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LINE-Payカード

LINE-Payカードとじぶん銀行が提携!ただもう少しメリットが欲しかった

2017/10/07

おはようございますうえけんです。

先日、スマホいじってたら、LINEでLINE-Payカードとじぶん銀行が提携するとのお知らせが流れてきました。

これはいろいろとサービス拡張が期待される?と思ったのですが、ワタシにとってはあまりメリットを感じられない提携でした。ワタシには新規開設する必要性を感じないじぶん銀行、今日はその理由をまとめてみたいと思います。

提携の内容

LINE-Payカードとじぶんの銀行の提携は、いわゆるLINE-Payカードへのチャージができる、というものです。LINE-Payカードはクレジットカードとは違い、プリペイドカード式となっています。残高がなくなれば都度チャージが必要になってきます。

これまで銀行口座からチャージできる金融機関は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行などのメガバンクや横浜銀行、伊予銀行など一部の地方銀行に限られていました。

今回の提携によって、この銀行名の中に「じぶん銀行」の名が連ねられることになります。

LINE-Payカードとの提携で期待していたこと

やはりLINE-Payカードにチャージした際のポイント付与です。これまでファミマTカードからのチャージでポイントが付与されていましたが廃止に、最近では楽天カードからnanacoへのチャージもポイントが廃止になったばかり。

この部分を今回の提携で埋めてくれるのであれば、速攻で口座開設したことでしょうね。

銀行口座チャージのメリットとデメリット

銀行口座からのチャージで便利なのは残高がなくなった際にスマホ一つでチャージが可能になる点です。銀行口座以外にもコンビニでのチャージという方法も可能あります。

コンビニチャージの場合は、スマホでチャージ金額の設定、コンビニ来店、キオスク端末の操作、レジで精算というステップを踏む必要があります。銀行口座からのチャージのほうが数段も便利ですね。

あえてデメリットを挙げるとすれば、コンビニチャージの場合はチャージした金額から必ず1円引きとなります。4999円で5000円チャージされることになるので、1円分コンビニチャージのほうがお得になるのです。これをお得と取るかどうかは個人によって判断が分かれることでしょう。

ワタシにとってのじぶん銀行のメリット

メリットは今のところなし

ワタシにとってのじぶん銀行のメリットはあまりないです。じぶん銀行に口座開設するとauの月額利用料が割引になったり、振込手数料が無料になったり、じぶん銀行間の振り込みなら口座番号を知らなくても電話番号でできる…などなど

ただ、auみたいに超割高なスマホ代金を支払う気もさらさらないですし、振込手数料無料は新生銀行で十分ですしね。

住宅ローン金利は気になる点

唯一利用する可能性があるとすれば住宅ローンでしょうか。じぶん銀行の住宅ローン金利は変動で0.5%を切るなど常に業界最安値クラスです。今後我が家も住宅ローンの借り換えなどを行う場合は、じぶん銀行の口座開設に踏み切る可能性もありです。

最後に

ということでじぶん銀行とLINE-Payカードの提携についてまとめてみました。

今のところ、LINE-Payカードへのチャージはコンビニチャージで十分ですし、わざわざ口座を新規開設するまでのメリットは感じられない内容でした。

今日のまとめ
・今回の提携は銀行口座チャージが可能になっただけであまりメリットなし
・じぶん銀行の住宅ローン金利の安さは今後も注視。我が家の資金状況によっては借り換えも?
・LINE-Payカードへのチャージ時にポイントがつくサービスを展開してもらえないか期待。

auと三菱UFJ銀行との間で生まれたじぶん銀行。ネットだけで口座開設できるなど画期的な取り組みには注目しています。

LINE-Payカードの機能拡張とともにじぶん銀行のサービス拡大にも今後期待、ですね!

 

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