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LINE-Payカード

最近LINEからの広告が多いのはLinePayカード 改悪のせい?

2018/06/30

最近LinePayカードからの広告が多い?

最近特にLinePayの広告が多いと感じませんか?週末なんて毎日送られてくるケースもあります。

もうワタシにとってはLinePayカードは過去の遺産。基本的に使う機会はないものと思われます。理由はやはりLinePayカードのポイント改悪のせいです。

ポイント改悪の概要

LinePayカードは買い物をするとポイントが2%付与される、というものでした。また、LinePayカードはプリペイドカードなので、クレジットカードで入金するとクジレットカードのポイントも付与されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

で、その後、クレジットカードでの入金でポイントが付与されなくなり、そして今年の5月31日にポイント2%還元のサービスも終了した、ということになります。

ワタシの場合は、クレジットカードからの入金(厳密に言うと、ファミポート経由でのクレジット決済)ができなくなった時点でLinePayカード熱はすっかり冷めてしまいほとんど使うこともありませんでした。

そんな中でのLinePayカードの改悪。どんな内容なのか、再確認してみます。

新しい利用特典プログラムの基準が不明確

6月1日から新しいサービス、LINE Pay マイカラープログラムというものが始まりました。これはLinePayカードの利用状況にあわせてポイント還元率が変わる、というものもあります。

ステージによってポイント還元率が変わるのは例えば楽天ポイントも同じなので問題はないと思うのですが、問題はその基準が明確になっていないこと。

楽天ポイントは、楽天カード決済を選択したり、アプリで商品を購入するとポイント還元率が1%アップするなどルールがとても明確です。

でもLinePayの場合はポイントアップのルールが不明確です。

いつまでにどれだけ決済すればポイント還元率2%をゲットできるのか運営側が決めることになります。ルールが分からないままやみくもに買い物をし続けるほど、しがないサラリーマンには余裕がないのであります。

さらに利用しにくくなった

特典プログラムに適用される金額は10万円までが上限となります。月に10万円超買い物をしても1ポイントももらえませんし、特典プログラムの対象にもなりません。

また、「LINE Moneyアカウント」にしておく必要があり、これまで本人確認をせずに使えていたLineCashの状態ではポイント還元が受けられなくなりました。

残念な改悪にユーザも激減するのでは?

このような改悪でワタシ自身さらにLinePayカードを使わないことが決定的となりました。

いや、ワタシのようなライトユーザなら、「ああ、仕方ないかあ、ざんねーん」で済むと思うんです。でも、あらゆる支払いをLinePayカードに切り替えたユーザにとっては、今回のような大幅改悪は怒りさえ感じるのではないでしょうか

今回の改悪でLinePayを使うユーザ自体自体が激減しているに間違いありません。

最後に

ということでLinePayのサービス改悪についてまとめてみました。

個人的にはおそらく二度と使わないカードは解約したい気分なのですが、年会費も取られるわけでもないのでそのまま継続するつもりです。

以前このブログにも書いた通り、クレジットカードのポイント改悪が続いています。

ポイント還元率の高いクレジットカードがサービスを縮小するケースをこの数年間何度も目にしてきました。

ポイント還元率だけを見てクレジットカードを作っても最後はゴミカードが増えるだけ。ポイント還元率ばかり気にするのではなく、買い物や旅行など自分のライフスタイルにあったクレジットカード選びが今後求められてくるのかもしれませんね。

 

 

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