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そのほかの格安SIM

プレミアムクーポンを使ってモナWiFiを申し込み!自宅用ネット環境として使えるメリットや選んだ理由をまとめてみました!

モナWiFiに申込みしました!

先日から乗り換えを計画していた自宅のインターネット環境。色々なデータ通信サービスをネットで調べてきましたが、今回の新しいデータ通信用SIMはモナWiFiのSIMレンタル100GBプランを申し込むこととしました。

今日は、自宅のインターネット環境としてモナWiFiを選んだ理由をまとめてみたいと思います。

何かの参考になれば幸いです!

これまでの自宅ネット環境

これまでワタシはFreetelのYAMADA-SIMを2年間ほど使い続けてきました

このYAMADA-SIMはデータ通信使い放題プラン。当時のデータ使い放題プランって500Kbpsとか通信速度が遅いサービスばっかりだったんですよね。

このYAMADA-SIMはLTE回線を利用可能な格安SIMで、通信速度も4Mbps程度。なので、自宅のパソコンでネットにアクセスしたり、Youtubeなども普通に見ることができました。

しかし、このYAMADA-SIM、近隣にヘビーユーザーが引っ越してきたからでしょうか、最近になってすっかりスピードが遅くなってきました。再生動画も固まることが増え、時にはウェブ閲覧やブログ作業まで支障が出るようになってきました。

うむ、これはもう使えんな、早く違うサービスと交換したいと強く思うようになりました。

最近の通信環境も進化

一方で、最近のスマホ事情もこの二年間でかなり進化しました。特にFUJI-WiFiなどに代表されるソフトバンク系のデータ通信サービスが世の中に出回るようになりました。

これらのサービスのメリットは…

  • 価格が安い(月額3000円前後)
  • 100GB以上の大容量データ通信が可能
  • 契約期間縛りなし、解約金なし
  • 光ケーブルのように工事不要
  • SIMを好きなルータに接続して使える

などなど。その中身は二年前には考えられないくらいサービスが充実してきたわけです。

ワタシがなぜモナWiFiを選んだか

モナWiFiのHPより抜粋

数あるデータ通信サービスの中で、ワタシが候補だったサービスは以下の3つです。

  • FUJI-WiFi
  • モナWiFi
  • with WiFi

この3つの中からモナWiFiを選んだ理由をまとめてみます

月額利用料金が格安

先日記事にしたとおり、モナWiFiはキャンペーンを実施中で、先着300名様に月額520円割引の2980円で100GBプランの利用が可能でした。

このキャンペーンにギリギリ間に合ってしまったんですよね笑

先ほどの3つのサービスの価格比較です。

サービスwith WiFIFUJI-WiFiモナWiFi
初期費用3,777円2,000円5,000円
月額3,480円3,800円2,980円
24月合計87,297円93,200円76,520円

FUJI-WiFiもおまとめプランを使って13か月分まとめて支払えば月額2,980円になるんです。が、4万円以上も先払いしなければいけないし、支払ったあとに解約しても返金されないリスクがあります

正直、YAMADA-SIMは月額2,480円で、これ以上、ネットにお金をかけるのも持ったいないな、と思っていたんです。

ただ、モナWiFiのように500円程度の出費なら使い勝手も向上するだろうし、予算の範囲内と言っても過言ではなし。

このことからコスト面でモナWiFiが最も優れていました

ネットでの情報多数

with WiFiのHPより抜粋

大容量のレンタルSIMサービスはワタシの周囲にも利用している人は少なく、情報を仕入れる場合、ネットに頼るしか方法はありません

with WiFiはネットやTwitterで検索したのですが、使い勝手がいいとか悪いとかSIMサービスの評価などを確認することができなかったんです。

with WiFiについてはこちらの記事をどうぞ

その点、モナWiFiはYouTube動画も多く、データ通信速度も70Mbps出るなどの情報も確認できました。まあ、キャンペーンコードを利用させようと必死なのかもしれませんけど笑

FUJI-WiFiにはさすがに知名度は劣りますが、 モナWiFiも十分に ネットから情報を仕入れることができました。

レンタルルータよりレンタルSIM

レンタルルータサービスであれば、先ほどの3社以外にも、NOZOMI-WiFiとかSAKURA-WiFIとか縛りなしWiFiなどたくさんあります。

ただ、ワタシはモバイルルーターとして持ち歩きたい、というよりも自宅のルータとして使いたいので、クレードルが併用可能なルーターじゃないと使い物にならないんですよね。

その点、レンタルSIMサービスなら現在使っているAterm MR04LNにSIMを挿して使えますし、クレードルも持っているのでLANケーブルでのネットワークも維持できます。

この辺りはデータ通信の使い勝手にもよると思いますが、ワタシの場合は、レンタルSIMをチョイスしました。

これからの主回線はモナWiFiへ

ということでモナWiFiを選択した理由をまとめてみました。

楽しみなのはソフトバンク回線という点。ワタシのスマホはUQモバイル、家族のスマホはNifMoとLINEモバイル。我が家では国内3大キャリアすべてを網羅することになるんです。

この3社で通信速度測定とかやってみたいですね、今から楽しみ。

モナWiFiの使い勝手の部分については後日の記事としたいと思います。

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