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子育て

我が子のためにネット証券で未成年口座を作るときに必要な6つの準備

自称イクメンパパのしがないサラリーマンです。

先日の日記では子どもの教育費について調査し、うむ、やはりアベノミクスもいいけど今年多分天井だし、コツコツと資産運用しければダメだよな、としみじみ思ったわけです。

我が家はもうすぐ小学校にあがる長女と生まれたばかりの長男の二人。ついでにまとめて申し込むこととしました。

おそらく皆さんの中にも子供のためにネット証券に口座を作って将来に備えたい子どもにお金で困ってほしくない、と思う人はたくさんいると思うんですよね。

また、いや実際に作りたいのだけれども開設方法がよく分からない、と口座開設を後回ししている人もいるかもしれません。

ワタシも今回初めてネット銀行の未成年の口座開設を申し込んだのですが、正直に言います…

これはかなりめんどくさいです!

ワタシもこんなに苦労すると思いませんでした。そこで、未成年、とりわけ小学校入学前のお子さんがネット証券に口座を作るための必要な準備についてまとめてみることにしました。

これを読んで事前準備を済ませれば比較的スムーズにネット証券に口座を開設できるはずです。

ネット証券口座はSBI証券に決定

ネット証券自体はどこでも良かったんです。

ワタシ自身が使い慣れてますし、将来的に個別銘柄で運用するようなことがあれば、ノーロードの投信を買えるネット銀行よりもネット証券のほうがいいでしょう、ということで使い慣れたSBI証券としました。

いろいろ必要な事前準備

仮にこれが自分自身の口座開設を行おうと思うと超簡単なのですが、未成年というとワケがちがいます。親権者の同意や身元確認書類などなど様々な書類が必要です。

これに加えて新たに始まったマイナンバーの提示などなど。ワタシも実際に申し込むまでに4,5時間ほどかかってしまいました。

そこでネット証券に申し込む前に必要な準備を6つ挙げておきます。

親権者の本人確認書類

未成年口座なので親の同意が必要になります。

写真入りの本人確認として、(a)マイナンバーカード、(b)運転免許証、(c)在留カード、(d)特別永住者証明書のコピーのいずれかを用意することになります。

本人のマイナンバー

証券口座を作るにはマイナンバーが必要です。今回ジュニアNISA口座もあわせて作ることを予定しています。マイナンバーなんてどこいったっけ?という感じですが、なんとか通知カードをなんとか発掘しました。

通知カードの代わりにマイナンバー入りの住民票(発行から6か月以内)を提出しても問題なしだそうです。

本人の身分確認書類

未成年本人の身分確認書類も必要です。

我が家の場合は、通知カードを送るので健康保険証の写しと住民票の写し(マイナンバーなし)を送ることとしました。

住民票が自宅になく、役所の窓口で取り寄せるのであれば、マイナンバー入りの住民票を取り寄せて本人確認書類を添付したほうが添付書類の量は少なくて済むことになりますね。

このあたり必要な本人確認書類はややこしいのできちんとウェブサイトで確認してみてください。

親権者のSBI証券口座

未成年者の口座を開設するためには親権者もSBI証券口座を保有する必要があります。

もしも、親権者が口座を持っていない場合は、まずは親が口座開設を完了して初めて子供も口座を開設することができるとのことです。

申請用メールアドレス

メールアドレスは口座開設する数だけ作っておくと安心です。

未成年のうちは親と同一のメールアドレスで問題ないと思いますが、複数口座で同一メールアドレスを作った場合、架空口座の疑いがあるとして証券会社から改善要求される場合があります

ひょっとしたら未成年口座の場合は問題ないかもしれませんが、一応異なるメアドを確保しておいたほうが無難だと思います。

なお、ワタシはgmailを作成しましたが、googleアカウントは未成年ではアカウント作成できませんから、親名義で作成する必要があります。

子供本人名義の銀行口座

実は一番大変だったのはこれでした。

SBI証券であれば取引しやすい住信SBIネット銀行に口座を開設しようと思ったのですが、住信SBIネット銀行は15歳未満の口座開設は不可なんだそうです。

SBI証券では住信SBIネット銀行と同時で口座開設ができるのですが、未成年の場合当然これも不可

ネット証券口座申込時には銀行口座の記載が必須です。なので、まずはいったん銀行に口座を作ってからSBI証券に口座を開設するということになりました。

銀行選びから再考開始

で、白紙に戻ってしまったネット証券口座づくり。小学校入学前の子供のためにネットや郵送等で口座開設できるのはソニー銀行、楽天銀行、新生銀行あたりとのこと。

この中からワタシは新生銀行をチョイスすることとしました。

理由はワタシのメインバンクは新生銀行だから。

同一銀行なら入出金に手数料がかからないのが決め手。また、将来、我が子が自分で資金管理できるようになれば、口座残高等に応じて入出金など手数料がかからないし、コンビニのATMが無料で利用できるのも大きなメリットです。

大きくなって子どもから感謝されること間違いないわな(自己満足)。

最後に

ということで、未成年の子供がネット証券に口座開設する際の注意点についてまとめてみました。

未成年のネット証券口座を作るのも大変ですし、ネット銀行選びにも制約があるとは知りませんでした。まあ、銀行側にしてみればネット経由での手続きだけに生存の実態の有無を確認するための必要な措置なのでしょうが。

次回は未成年が新生銀行で口座開設する際に気を付けなければいけないことをまとめたいと思います。

 

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