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軽井沢タリアセンはファミリーで楽しめるアミューズメント施設としておすすめ

2018/11/30

軽井沢タリアセンに行ってきました!

先日、我が子が言うのです。テニスがやりたい、ゴルフがやりたい、いろいろ遊びたい、と。

そんな都合のいいアミューズメント施設なんてあるもんかい、と調べたところ、一件ヒットした施設があったのです。

それが軽井沢タリアセンという施設です。

軽井沢タリアセンは塩沢湖に隣接したエリア。大自然と触れ合いながら家族全員でのんびりと時間を過ごせる施設として有名です。

今日はこの軽井沢タリアセンについてまとめてみたいと思います。

軽井沢タリアセンの場所

軽井沢タリアセンは、長野県北佐久郡軽井沢町にある複合レジャー施設です。

軽井沢タリアセンへの行き方は、マイカーの場合は、上信越自動車道碓氷軽井沢インターチェンジより車で約15分です。

公共交通機関では循環バスなども走っていますが、時間がなかなか読めないこともありますのでタクシーのほうがおススメでしょう。軽井沢駅または中軽井沢駅からタクシー約10分かかります。

軽井沢タリアセンのタリアセンって?

軽井沢タリアセンのホームページによりますと「タリアセン」とはウェールズ語で「輝ける額」という意味なんだそうです。

軽井沢タリアセンは、塩沢湖を中心として、美術館や遊戯施設、レストラン、ショップなどが集まった総合的リゾート施設として位置づけられています。

軽井沢タリアセンのスゴイところ

とにかく遊べる施設が豊富

軽井沢タリアセンのスゴイところは、いろいろなアミューズメントにあふれている点です。

こちらはゴーカート。500メートルのコースを一周します。身長140cm以下は運転できないので我が子はがっくりしていました。まあ、また大きくなったら来るということで(笑)

そしてこちらはパターゴルフ。

18ホールちゃんと整備されていて大人でも十分に楽しめます。子供用パターの本数が少なかった点は少々残念でした。

こちらはボルダリング体験。なかなか手ごわそうな印象です。

遊べるのは小学生だけではなく、もちろん幼児でも楽しめます。園内には幼児用の遊具がいっぱい取り揃えられていました。これ以外にも、100円入れて楽しめるバッテリーカーなども併設されていました。

こちらはテニスコートです。30分1200円でコートを借りることができます。

ボールはこの料金に含まれていますが、レンタルラケットは1本300円必要になります。我が家は自宅からラケットを用意してコートだけレンタルしました。

それにしても朝の浅間山がそびえていてとても美しい風景ですな。

写真は撮り逃してしまったのですが、一番おススメはサイクルモノレール。もともとこの遊具は塩沢湖よりも高台にあります。

サイクルモノレールのコースが塩沢湖を覗き込むように作られていることから、晴れた日はめちゃめちゃキレイな塩沢湖を一望することが出いるのです。これは超おススメです。

自然あふれる環境がgood

塩沢湖にはたくさんの生物で溢れています。例えばカルガモ。

カルガモは餌付けされているので人間を全く恐れません。カルガモ用のエサはショップで100円で売っています。

我が子もエサをあげたい、というのでエサを買ってあげました。餌をめがけて一斉に動き出すカルガモの様子は都内でもなかなか見えないですよね。

塩沢湖を活用してボートも乗ることができます。手漕ぎボートは30分700円。ペダルボードは2人乗りで1200円、3人乗りで1,300円となっています。

この日もいい天気のもと、美しく輝く塩沢湖でボートを楽しむ人々がいました。優雅でうらやましいですね。

紅葉も美しく

森林に囲まれた軽井沢タリアセンは紅葉がとても美しいと言われます。

今回ワタシが訪れた時期は紅葉はすでに終わっていて残念でしたが、タリアセンのホームページなどを見るととても紅葉が美しく咲き乱れています

次回来るときは11月上旬ぐらいを狙ってくるのがよさそうです。

食事が美味

小腹が空いたので食事を取りたい、ということ方にお勧めしたいのが、軽井沢バーガーです。

見た目ふつうのハンバーガー。しかし、ハンバーグには信州和牛を使い、ジューシーで脂ののった和牛のハンバーグが楽しめます。比較しては失礼かもしれませんが、マクドナルドのハンバーガーよりも全然美味いです。

このほかにもレストラン湖水などランチはしっかり食べられる施設がありますのでランチも心配する必要はありません。

タリアセンの注意点

駐車場は有料の場合も?

タリアセンのホームページによると、駐車場180台分確保されていて料金は1日500円と書かれています。

ただ、時期によっては駐車場代は無料になるとのことでワタシが行った時も駐車料金は不要でした。

入園料がかかる

軽井沢タリアセンに入園するときには、正面窓口でチケットを購入する必要があります。まずは入園料として大人800円、子ども400円必要です。

アミューズメント利用時に別途料金がかかる

例えば先ほどご紹介したアミューズメント施設ですが、すべて別料金となっています。

例えばゴーカートは一人500円、サイクルモノレールは一人300円、パターゴルフは1000円かかります。すべて楽しもうとするとなかなか出費がかさみますね。

軽井沢タリアセンは子育てファミリーでおすすめ

ということで軽井沢タリアセンをご紹介しました。

軽井沢タリアセンはとにかく面積が広く、アトラクションもあるのであっという間に時間が経ってしまいます。

我が家は日程上半日しか軽井沢タリアセンで楽しめませんでしたが、我が子はもっと遊びたいと駄々をこねるぐらい楽しかったそうです。

半日ではやっぱり短い。最低でも丸1日ぐらいかけて遊びたいと思わせる施設でした。

皆さんも軽井沢にいく機会がありましたら、軽井沢タリアセンに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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