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高配当ファンド(LTI_FUND)

配当金生活を目指す高配当ポートフォリオの運用成績【2019年3月末時点】

2019/10/09

2019年3月の運用結果は??

早いもので今年も四半期が終了。みなさんにおきましても新年度となって新たな生活を迎える方々が多いかと思います。

我が家も大きな生活の変化はないにしても、下の子が保育園入園、そしてヨメが職場復帰するなど、さらに忙しい年度になりそうな予感です。

ああ、セミリタイアしたい…

そう思った瞬間、自分で株式投資する以外なんの準備もしてないじゃん、ということに気づく。

資産規模もそこそこになってきたことだし、そろそろセミリタイアに向けたロードマップを描いていきたいな、と思っている次第です。

ということで、配当金生活を目指すための高配当ファンド運用成績を確認していきます。

2019年3月の成績

2019年3月29日現在の高配当ファンドの運用成績は以下のとおりとなりました。

区分 比較 リターン
TOTAL RETURN 前月比 -0.16%
年初来 +9.35%
JAPAN STOCK 前月比 -2.48%
年初来 +4.79%
U.S STOCK 前月比 +3.15%
年初来 +16.20%

日本株運用と米国株運用を合計したリターンは前月比-0.16%、年初来+9.35%となりました。

日本株はヨコヨコながらも、我がPFは3月権利落ち銘柄が多いため、ややマイナス。米国株は為替が先月よりも若干円高に触れながらも上昇したため、日本株の下落をカバーしてくれることになりました。

日本株運用の部

日本株運用は、前月比-2.48%、年初来+4.79%となり、日経平均株価の-0.84%を下回りました。

3月の権利落ちを受けて、 保有株は全体的に軟調に推移しました。NTTドコモ、学究社、三菱UFJ、アルプス物流が下落。朝日ネット、SPKは上昇しました。

3月は12月決算銘柄の配当金が振り込まれました。キャノン、JT、CDS、クリエートから入金があり、さっそく再投資に回す予定です。

3月は買い増しはなし。株価が下がるまでじっと力を貯めます。

米国株運用の部

米国株は、前月比+3.15%、年初来+16.20%と堅調でした。。

今年に入って、気持ち悪いくらい、米国株が堅調です。

特に高配当銘柄に資金が戻ってきた印象。GIS、MO、QCOMが上昇。TGT、VZも堅調でした。

今月は急落していたMCYを49.87ドルで40株追加投資しました。為替は若干円安傾向にあるのでドル転は自重。約10%程度のCPの範囲で 買い増しを進めていく予定です。

今月の米国株の配当金は、96.245ドル、日本円にして約10,600円程度を受け取ることができました。これからも引き続き受取り配当金を増やしていきたいです。

目標までの進捗状況

では最後に目標までの進捗状況を示しておきましょう。

高配当銘柄の目標は先月、進捗率の高さから上方修正し、目標を大幅に引き上げました。2030年12月までに36,597千円を達成することを目標とします。

これからも貪欲に高配当投資を続けていきたいと思っています。

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