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高配当ファンド(LTI_FUND)

配当金生活を目指す高配当ポートフォリオの運用成績【2018年9月末時点】

9月の資産運用の結果は?

9月も終わり、今年も残すところ3か月となりました。

暑い日が続いていましたが、急に冷え込みが続くなど季節の変わり目は体調を崩しがちですので皆様においてもお体には十分気を付けてお過ごしください。

で、体調を崩しっぱなしのような?わが高配当ファンドですが、今月はどうなったのでしょうか。2018年9月の運用成績を振り返ります。

2018年9月の成績

2018年9月のLTI_FUNDの成績は以下のとおりとなりました。

区分 比較 年初来(7月末時点)
TOTAL RETURN 前月比 +3.01%
年初来 -1.12%
JAPAN STOCK 前月比 +3.62%
年初来 -4.66%
U.S STOCK 前月比 +2.05%
年初来 +4.98%

日本株運用と米国株運用をトータルしたリターンは前月比+3.01%、年初来-1.12%となりました。

今月は日本株、米国株ともに上昇しました。特に日本株が強かったことやドル円が113円半ばまで円安に傾いたことが増加の要因です。

日本株運用の部

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日本株は下落。前月比+3.62%、年初来‐4.66%となり、若干回復しました。

今月は前月終値ベースでは、みらかHDを除き概ね銘柄が上昇。主力の三菱UFJ、武田薬品工業が上昇するなど全体的なパフォーマンスをけん引してくれました。

今月は株価が上昇してしまったせいもあって新規の購入はなし。先月入金した証券口座33万円はキャッシュポジションのままです。

日本株は場中に26年ぶりに24000円台に乗せるなど堅調な値動きが続いています。今後も期待したいところです。

米国株運用の部

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米国株は前月比プラス。前月比+2.05%、年初来+4.98%となました。

今月は米国10年物の金利が3%台まで上昇したことから、公益株や高配当銘柄にはマイナスに作用しました。

PPL,MCY,NGGは下落。北米でのヨーグルト事業売却が報じられたGISも軟調。一方でMO,PMあたりのタバコ関連銘柄は堅調でした。

また、先月1ドル110円台でしたが113円68銭まで円安も進行したこともパフォーマンス上昇に寄与しました。

今月は新たな購入はなし。早く配当金だけで追加投資できるように資金規模を増やしたいと思う今日この頃です。

今月の配当金は上図のとおり。95.61ドル(日本円にして約10,868円)を受け取ることになりました。さらに追加投資をして配当金をたくさんもらえるようにかんばりたいです。

目標までの進捗状況

本ファンドの目標額の進捗状況です。今月も少しだけお金を増えました。今月終了時点で目標の26,863千円までの進捗率は39%となっています。

今年も後半に入り、日本株も米国株も明るい兆しが見えてきたような雰囲気がありますが、中国への関税問題、国内では消費税増税なども待ち受けており、まだまだ油断ならない状態です。

今後も引き続き追加投資を加速させて配当金を受け取れるように頑張っていきたいと思っています。

 

-高配当ファンド(LTI_FUND)