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株式市場が好調だからこそ、ちょっと休んでこんな長期投資の方針を考えてみた

2017/10/14

株式投資大好きうえけんですおはようございます。

日経平均は好調。21,000円を21年ぶりに超過したとか。今は衆議院選挙の真っただ中、街頭演説ではアベノミクスは失敗とか言っていますが、株式投資をやっている私たちにとってみれば、アベノミクス万歳、のはずです。

株価が好調だとついつい気持ちが大きくなって、投資基準にない銘柄に手を出したり、もっと儲けたい欲求に負けて投機に走ってしまうなど誘惑も多くなります。そんなときこそ、腰を落ち着けて今後の方針を整理しておくべきです。

株を買いたい、でも高いから買えない、じゃあ、どうしよう?などと考えている投資家は多いはず。今日はワタシも、今後の投資行動計画を整理してみることにします。

なお、高配当ファンド(LTI_ファンド)の概要はこちらをご覧ください。

日本株の部

サンリオを売却

高配当ファンドの日本株の部については、昨今の株高を受けて売買停止状態にありました。

しかし、今回、持ち株であるサンリオ(8136)が業績の下方修正+減配を発表しました。サンリオの減配は約12年ぶりとのことですが、減配または無配に転落した場合は即売却、というマイルールに則り、寄りで成売りしました。

取得株価は1758円で、売値は1920円程度。約10%の利益は乗ったものの、今後配当金+サンリオ無料券の株主優待にあやかるつもりだっただけに残念です。

2011年から開始した長期保有を前提とした高配当ファンドですが、減配による売却は、ワコム、コスモ石油につづく3銘柄目となりました。

次の狙いはREIT?

で、売却した資金の活用ですが、とにかく日本株は高いので投資基準を満たす銘柄が見当たらない、というのが現状です。

そんな中、気になるのがREITの動向です。

ワタシはREITの中でも、8967ニホンロジティクスファンド投資法人、3226日本アコモデーションファンド投資法人、8951日本ビルファンド投資法人、3478森トラストホテルリート法人の4つを監視銘柄に入れていました。

中でも、8967ニホンロジティクスファンド投資法人、3478森トラストホテルリート法人は10月13日の終値で配当利回り4.25%となっています。

格付けの高いREITが売られ、さくらREITやまりもREITなど小型REITは上昇するなど株価は二極化しているようです。

このファンドは長期投資なので下降トレンドは全く気にしません。むしろ、高格付けで配当を安定的に出している大型REITのほうが魅力を感じます

そろそろ買い出動にいれようか、と指値注文の準備が必要ですね。

米国株の部

米国株についても日本株と同様株価が高い、という認識です。Dominion Energy(D)、PPL Corp(PPL)、Altria Group Inc(MO)、Internatinal Business Machines(IBM)あたりはもう少しで投資基準である利回り4.4%以上に該当するのですが、なかなか落ちてきません。

NGGやGSKなど最悪英国株にも手を出すかなどとも考えてみました。英国株のほうが現地源泉徴収税がかからない分だけお得なのですが、ポンド安によって配当金は減額傾向にあるようなので自重。もう少し米国株の高配当銘柄が下落するのを待ってみたいと思います。

でもNGGは公益株としてとても魅力だったりしますが(汗)

あ、あとこんな本を買って米国株について勉強するのもありですね。

ワタシもさっそくポチりましたよ。

最後に

北朝鮮リスクが消えうせない中、NYダウは史上最高値を更新中。日本株も株価上昇中とあってなかなか手足がでにくい状態です。

ワタシの場合は長期投資の方針に立ち、ゆっくりのんびりとPFの構築を進めていく予定です。

今日のまとめ
・日本株も米国株も高い。様子見
・大型REITは低迷中で2015年の水準まで戻る。株価によっては買い。
・長期投資なので慌てずにゆっくりとPFを構築する予定

これからも、株で資産運用、がんばりましょう~\(^o^)/

 

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