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高配当ファンド(LTI_FUND)

配当金生活を目指す高配当ポートフォリオの運用成績【2018年2月末時点】

2018/03/09

やっと寒い冬も終わり、だいぶ暖かい日が続くようになりました、しがないサラリーマンですおはようございます。

ワタシはと言えば、先々週から高熱が再発し、熱が下がっても謎の頭痛が続くという不本意な日々が続きまして、やっと一昨日ぐらいから体調が復活してきた、という感じです。

最近、特に思うのはですね、お金も大事だけど、一番大事なのは健康だよなー、ということ。

将来に備えて貯めたお金も、歳を重ねて健康を崩して使えなくなっては意味ないですからね。これからは健康増進も気にしながら生きていきたいと思いました(笑)

 

ということで、毎月恒例の配当金生活を目指す、わが高配当ファンドの運用状況(2月分)を振り返りたいと思います。

なお、LTI_ファンドの概要については、以下の投稿を参考にしてください!

2018年2月の成績

2018年2月のLTI_FUNDの成績は以下のとおりとなりました。

区分 比較 年初来(7月末時点)
TOTAL RETURN 前月比 -5.79%
年初来 -6.09%
JAPAN STOCK 前月比 -4.22%
年初来 -4.22%
U.S STOCK 前月比 -8.28%
年初来 -9.13%

日本株運用と米国株運用をトータルしたリターンは前月比-5.79%、年初来-6.09%となりました。日本株と米国株ともに軟調で月初の急落そのままに月末まで来てしまった、そんな感じです。これに加え、ドル円が円高に推移ししたため、ファンド全体としては、大幅下落となりました。

 

日本株運用の部

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日本株はヨコヨコ。前月比‐4.22%、年初来‐4.22%となりました。

2914 JTを購入

2月の売買としては久々に新規買い。ネットでも話題になっている2914 JTを購入しました。日本株の購入は昨年11月に購入したウエルネット以来約4か月ぶり。

3,200円で購入したた絶賛含み損中ではありますが、配当利回りは4.68%程度。さらに下落するようであればナンピンする予定で、すでにネット証券口座への追加資金も入金済みです。

米国の利上げ懸念を端に発した世界的な株安ですが、今後も軟調に推移するようであれば積極的な買いを断行していく予定です。

増配銘柄も多数

2月は配当見通しを引き上げ、増配を発表する銘柄が多々見られました。まとめるとこんな感じ。

  • オーウィル 年間配当を30円から33円に増配
  • ソニーFH 年間配当を55円から60円に増配
  • NECキャピタルソリューション 3月配当を増配。年間44円が50円に

現時点での受取配当金(予定)は、昨年に比べて約12%増加となりました。

消費税増税や円高など業績に陰りも見え始めそうな雰囲気、保有株においては過去の配当政策を継続し、最低でも減配などオペレーションは避けていただきものです。

米国株運用の部

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米国株はやや軟調。前月比-8.28%、年初来-9.13%となりました。保有株は全体的に軟調に推移し、ドル円も106円台を記録するなどパフォーマンスの足を引っ張ったカタチとなりました。

月次レベルではこのような軟調な展開も長期的には良い株を仕込むチャンスと考えています。2月は特に売買はありませんでしたが、3月に入って念願のAltria Group(MO)を購入しました。JTと言い2月はタバコ月間になりそうです(注:管理人はタバコをやめて5年になります)。

今月はベライゾンコミュニケーションから33.87ドルの配当金を受け取りました。今後も下落相場では積極的に買いを入れ、配当金大幅増を目指したいです。

 

 

目標までの進捗状況

最後に計画達成までの進捗状況を確認しておきます。今年に入って保有銘柄はマイナスが続いています。米国の長期金利上昇をはじめ、日銀によるテーパリング終了ともなれば、株式市場の冷え込みは確実。

そんなときでもアホのように積立て投資できる信念継続的な資金投入が必要だと考えます。

 

下落相場で調子に乗り過ぎて、大底に入ったときには資金が尽きた、なんてことがないようにしっかりとした資金計画のもと株式投資を続けていきたいと思います。

 

-高配当ファンド(LTI_FUND)