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そのほかの格安SIM

LinksMate(リンクスメイト)は次の格安SIM候補になるのか?

2018/07/25

LinksMate(リンクスメイト)は高速通信が楽しめる格安SIM

先日、格安SIMの通信速度比較を調べてたところ、リンクスメイトという格安SIMが上位にランクインしていました。

リンクスメイト?聞いたことないなあ。

と思い、調べてみることとしました!

リンクスメイトはゲーム向けの格安SIM

リンクスメイトという格安SIMはワタシも実は知りませんでした。ネットによると、オンラインゲーム向けの格安SIMとのことで、高速通信が楽しめるそうです。

しがないサラリーマンはゲームなんざやっているヒマはありませんが、高速通信という響きにはとても興味があります。やはり格安SIMを使っている以上、お値段据え置きで少しでも通信速度の速いサービスを利用したいですよね。

リンクスメイトの特徴

価格が安い

高速通信、ゲーム向け格安SIMと聞くと、きっと値段は高いんだろうなあと想像してしまうのですが、実はそんなに高くないんです。

上図はリンクスメイトの料金です(ホームページより抜粋)。DMMモバイルと比べてみましょう。

MVNO 1GB 3GB 5GB 10GB 20GB 30GB
リンクスメイト 500 - 1500 2500 4200 5400
DMMモバイル 630 1000 1360 2340 4130 -

条件は公平にSMS付の料金で比較しています。

DMMモバイルは業界最安値の格安SIMなので、リンクスメイトの価格はさすがに若干高めですが、1GBプランでしたら最安値ですし、それ以外のプランでも価格差はわずかで十分健闘しているのではないでしょうか。

通信速度が速い

価格が最安値級である一方で、特に通信速度は速いと評判です。

ワタシがいつも参考にさせていただいているサイト、モバレコさんでは定期的に格安SIMのスピード比較を行っています。

直近の7月のデータによると、リンクスメイトの通信速度は朝8時台とお昼12時台の下りは格安SIMの中でトップ。夕方はUQモバイルにわずか及ばなかったものの、第二位となっています。

通信速度ではMVOより速いと言われていたUQモバイルを押さえ、総合的にはリンクスメイトの通信速度の速さが目立つ結果となりました。

これはすごいですねー。

多彩なカウントフリーオプションがある

LINEモバイルではInstagramやLINE、TwitterなどのSNSが無料になるカウントフリーオプションがあります。

リンクスメイトの場合は、これらのSNSに加え、オンラインゲームがメニューに含まれています。

しがないサラリーマンでも知っているFF、グラブル、みんゴルなど全部で41種類。結構有名どころのゲームが含まれているのが嬉しいですよね。

これ以外にもabemaTV、AWA、ファミ通.COMなどのコンテンツも見放題で、月額500円。これはかなりお得ですね。

通話メニューも充実

データ通信だけではなく、もちろん音声通話付きのメニューも充実。

MatePhoneアプリを使うと30秒20円の通話料金が半額の30秒10円でかけることができます。

MatePhone

MatePhone
開発元:LogicLinks, Inc.
posted withアプリーチ

また、10分間かけ放題オプションもあり、月額850円で10分以内の通話はかけ放題になります。また、10分を超えた通話は30秒10円でカウントされます。このあたりはUQモバイルよりも親切でいいですね。

どんなSIMフリー端末でも使える

リンクスメイトはdocomo系格安SIM。なので通常のSIMフリースマホであれば利用することができます。au系のように格安SIMの仕様がスマホに合うかどうかの確認が必要な場合もありますが、そんな手間は不要です。

その他のオプション契約も充実

通常の格安SIMのような、余った通信量を翌月にまわせるデータ繰越機能や留守番電話サービス、割り込み通話サービスなどがあります。また、18歳未満の契約者にはi-FILTER for ANDOROIDが無料で利用することができます。

リンクスメイトのここがうーん

いいところもあれば、不満なところもあり、ということでリンクスメイトのここがうーんをご紹介します。

3GBプランがないの?

データ通信プランですが、なぜか3GBプランがないんですよね。ワタシは格安SIMを使い始めて以降、ずっと3GBを使っているのですが、もし、リンクスメイトのサービスを利用する場合は5GBを利用せざるをえません。

となると必然的に月額料金は値上りますので、コスト面からちょっと残念だなと思いました。

シェアプランの名義は本人のみ

リンクスメイトにはシェアプランもあり、SIM1枚につき300円月額料金が必要となります。このとき、電話の名義は契約者本人であることが必要です。

例えば、ワタシとヨメの名義のスマホを1台ずつ保有していた場合、ヨメ保有スマホの名義をワタシの氏名に名義変更する手続きを踏まなければなりません。IIJあたりのファミリーシェアプランと同様の考え方なんですが、理想はビッグローブSIMのようにそれぞれの名義を変えることなくシェアできるようなプランのほうが理想的かと思います。

最後に

リンクスメイトは、ゲームが好きなヘビーユーザー向けの格安SIMで、データ通信も月5GB程度を利用する方にはうってつけの格安SIMです。

ライトユーザの場合はデータ通信1GBで済むようなら業界最安値級で利用できます。

少し前、3大キャリアではデータ通信1GBで月額料金を下げるプランが販売されていましたけど、そんなん申し込むなら断然リンクスメイトのほうがお得じゃん、という感じです。

リンクスメイトは昨年末に通信速度がめっちゃ遅くなったこともあったそうですが、いまや問題も解決されて、格安SIMの中では最も通信速度が速い部類に入っています。

あまり聞いたことがない会社だなあというだけで毛嫌いせず、これから格安SIMのS乗り換えを予定している人はネットなどで調査してみてはいかがでしょうか。

 

 

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