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そのほかの格安SIM

後悔しない、間違えない格安SIM選びのポイントをご紹介します

2018/08/31

立て続けに使えない格安SIMのコメントが

本ブログは割高な3大キャリアから一日も脱出して、コストの安い格安SIMを応援する立場です。

ところが最近になって立て続けにこんなコメントが寄せられました。

スマホドックモバイルはまったく繋がらない時が多々あります。一時的なスピードがあっても繋がらない事が多すぎて何も出来ません。PHSの頃の電波の入りを思い出します。

プレミアムモバイルは最悪ですよ。物凄く後悔してます。ドコモのLTE回線というから契約したけど、とんでもない!
数十MB程度のアプリのアップデートすら、満足に出来ないんですよ。信じられますか?
サポート窓口に問い合せてみると、「回線増強中です」と言うので半年程度様子見たけど一向に改善しないので、中途解約を申し出ると、「違約金とwi-fiルーター端末代(総額4万円弱)が掛かります」との事。
詐欺同然です。皆さんは、こんなインチキ会社に騙されない様にして下さい。

コメントありがとうございます。こうした生の声は大変参考になります。

スマホの使い勝手の感想は個人の感覚に依存するものであります。

ただ、「PHSの電波のよう」「アプリのアップデートさえできない」といったあたりは悪意でケチをつけているわけではなく、本当に使い心地が悪いんだろうな、と感じさせられます

MVNOも危機感を持つべき

ただでさえ、安かろう、悪かろうのイメージがある格安SIM。ましてやこのような一部のMVNOによって、格安SIMのイメージを大きく毀損するようなことであれば大きな損失です。

 

ましては格安SIM潰しと言われるdocomo with(ホントは全然高いんですけど安いイメージがある)とかY!Mobileなどの低価格戦略など、キャリア(MNO)の逆襲が始まっています。

 

MVNO協会(そんなものがあるかはいけませんが)は一日でも早く改善策を取らなければ、今に見向きもされなくなってしまいますよ。

そもそも格安SIMはユーザーにとって不利な契約

そもそも格安SIMってユーザー側に不利な仕組みになっているわけです。例えば通信速度。

先に出てきたスマホドックモバイルも最大通信速度375Mbpsとありますが、こんなに出るはずがないんですよね(ベストエフォート型といいますが)。

 

これはスマホドックモバイルに限らずすべての格安SIMにも言えること。

で、実際に契約してみたところ、データ通信の速度が遅い、全然使い物にならない。で、解約しようとすると音声通話SIMなので12か月以内の場合は〇万円の解約料が必要です、ということになるわけです。

 

実際に使ってみなければ分からないリスクはすべてユーザー側が追うことになるわけです。これってかなり理不尽じゃないですかね。

 

確実に格安SIMを使うための3つの方法

理不尽じゃーと叫ぶだけでは何にも始まらないので、安心して使える格安SIMを選ぶポイントをまとめてみたいと思います。

大手の格安SIM

いろいろと調べるのも面倒という人もいるかもしれませんが、まずは名の知れた格安SIMならまあまあ問題ないと言えます。

一方でマニアックで聞いたこともない格安SIMは要注意。きちんと事前チェックが必要ですぞ。

ネットの情報を利用する

格安SIMの口コミや評価はネットに詳しく載っています。自分が利用しようと考えている格安SIMをGoogleで検索してみると、ユーザーの生の声を知ることができます。

また、ネットでは、格安SIMのスピードチェックや通信速度ランキングなどを定期的にアップしているサイトもたくさんあります。

この中でデータ通信速度上位の格安SIMなら比較的安心して使うことができます。

お試し版を使ってみる

コンビニなどでプリペイド版SIMが売っています。値段はSIMによって様々ですが、中には1000円ぐらいで使えるものもあります。

こうしたSIMを試しに使ってみて問題がないことを確認してから音声通話付SIMに切り替えるのです。

この格安SIMは普通に使えるのかも確認できますし、3大キャリアから格安SIMに乗り換える場合、格安SIMの使い勝手を事前に確認することもできます

MNPで乗り換えてから後悔するのは遅いですし、精神的にもショックです。多少お金がかかっても価値がある出費だと思います。

ワタシがおススメする格安SIM

これまでワタシはいくつか格安SIMを使ってきましたが、どれも普通に使うことができました。少々古い記事も含まれていますが、ここでご紹介しましょう。

mineo(マイネオ)



ケイオプティコムが運営する格安SIM。docomo系とau系とふたつのサービスを展開してきましたが、最近はSOFTBANKのサービスも展開。今なら基本料金333円のキャンペーンも実施中のようです。

ワタシがDOCOMO系の回線を使っていたときのレビュー記事はこちらです。

NifMo(ニフモ)

インターネットプロバイダーの老舗、NIFTYが運営する格安SIM。目立ったCMやキャンペーンはないものの、通信速度などは比較的安定していて、うちのヨメのメーン回線として使用中です。今ならZENFONE5が安く買えるなどのキャンペーン実施中です。

NifMoのレビュー記事はこちらになっています。

IIJみおふぉん

IIJmio(みおふぉん)

インターネットサービスプロバイダ―の老舗IIJ(インターネットイニシアティブジャパン)が運営する格安SIM。ワタシが一番最初に使ったのがIIJみおふぉんでした。

今では普通ですが、データ繰り越しやバースト機能などを取り入れたMVNOでもありました。通信品質もとてもよいです。

BIGLOBE-SIM



BIGLOBE-SIMは現在のワタシのメーンSIMとなってます。今はスマホに挿して使っているのですが、その前は自宅のインターネット回線用としてモバイルルータに挿して使ってました。

まあ、お昼の時間帯は若干遅く感じますが、まあ、及第点でしょう。

LINE MOBILE

LINEモバイルは今年から使い始めた格安SIM。子ども用のスマホに挿して使ってます。

LINEモバイルのメリットはいろいろあるのですが、電話番号やSMS認証がなくてもLINEのアカウントが容易に作れる、セキュリティソフトi-Filterが無料で使える点。

もちろん、通信品質も良いと評判な格安SIMです。

最後に

ということで普通に使える格安SIMの選び方についてまとめてみました。

今後もこの格安SIMは品質が悪い、この格安SIMは使えない、などユーザーの声がありましたらコメントをお寄せいただけるとありがたいです。

価格が安いと有名な格安SIM。事前にきちんと調査をして快適に使える格安SIMをチョイスしたいものですね。

 

 

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