教育

よく言われる「お金の教育」に対する私の疑問

お金の教育って必要ですかね?

今日は、ちまたでよく言われる、お金の教育って本当に必要?って話題です。

だって何かといわれるじゃないですか。

  • 日本ではお金の教育が不足している。お金の教育を始めるべきだ。
  • 欧米やアメリカでは小中学校から勉強している

とかね。

でも私が思うに、お金の問題って家庭の話なのであって、学校で学ぶものでもなんでもないと思うんですよね。

まあ、会計とか経済とか貨幣とか資本主義とかそういう切り口なら別なんですけどね。

だいたいお金の教育なんて話をするのは

  • 証券会社や投資コンサル
  • 自分のことを金融リテラシがあると勘違いしている自信家
  • 単に情弱にマウントを取りたがるヒマ人

のいずれかだと思っています。

お金の教育に関する疑問

なぜ海外と比較するのか?

だいたいお金の話になると、アメリカや欧米では…みたいな話になる。

なんで日本が欧米やアメリカのマネをする必要があるか意味不明ですよね。

経済情勢には詳しくないワタシですけど、リーマンショックのような住宅ローンの焦げ付きを出した格差社会のアメリカのどこをまねればよいのだろうと思いますが?

欧米をマネすると言っても、イタリアやギリシャのように財政破綻する国から何を学ぶべきなのだろうか?とかね。

海外にコンプレックスを持ち過ぎなのかなあととても疑問です。

日本の投資には特別な事情あり

日本にも特別な事情があります。

例えば今から30年ぐらい前にはゆうちょの金利は6%超えていましたし。日経平均はバブル期の37000円から8千円割れまで急降下です。

そして、なおかつ勤労こそが美徳であるという風潮、中流意識など

最近になって、貯金から投資への流れはできてきましたが、このような過去の意識が一掃されるまでは時間がかかりそうです。

学校で学んだことって覚えてます?

仮にお金の勉強を学校で実施したとしましょう。それでどれぐらいの生徒が理解してくれますかね?

自分を見返してみてください。中学校の時に学んだ理科の授業で今、何かに役に立ってますか?どんな授業だったか覚えてますか?

結局は、金銭的なリテラシーが見につくかどうかは、生徒自身が興味を持つか持たないかにかかってくるわけです。

あと、お金の授業ってどんな内容のものになるんですかね。

投資信託はインデックスファンドを買いましょう

世界の経済の中心はアメリカだから米国株を買え

まさか、ゴールデンクロスがー、RSIがーとかじゃないですよね笑

ちなみにネットでお金の授業を検索してみたら、某業者が講師派遣してましたけど、その授業、大丈夫かなあ。

お金の教育を学校で行うことに賛成か?

個人的にはどちらでもいい話しで、正直、どうでもいいし、興味もないんです。

だから、学校で授業しようとしまいとワタシが我が家の金融資産についてはきちんと我が子にお話をしないといけないと思っています。

そのときに我が家のお金の使い方を伝授するつもりです。

まずはその前に

  • お金の使い方
  • お金の管理の仕方
  • 貯金を使用
  • 汗をかいて働こう

こうした基本的なことを教えなきゃあ、という感じです。

よめちゃん

まだ、小学生低学年だからね…(;^_^A

 

株式投資はまだまだこれから。それまではワタシがジュニアNISAで配当金とクオカードをバンバン稼ぐつもりです笑

最後に

ということで今日はお金の学校について思うことをまとめてみました。

結論としては

お金の教育が必要という人間を安易に信頼してはいけない

ということで(←暴論?)

いずれにしても我が子にはお金に困るような生活には陥らないようにしていきたいですね…

それではまた明日!

 

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しがないサラリーマン
しがないサラリーマン
しがないサラリーマンがひそかに経済的自由を目論むブログの管理人。メインテーマは、日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。実体験に基づき本当にイイものはイイ、悪いことは悪いことと主張するのが信条です。

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