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会社四季報スクリーニング

2018年会社四季報秋号が発売!気になる保有銘柄の評価は?

会社四季報秋号が発売

早いもので今年も9月。1年の4分の3が終わってしまいました。で、先日、会社四季報秋号が発売されましたね。

会社四季報が発売された当日の9月14日。全体的に株価は上昇。特に会社四季報で評価が高かった銘柄は大幅に上昇したそうで(うらやましい)。

そもそも会社四季報の記事を鵜呑みをすると痛い目に遭うわけですが、それでも気になるのは持ち株の評価。

今日はわがしがないファンドの持ち株君たちが、会社四季報でどのような評価を受けているのかのかを確認してみることにしました。

会社四季報秋号の評価

ということで会社四季報の評価をまとめます。

今回評価を確認するのは中小型株で構成され、値上がり益で運用するしがないファンドです。

2018年9月14日現在のポートフォリオ順位は以下のとおりとなっています。

  1. 4286 レッグス
  2. 6161 エスティック
  3. 7609 ダイトロン
  4. 6814 古野電気
  5. 3388 明治電機工業
  6. 4816 東映アニメ
  7. 8070 東京産業
  8. 7296 FCC
  9. 7433 伯東
  10. 3169 ミサワ

上位10銘柄のみ記載。保有銘柄全18銘柄。

それでは保有銘柄の会社四季報の評価をまとめてみます。

高評価(プラスイメージ)

【最高益】
4286 レッグス
【上振れ】
9743 丹青社
【増益幅拡大】
7957 フジコピアン
【上向く】
5819 カナレ電気
【上振れ】
7609 ダイトロン
【増 額】
6161 エスティック
9889 JBCC-HD
6237 イワキポンプ
【続 伸】
4709 ID
【一転増益】
4816 東映アニメ
【やや増額】
7296 FCC
【記念配】
7433 伯東
【連続最高益】
8070 東京産業
【浮 上】
3169 ミサワ
【急回復】
6814 古野電気
【独自増額】
3388 明治電機工業

中立・低評価

【小反発】
3097 DVx
【後退続く】
4963 星光PMC

*---------------------

ということで中立・低評価が2銘柄。それ以外はすべて高評価ということになりました!

会社四季報の評価に思うこと

この会社四季報の見出しの評価を受けて、嬉しいか、安心か、というとまったくそんなことは思いません。

なぜなら会社四季報の記事が間違っているかもしれないからです。

というか、高評価を受けるのは当たり前の話で、銘柄選定の段階で業績の上振れが期待できる銘柄を選別していたからです。

会社四季報が発売される前に確認できる方法

そう言う意味では、会社四季報が販売される前に高評価が期待できる銘柄に投資したいのなら、会社四季報CD-ROMを購入してスクリーニングすれば一発で検索できます。

詳しいやり方はこちらを参照してください。

スクリーニング条件など詳細に記してみましたから参考にしてもらえると嬉しいです!

会社四季報の見出しが低評価こそ期待できる

投資手法によると思いますが、会社四季報でマイナスイメージになっている星光PMCとDVxのほうが中長期的にみて株価上昇が期待できると思っています。

理由はマイナス評価が株価に織り込まれ、次期決算見通しのハードルが下がるためです。

まあ、さらに業績悪化を招けば株価は一段安でしょう。ほかに欲しい銘柄ができたなど運用上の理由で売却することもあるかもしれませんが、できるだけ長く保有したい2銘柄であります。

最後に

ということで会社四季報秋号とわが保有銘柄の評価をまとめてみました。

今年はこれまでと違って簡単に儲かる相場ではありませんが、研究を重ねて大きな利益を得られるように頑張ってまいりましょう!

参考記事です。

昨年の12月にも同様の記事をアップしています。1年前と比べて保有銘柄がほとんどかぶらないのが恥ずかしい限りです。

ワタシが雑誌ではなくCD-ROM版を推奨する理由はこちらです。

 

 

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