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誰でも簡単にできる金魚の飼育方法【飼育開始編】

2017/03/30

前回の記事においては、我が家で金魚を飼うことになった経過や飼育に必要な環境に整備に必要な道具・設備を中心に記事にしました。

 

今日はいよいよ水槽に水を入れて金魚の飼育を開始する方法をご紹介します。

まずは水道水で洗浄!

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まずは購入したものを水道水で洗います。

  • 水槽
  • ポンプやフィルターなど一式
  • 砂利
  • 水草

水槽の置き場所を考える

 

購入した水槽は何も入っていませんから重量は軽いですが、ここに砂利や飼育水が入ると概ね15キロぐらいの重さになります。また、飼育水も一定間隔で交換することになりますから、今後のメンテナンスのことも考えて水槽の置き場所を決めることが必要です。水槽を置く場所を考えるときの基準は以下のとおりえです。

  • 水こぼしがあっても大丈夫のように水槽周辺に電子機器等がないこと
  • 水槽自体の重量があるので、重さに耐えられる家具等に設置すること
  • 直射日光等が当たらない位置とすること
  • 水回りなど飼育水を交換しやすい場所とすること

水道水を水槽に投入

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洗った水槽に砂利を敷き詰めます。Sサイズ(12リットル)の水槽にはおおよそ2キロから5キロぐらいの砂利で丁度いいようです。

砂利を敷き詰めた水槽の中に水道水を投入します。投入した後に、カルキヌキを入れて塩素を中和させます。

いよいよ金魚を投入・・・その前に

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カルキヌキを入れたあとは、水中ポンプやフィルターなどをセットし、バクテリア培養促進材を投入すれば、いよいよ金魚を水槽水に投入する番です。が、ここでいきなり金魚を水槽に放ってはいけないそうです。

ここで必要なのは「水合わせ」だそうです(初めて聞きました)

まずは買ってきた金魚が入っているビニール袋を水槽に沈め、金魚に水槽の水温に慣れさせます。目安はだいたい30分程度とのこと。

そのあとにビニール袋に入った水を3分の1程度捨てて、捨てた分だけ水槽に入れた水を入れて5分間浮かべます。この作業を3,4回繰り返すことで金魚への負担を軽減する狙いがあるそうです。

 

移す時は袋の水は入れずに金魚だけを入れるのがコツとのことですが、我が家では間違えてそのまま水槽に入れてしまいました!ただ、今のところは金魚は無事に元気なので多少の失敗は許されそうな印象です。

エサのあげ過ぎに注意

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水槽に放った当日は、金魚にエサを上げる必要はないそうです。また、金魚には胃がないのであまり多くのエサを上げすぎないことが重要です。食べきれなくなったエサは砂利に混ざり水を汚す原因になるので注意が必要ですね。

金魚に名前を付けました!

とりあえず、金魚であっても名前が必要でしょう、ということで家族で議論を交わした結果、うちの我が子は「うさちゃん」「スペクター」「シナモン」の3つに決定しました。金魚なのにうさちゃんって?という感じですが、まあ、本人の好きなようにさせてあげることにしました(笑)

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えっと、要約すると「あかがシナモン」「しろとあかがスペクター」「しろとあかがうさちゃん」と書いてあります。スペクターとうさちゃんの違いが分からん、というかスペクターって誰やねん(デーブ?)

生き物に触れるいい機会

幼児のうちから生物に触れるというのはいい機会だと思っていて、保育園の同級生には犬や猫、ハムスターなど飼育している話も聞きました。ただ、こどもの頃は飽きっぽく、せっかく飼った動物も親が管理することになりがちです。

その点、メンテナンスのことも考えると金魚なら子供にも親にも無理なく飼育できるメリットもあります。

また、実際に金魚を飼ってみると水槽の中でスイスイと泳ぐ金魚の動きを見ていると癒されるようで飽きがきません。我が子と一緒に金魚を眺めている時間も共有できます。

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幼児のお子さんを持つご家庭も家族全体で楽しめる金魚の飼育を始めてはいかがでしょうか?

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