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経費節約の児童公園

お花見やBBQも楽しめる横浜市こども自然公園に行ってきました!

2019/12/21

横浜市にあるこども自然公園に行ってきました!

今日は、横浜市旭区にあるこども自然公園をご紹介したいと思います。

このブログでは、いかにお金をかけずに、しかも子どもも楽しめるスポットをご紹介しています。

まさにこども自然公園は、格安でこどもから大人まで楽しめる施設としておススメできる公園だったのです。

こんなファミリーにおすすめ
  • マイカーで行ける
  • お子さんは2歳から小学生低学年ぐらいが対象
  • 動物と触れ合いたい
  • 気軽にピクニック気分を味わいたい
  • お金はそんなにかけたくない

では、一緒に見てみましょう!

こども自然公園へのアクセス

こども自然公園は横浜市旭区にある市の公園です。

マイカーで行くなら

マイカーで行くなら、横浜新道から保土谷バイパスの南本宿ICで降りて、約10分ぐらいです。

駐車場も完備されていますし、駅からはやや遠いので、気軽に行きたいならマイカーのほうがおすすめでしょう。

電車やバスで行くなら

電車で行く場合は、最寄りの相鉄線二俣川駅から徒歩20分。バスなら二俣川駅から万騎が原中央または万騎が原大池から徒歩となります。

いずれにしても駅から相当歩くので、ウォーキング感覚で講演に向かうなら問題ないでしょうけど、小さい子どもたちがいると相当覚悟が必要です。

こども自然公園の料金

もちろん、無料です!嬉しいですね。

ただし、駐車場の料金はかかります。最初の2時間は300円、以降、20分おきに50円と料金は破格です!

ワタシ
まる一日いても駐車場代は1000円ぐらいで済むのが嬉しいね。

 

こども自然公園レビュー

今回、初めてこども自然公園に行ったのですが、とにかくとても広い公園で回り切れませんでした。

我が家が公園内で遊んだ範囲で、公園のいいところ悪いところをまとめてみたいと思います。

大きなジャングルジム&滑り台に興奮

ここの公園で楽しめるのは大きなアスレチックのジャングルジムと滑り台でした。

丘のこう配を利用して作られている滑り台は距離も長いですし、坂も急なのでそこそこスピードも出ます。

この滑り台には子どもたちは大興奮でしたね。

ちなみにワタシも滑りましたけど、童心に帰って楽しかったです笑

この滑り台自体は、6歳以上となっているので小さな子供はパパママと一緒に滑ることになります。体力的に坂道の上り下りがきついので覚悟して子どもの相手をしてあげてください笑

とにかく広い園内

とにかく園内が広いのが特徴です。地元の子供たちでしょうか、子どもたちはストライダーや自転車、キックボードなどで園内の歩道をスイスイと気持ちよさそうに遊んでいました。

我が子も物欲しそうにそれを見てまして、

ワタシ
次回来るときはストライダーを持ってこよう!

 

次回への課題ですな。

他にもジョギングする人たち、ウォーキングを楽しむ人たちなどなど思い思いに過ごしていましたね。

園内には大きな池(大池)があります。みんな写真を撮ったり、釣りをしたりする人々もいます。

公園の中腹にはちょっとした遊具のあるスペースも。シャボン玉やバドミントン、サッカーボールなどを持ち込んで自由に遊ぶこともできます。

売店で食料や遊具を買える

これだけ大きな公園だけあって、お腹がすいたときに軽食も取れます。

メニューが意外と豊富で、これは先日行った世田谷の砧公園よりはるかに上です。

食事以外にボールなど遊び道具も用意してあるので、現地に着いたら売り場を覗いてみるとよいと思います。

四季折々で楽しめるイベントもいっぱい

園内にはバーベキュー場も完備。冬場は3月1日まで休場とのこと。ここでバーベキューをやるって結構楽しそうだと思うのです。

  • 都心からそんなに離れていない立地条件
  • 自然も豊富
  • 子どもたちが遊べる場所も隣接

また、春には桜の木があり、地元では有名なお花見ポイントなんだそうです。今はちょうど紅葉が見ごろでしたよ。

季節に合わせて楽しみ方が変わることもこども自然公園の良いところだと思います。

動物と触れ合える動物園がある

こども自然公園の中央部分には万騎が原ちびっ子動物園があります。ここでは、モルモット、にわとり、ハツカネズミなどの小動物と触れあうことができます

我が家もチャレンジ!

動物に慣れていない我が子は、おっかなびっくりでモルモットを抱きかかえていましたが、最後は慣れてきたせいか、かわいい、かわいいと頭をナデナデできました。

なかなか都会ではこうした機会は恵まれませんから、近場で動物と触れ合える場所はとても貴重です。

こども自然公園の注意点

荷物を運ぶ際は要注意

とにかく園内は広いのです。お弁当や遊び道具、テントとかいっぱい持っていこうと思うと、荷物が重すぎて目的地まで行きつくのに汗だくになります。

こんなものを使って移動していた人もいましたね。

値段も安いので我が家もこれ買おうっと。

小学生高学年はすぐに飽きそう

この公園の中心は大きなジャングルジムと滑り台でしたが、30分ぐらいすると、

もう飽きた…

ということですぐに飽きてしまいました笑

まあ、お子さんにもよると思うのですが、滑り台以外にも楽しめる遊具を持って行ったほうがよいでしょう。

  • 野球ボール
  • バドミントン
  • シャボン玉
  • サッカーボール
  • 自転車
  • ストライダー
  • キックボード

などなど

滑り台は来年1月から利用禁止に

で、その大きなジャングルジムと滑り台は、2020年1月から一時的に閉鎖されるそうです。なにやらリニューアルするための工事だとか。

ホームページにはこのことが書いていないようですが、このアスレチックを楽しみに行く場合は期日を注意してくださいね。

最後に

ということで、横浜市旭区にあるこども自然公園に行った感想をまとめてみました。

この日はとても良い天気で、上着もいらないぐらいのぽかぽか陽気。そんな中、子どもたちは伸び伸びと遊んでいました。そして大人たちも自然の中で気持ちもリフレッシュ。明日から1週間がんばれる気持ちも湧いてきます。

そんなこども自然公園、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

我が家は春にバーベキューをしに来たいと思ってます!

 

それではまた!

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