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マネックス証券が再度売買手数料を0.01ドルに値下げ!今こそ米国株投資にチャレンジしよう。

楽天証券の売買手数料値下げにマネックス証券が対抗

米国株を購入している個人投資家の方はすでにご存じだと思うのですが、楽天証券が米国株投資の際に必要な最低売買手数料を0.01ドルに引き下げると発表しました。

この発表にさかのぼること数日前、マネックス証券が売買手数料0.1ドルまで下げる、と発表したばかり。今後も米国株投資においては、熾烈な値引き合戦が期待できると予想していました。

すると、先日、マネックス証券が最低売買手数料を0.01ドルまで下げると発表したのです。

ワタシは愛用しているのはマネックス証券

何を隠そうワタシは米国株をマネックス証券で運用しています。先日の楽天証券の発表を聞いて…

ワタシ
楽天証券がうらやまし---

 

なんて思ったものです。そんな中、発表された今回のマネックス証券の値引き。

ワタシ
マネックス証券、珍しくグッジョブ!

 

米国株投資を阻む要因

米国株投資は以前よりも個人投資家に浸透しつつありますが、まだまだ、抵抗感を感じて米国株投資に踏み切れない方も多いと思うんですよね。

大きな理由は二つだと考えます。

  • 為替リスクと株価変動リスクがあるから
  • 為替購入時と株式投資時と二重に手数料がかかってしまうから

でも、実際はですね、日本株に比べても増配銘柄は多いですし、配当利回りが高い銘柄で溢れています。

そして、なんだかんだいったって世界経済の中心は米国なんです

ワタシの場合、米国株投資は高配当銘柄+連続増配銘柄しか買いませんが、特に今年は日本株に比べてもパフォーマンスが好調なんです。

ワタシも米国株投資をやってみたい、そう思うひとはマネックス証券に口座を開いてさっさと入金までこぎつけましょう

マネックス証券をおすすめする理由

ワタシの米国株でマネックス証券を使っているのですが、その理由は使いやすさとコストのためです。

コストが安い(0.01ドル)

先日の楽天証券の売買手数料見直しを受けて、マネックス証券も先日発表した売買手数料0.1%を0.01%に引き下げるとのことです。

ドル円の為替手数料も無料に

株式売買手数料とともに、為替売買手数料(通常は25銭)も無料とするキャンペーンを実施中です。

米国株は米ドルで購入することになりますからね、ドルを購入する際の手数料も無料してくれれば、かなりコストが安くなってありがたいですよね。

スマホアプリがある

ワタシはマネックス証券を使っていたために、当たり前のことだと思っていたことがあります。それはスマホアプリの存在です。

どうやら、ネット証券大手3社の中でもスマホで売買できるのはマネックス証券だけなんだそうです

TradeStation Mobile
TradeStation Mobile
開発元:TradeStation Technologies
無料
posted withアプリーチ

 

操作性は直観的な操作で売買できるようなすごいアプリではないですが、気軽に売買したい方にはお勧めのネット証券ですね。

取り扱い銘柄が豊富

楽天証券やSBI証券の米国株取扱い数は約1300銘柄。マネックス証券は約3倍の約3300銘柄を売買可能としています。

また、ゼロETFと呼ばれる購入手数料0円の銘柄など幅広くサポートしています。色々な銘柄を買って運用したいと思っている方にはマネックス証券が便利です。

マネックス証券のデメリット

マネックス証券にあって、他のネット証券にはないものは、いろいろありますが、一番大きいと感じるのは預り金の運用です。

楽天証券やSBI証券はMMFとして運用が可能となるなどドルに現金化しても資金運用が可能となっています。マネックス証券はこうした制度は適用されず、預かり金として口座に保管されているだけです。

このあたりはマネックス証券も見習ってほしい点でもあります。

最後に

ということでマネックス証券と楽天証券の比較や入出金などのサービスについてまとめてみました。

まだまだSBI証券は対抗策が発表されていませんが、この後もさらなるキャンペーンの発表なども期待できそうな気がします。

今後もネット証券のキャンペーンのキャンペーンには目が離せないですね!

 

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