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株主優待

小さなお子さんがいるご家庭におすすめしたい株主優待銘柄はこれ(お食事券編)

今年も続々と株主優待が届く

株価が暴落する中みなさんいかがお過ごしでしょうか(笑)。

さて、株主総会が終わって間もないこの時期には株主優待が続々と到着しています。

その中もお得なのはやはりお食事券。特に共稼ぎのご家庭では、お子さんから外食をせびられたり、仕事で疲れたお母さんから外食を提案されたりすることってありますよね。

でも外食って高価じゃないですか。

この外食費用を節約するために株主優待ってとてもお得だと思うんです。そこで、今日はおこさんのいるご家庭にお勧めしたい株主優待銘柄をご紹介します。

おススメ優待銘柄4選

WDI(3068)

WDIはハードロックカフェやカプリチョーザを全国に展開する外食チェーン店。株主優待の内容はこんな感じです。

我が家では株主優待ファンドで500株保有しているので、2万円分のお食事券と20%の割引が利く「WDI VIP CARD」の二種類が使えます。

特に我が家で行くのはカプリチョーザ。お子様メニューも充実していますし、パスタやピザが大好き。今後も重宝しそうです。

すかいらーく(3197)

すからーくグループも株主優待ファンドで保有中。我が家では300株保有していますので、6月末で9000円分、12月末に11000円分、合計で年間2万円分のお食事券をいただけます。

すかいらーくの優待券はやはりグループの多さ。ガストや藍屋のほか、ジョナサン、バーミヤンなど業態が幅広いので色々なレストランで楽しめるのがメリットです。

個人的にはファミレスは優雅に朝食を取る場所だと思っています。

あまりのお得な優待ゆえにいつ廃止されるか分かりませんが、それまでは辛抱強く長期ホールドの予定です。

ゼンショーHD(7550)

ゼンショーHDは毎年優待クロスでゲット。1000株で12000円分のお食事券がもらえます。3月、9月それぞれもらえるので、年間24000円分となります。

ゼンショーグループもいろいろな業態のレストランを全国展開していますが、何より使用頻度が高いのははま寿司。

ワタシがはま寿司を愛用する理由はこちらをご覧ください。

家族4人で行って1回3000円から4000円で収まるので、半年に3,4回はタダで回転ずしを食すことができます。お得感はいっぱいです。

マクドナルド(2702)

今年6月末に初めてマクドナルドをゲットしました。人気のある銘柄なのに、権利落ち3日前でも信用の在庫が残っていたことを知り、優待クロスを実施しました。

マクドナルドの優待は、ハンバーガー+サイドメニュー+飲み物の3種類が無料になるチケット6枚分を1セットとして保有割合に応じたセット数をもらえます。

ハンバーガー+サイドメニュー+飲み物の合計を600円で換算すると1冊3600円分。今回300株分の優待クロスを行いましたので、10800円分の株主優待となります。

マクドナルドは子どもは大好きですからね、これでマクドナルドに行けます。

株主優待ゲットの注意点

ゲットしすぎに注意

優待クロスなど調子にのりすぎてゲットしすぎてしまっても、お店に行く機会がないと無駄な出費で終わってしまいます。

使用頻度と合わせて、最低限必要だと思われる金額分をもらえるように調整しましょう。

確実に行く店舗

優待利回りばかりに気を取られて普段いかないようなお店の優待をゲットしても意味がありません。結局、使わずじまいで無駄はコストになってしまいます。

ワタシも以前、サンマルクHDで会計の20%オフになる株主優待カードをゲットしたのですが、結局一度も行きませんでした。

有効な株主優待は個人個人で異なります。優待利回りに注目するだけではなく、日常生活で消費することが確実なレストランの優待券を取るようにしましょう。

外食ばかり頼りすぎるのも問題

マクドナルドはファミレスは特に子供は大好き。でも外食ばかり行き過ぎても、子どもが摂取する栄養価としては問題があります。どうしても脂質が多い食事になったり、野菜が不足しがち。

株主優待でタダ飯を食べるのも魅力ですが、あまり行き過ぎるのも問題かもしれませんね。

最後に

ということで、お得なお食事券を提供する株主有優待銘柄を4つご紹介しました。

まあ、「タダ飯」でくくってしまいましたが、厳密には売買手数料や優待クロスなら貸株金利などがかかってきますので実質的には有料です。

株主優待に振り回されないように一度自分の生活圏や行動パターンを見直して、効率的な外食費の節約につなげていきたいものですね。

 

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