限が撤廃されて6年目以降も100万円まるまる非課税口座枠とすることができるようになりました。

でもね、このように80万円を超える金額をロールオーバーしたとき、その年の非課税枠は全額使えなくなってしまうんです。ほんとに理不尽な仕組みですわな。

ロールオーバーの問題は昔からワタシも触れてきましたが、NISA恒久化も無理そうですし、改善を見ないまま制度そのものが終了しそうな雰囲気ですね。

文句ばっか言っても仕方がないので、このような仕組みのもと、運用しなければいけないということを肝に銘じておきましょう。

非課税となるケースはどんな場合?

大きく分けてふたつありますね。

株価が値上がりして売却する場合

 配当金を受け取る場合

ただし、配当金が非課税になるのは証券会社を通じて受け取る配当金 (株式数比例配分方式を選択している場合) のみ。銀行口座に振り込まれる場合は税金がかかってしまうので要注意です。

あと、特別分配金(いわゆるたこ足配当)については、もともと非課税なので、NISA口座で配当金を受け取るメリット・効果は半減します。

最後に

ということでジュニアNISAの概要や注意点についてまとめてみました。

今回ワタシがジュニアNISAを作ったのは、子どもの将来のため、というのもそうですが、子ども名義で株を買おうと思った時に、特定口座で作るよりはジュニアNISAで作ったほうが確実にお得だと思ったからです。

ただ、調べてみると想像以上に使いにくくて、ルールも難解だし、面倒くさそうですが。

 

いずれにしても、経済的自由を達成するために、おとーさんは頑張ります!

 

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