しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

便利な無料アプリ

楽天銀行のマネーサポートを利用してみた!ネットの評判、メリットデメリットなど

2019/11/19

楽天銀行に資産管理サービスがあった

楽天銀行が提供する資産管理サービス、マネーサポートについてご紹介します。

ヨメ
資産管理サービスって、あの家計簿ソフトみたいなヤツ??あんなの使えるの?

 

そのとおり、イメージ的にはマネーフォワードのような資産管理アプリだと思ってよいと思います。

マネーフォワードのような家計簿アプリの場合は、有料会員じゃないと一部機能が使えない、なんて話も聞きますが…

ワタシ
銀行口座だけ持っていれば誰でも使えるなんてあんまり期待できないんじゃない?

 

そんな風に思う方もいるかもしれません。

実際に楽天銀行のマネーサポートを使ってみたところ、良い面と悪い面もありました。

メリット
  • 設定が超簡単。
  • 概ね金融機関がフォローされている
  • ポイントやマイレージまで管理可能
  • グラフなどで資産推移を見える化できる
  • スマホで簡単操作で総資産を確認できる
デメリット
  • かの有名証券会社と連携できない?
  • 別途パスワード入力を求められる金融機関がある
  • 全資産を把握するのは困難

 

ということで特徴的な部分をまとめてみましょう!

 

マネーサポートとは

マネーサポートとは、楽天銀行が提供する他の資産や証券など一元管理できるサービスです。

もちろん、楽天銀行以外の金融機関や楽天証券以外のネット証券などの資産状況もスマホで管理できちゃうのがスゴイところ。

ワタシ
もちろん、証券やマネックス証券の資産も管理できちゃうよ!

 

資産管理サービスのメリット

この資産管理サービスですが、実際に使ってみるとやはり便利です。まだ使ってない人も一度経験してみると良いでしょう。

資産を自動集計してくれる

ワタシなんか家計簿をつけていますけど、都度、ネットで金融機関サイトにアクセスしてExcelに入力しています。

マネーサポートがあればこのようなExcel家計簿に入力する必要がなく、我が家の全財産を簡単に確認できちゃうんです。これは便利ですね。

金融機関(銀行、証券会社など)はほぼ網羅されている

ワタシたちがお金を預けている金融機関、ネット証券などはかなりの口座を作って使い分けているはずです。

そんな中でも、連携される金融機関は概ねサポートされているように見えます。なので、よほどマニアックな金融機関でない限りは、口座残高を連携できるはずです。

管理にしにくい電子マネーやポイント、マイルなどとの連携が可能

マネーサポートではポイントやマイレージの残高も管理できてしまうのはビックリしました。

楽天ポイントやTポイントなど日ごろから残高を管理している人ってあまりいないと思うんです。それはめんどくさいから。

でも、マネーサポートがあれば、銀行口座残高と同じような感覚でポイント残高を確認できちゃいます。数種類のポイントをスマホの画面一つで一発確認できるのは超便利ですね。

資産内訳などグラフ化されて見やすい

マネーフォーワードでは、資産内訳や資産推移などグラフ化するためには有料会員に入らなければならないとのこと。

その点マネーサポートでは、標準機能としてグラフ機能を無償で利用することができるのはありがたいです。

 

マネーサポートの不満なところやデメリット

楽天証券が連携されない?

一番驚いたのがこれ。SBI証券もマネックス証券も残高の連携が可能なのですが、同じグループ会社の楽天証券と連携エラーになってしまう事象に出くわしました。

楽天銀行のヘルプには「連携できない先の金融機関に問い合わせください」と書いてあったので、楽天証券にメール問い合わせしたところ、銀行のサービスだから銀行に聞いてくれ、という回答。

おお、同じグループ内なのにたらい回しですが…

で、いろいろ試してみたところ、楽天証券の未読メッセージを全て削除するとマネーサポートと連携できるようになりました。もし、楽天銀行と楽天証券の連携がうまく行かないときは試してみるとよいです。

マネックス証券の米国株が連携されない

これはどうにもならないようで仕方なし。米国株だけは別口座管理と言うことになりそうです。

資産管理ソフトなら、基本すべての口座残高等を把握できて当たり前の世界。なので、マネックス証券米国株口座だけ別管理ということになりそうでちょっとめんどくさいですね。

連携時に別途パスワードの入力が欠かせない銀行あり。

例えば、新生銀行の場合、新生銀行サイトにログインする際にパスワード以外の認証番号をスマホに入力することなります。

このような金融機関と連携する場合、残高を連携する都度、金融機関の認証情報の入力が求められることになります。これはちょっとめんどくさいですねえ。

最後に

ということで、楽天銀行の資産管理サポート、マネーサポートの使い方を紹介しました。

 

マネックス証券の米国株が確認できないため、完全に一元管理ができないのはちょっと残念ですね。これからもエクセルで家計簿を管理することが必要になりそうです。

それでも、日本株資産の増減のほか、ポイントサービス残高など管理が面倒なものを管理できるのはありがたいと言えます。

みなさんも一度、楽天銀行が提供する資産管理サービス、マネーサポートをお試し締めてはいかがでしょうか。

 

-便利な無料アプリ