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子育て 知育・玩具

遊び方やルールは自由自在!マンカラを手作りしてみました

2017/03/20

3月に入ってだいぶあたたくなって過ごしやすい日々が続くようになりました。3月と言えば卒業シーズン。大人になると子供の成長で時代の流れを感じるようになりますが、我が子もいつの間にかすくすくと育ち、遊び方も少しずつ高度になってきました。

中でも最近保育園で流行っている「マンカラ」という遊びを覚えたようで、毎日のようにやろうやろうとせびってきます。

今日はこの「マンカラ」という遊びについてまとめてみることとします。正直、このゲームは子供だけではなく大人も一緒に楽しむことができます。

マンカラとは

マンカラという遊びはワタシは初めて知ったのですが、結構前から子供たちの中では流行していたようでした。マンカラとはウィキペディアによると以下のような説明書きがありました。

マンカラ (mancala) は、アフリカや中近東、東南アジアにかけて古くから遊ばれている、伝統的な一群のゲーム(ボードゲーム)の総称である。西洋で広く知られているマンカラには、カラハ(Kalah)、オワリ(Oware /Owari /Awele)、コンカク(Congklak)、オムウェソ(Omweso)、バオ(Bao)などという名のものがある。

マンカラを自作してみた

以前から我が子はペットボトルを捨てずに保管しといてくれ、マンカラを作るから、と言い続けていました。そして我慢することを1週間、やっとの休日にマンカラらを自作することになりました。作り方は超簡単です。

ペットボトルを切る

小さいペットボトル10個と大きいペットボトル2個を用意し、底の部分を切り取ります。切り取ったペットボトルは台となるダンボールの上に木工ボンドなので接着します。

ペットボトル(小)は2列に5個ずつ、ペットボトル(大)は両端に接着するのがポイント。

駒を作る

次に「駒」を作ります。駒は豆粒でも、ビー玉でも、小石でもなんでもいいのですが、とりあえず今回はスポンジを細かく切り刻んで「駒」とすることにしました。

駒をケースに入れる。

最後に駒をペットボトル(小)全てに入れます。個数は何個でもいいそうですが、6個以上とするとプレイ時間が長くなるので5個具体がちょうどいいかな、という印象です。これで遊ぶ準備は完了です。

遊び方はとてもシンプル

2人で遊びます。プレイヤーは自陣のペットボトル(小)をペットボトル(大)にすべて早くいれたほうが勝ち、となります。駒の移動方法ですが、プレイヤーが任意で駒の入っているペットボトル(小)を選択します。そして、そのケースに入っている駒を右から順番に1個ずつペットボトルに入れていきます。

この時、最後の1個がペットボトル(大)に入ると、もう一回これを繰り返すことができます。そして、最終的に自陣のペットボトル(小)全てが空になれば勝ち、ということになります。

口頭で言うと難しく感じるかもしれませんが、ルールはいたってシンプルで簡単です。

ルールは自由に改変可能

今回はペットボトル(小)を5個ずつ用意しましたが、この数は自由に決められます、ネット等で検索すると7個ずつ計14個としているようです。

また、駒の数も自由に決められますので、遊ぶ時間などにあわせてカスタマイズするのもいいかもしれませんね。

低コストで頭に効くパズルとしてオススメ

このマンカラ自体ルールはシンプルなのですが、頭を使ってやるゲームですので算数などのスキルアップにつながりそうです。とにかく最近の子供たちはスマホ、ゲームなどに没頭することのほうが多いです。それに比べたら、素朴で頭を使うマンカラのほうが安心して遊ばせられます。

また、実際にマンカラのボードゲームもアマゾンで販売されているようです。意外と高額なので手を出しにくいですが、今回我が家が手作りしたように、ペットボトルや牛乳パックなどを有効利用すればほとんどお金はかかりません。

カネはかからず、しかも頭にいい、こんなゲームが世の中にあったでしょうか。

このマンカラ自体ルールはシンプルながら、やはりコツがあるようです。うちの子と一緒に遊びつつ、本人は算数など頭の体操、親である私は早期ボケ防止のための記憶力の鍛錬につなげられる(かもしれない)ゲームだったりするのです。

是非一度試しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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