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高配当ファンド(LTI_FUND)

配当金生活を目指す高配当ポートフォリオの運用成績【2018年10月末時点】

10月の資産運用の結果は?

10月も終わり、今年も残すところ2か月となりました。

今年の株式投資は軟調な日々が続いています。果たしてこのまま難しい相場が続くのか、それとも年末に向けて大幅反発を目指すのか。

どちらに転ぶかはその時がやってこないと分かりませんが、高配当ファンドの運用方針は一点の曇りもありません。条件を満たす銘柄は買うのみ、というシンプルな投資方針を貫徹していきたいと思います。

ということで2018年10月の運用成績を振り返ります。

2018年10月の成績

2018年10月のLTI_FUNDの成績は以下のとおりとなりました。

区分 比較 年初来(10月末時点)
TOTAL RETURN 前月比 -3.37%
年初来 -4.42%
JAPAN STOCK 前月比 -5.54%
年初来 -9.97%
U.S STOCK 前月比 -0.30%
年初来 +4.20%

日本株運用と米国株運用をトータルしたリターンは前月比-3.37%、年初来-4.42%となりました。

今月は日本株、米国株ともに下落しました。ただ、米国株が堅調に推移したため、TOPIXやジャスダック指数よりは下落幅は限定的でした。

日本株運用の部

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日本株は下落。前月比-5.54%、年初来‐9.97%となりました。まあ、今月の日本株に関してはパフォーマンスの低下は仕方がないところでしょう。

ただ、昨今の暴落相場のおかげで日鉄住金物産を新規購入できたほか、持ち株のなかではオーウィルが33円から40円に増配を発表するなど、受取配当金は増加する見込みです。

10月の株価急落を受けていまだに株価が低迷している高配当銘柄も多くみられ、さらなる追加投資をすべきか悩ましいところです。

米国株運用の部

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米国株は前月比プラス。前月比-0.30%、年初来+4.20%となました。

世界同時株安という言葉がありましたが、わが米国株のパフォーマンスはヨコヨコでした。このマイナス分も為替が円高に傾いたためでドルベースでは上昇となっています。

今月は、好決算を発表したPM,SO,MCYなどが堅調に推移したほか、高配当銘柄は全体的に堅調でした。また、今月がPPL,PMを追加購入することができました。

今一番気になるのはIBM。配当利回りは5%を超えてきました。こちらも追加購入しようか検討中です。

なお、上記の表中受取配当金の最新の数字が追い付いていません。後日整理する予定です。

今月の配当金は上図のとおり。114.97ドル(日本円にして約13,000円)を受け取ることになりました。さらに追加投資をして配当金をたくさんもらえるようにかんばりたいです。

目標までの進捗状況

本ファンドの目標額の進捗状況です。10月は株式市場が軟調でしたが、追加投資することで資産全体としては増加しています。今月終了時点で目標の26,863千円までの進捗率は39%となっています。

さらに追加投資を加速して配当金をもっとたくさん受け取れるように頑張っていきたいと思っています。

 

 

 

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