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格安スマホとしておススメの1台?Motorola(モトローラ)G7シリーズを調べてみた

2019/07/27

Motorola(モトローラ)の最新モデルG7シリーズが気になる

今年買った我が愛機であるgalaxy S9でありますが、以前もこのブログに書いた通り、バッテリの表示がイマイチ。

ワタシ
新しいスマホに乗り換えよっかな…

 

購入して半年で他のスマホに乗り換える、なんてことは考えてもいません(←ホントは少し考えている)。詳しくはこちら

じゃあ、次のスマホって何がいいの?と考えると…

  • Motorola G7 plus
  • Xperia XZ3

このどちらかかな、なんて思ったりもしています。

いや、Xperiaはいいんです。auのXZ3なら新品で5万円弱で買えてしまうのです。ただ、気に入らないのにベゼルの広さ。

サイズ感は大きいのに、ベゼルが広いのでディスプレイの表示サイズは小さくなりがちなのです。

ということで最近発売開始となったSIMフリースマホ、Motorolaのmoto G7 について調べてみました。

G7シリーズは3機種からチョイス

で、Motorola moto g7 シリーズの機種ですが、以下の3つのグレードに分けられます。

  • moto g7 plus
  • moto g7
  • moto g7 power

moto g7 plus が最も上位機種で moto g7 powerがもっとも値段の安い機種。 moto g7 は標準的なグレードとなっています。

ワタシ
ワタシだったら、 moto g7 plusを買うな

 

調べてみるとmoto g7シリーズの違いを調べてみることとしました。

moto g7 のスペック比較

まずは簡単に3機種のスペックを比較してみます。例のごとく、数値はカカクコムからワタシが独自に作成したものです。

スペック比較の中で最も良い点を赤字で追記しています。

Moto g7シリーズの共通仕様

moto g7 シリーズのOSはandroid9.0を標準で搭載。RAMは64GB、メモリー4GBと十分なスペックでCPUはミドルレンジのSnapdragon600番台を搭載しています。

I/FはUSB-Cを標準装備、テザリング、NFC対応、指紋認証機能もあります。

このようなスマホが3万円台で買えてしまうんですから良い時代になったものです。

ワタシも今持っているスマホの前代はmoto Z playで、当時からDSDS端末が標準仕様になっています。

実用的ならmoto g7 power

本体価格の安さ、バッテリの性能を優先するライトユーザなら、moto g7 powerがベストチョイスとなりましょう。

バッテリは大容量5,000Ahで最長3日分の電池持ち。その他の機種に比べて性能はやや落ちますが、この仕様で2万5千円程度ならかなりお買い得なんじゃないでしょうか。

ハイスペック志向ならmoto g7 plus

3つの機種の中で最もハイスペックなのはmoto g7 plus。画面解像度が2270×1080ときめ細かく、IPS液晶を採用。カメラは1600万画素と500万画素のデュアルレンズ搭載

しかも手振れ補正が標準装備になっているし、レンズのf値も1.7とgalaxyシリーズには及ばないものの、昔の機種に比べたらかなり改善されています。

重量も3機種の中で最も軽い172gというのもよし。SoCもSnapdragon636とミドルクラスのものながら十分にして最適です。

バッテリ容量が3000Ahが若干不安な部分もありますが、急速充電27Wターボチャージャー対応、15分で約40%まで充電が可能。フル充電まで約40分程度なんだそうで、生活リズムそのものが改善されるレベルの高さです。

スマホで重要な部分としては、操作性もそうですがバッテリの持ちだと思うんですよね。Motorolaは昔から充電容量を重視していた印象がありますが、moto G7にもその思想が盛り込まれているようです。

その他moto G7のメリット

これ以外にも気になるメリットはいろいろあります。

  • SIM2枚挿し+Micro-SDカードが装着可能
  • 3大キャリアに対応可能な周波数をカバー
  • 操作に便利なmoto アクション

多くの機種ではDSDSでもMicro-SDカードが排他利用になってしまうことが多いです。Motorolaのスマホでは以前から排他利用ではなく、sim2枚+Micro-SDカードを合わせてスマホに装着することができます。

また、周波数帯も一部のキャリアしか対応していませんでしたが、moto g7は全てのキャリアに対応。キャリアを選ばずにmoto g7を使うことができます。

moto g7のここがうーん

実際に操作したことがないmoto g7ですが、ネットの評判によるとこんなデメリットや気になる点があるそうです。

  • IPS(plus以外はLTPS)を採用している(個人的には鮮やかな有機ELが好み)
  • カメラ性能がイマイチ(シャッタスピードが遅い、という評価も?)
  • 本体背後のカメラが出っ張っている

IPS液晶も悪くないのですが、なんとなく色合いが淡泊な印象で、鮮やかな有機ELが大好きなんですよね。

また、カメラ性能自体スペックはだいぶ向上しました。でもシャッタースピードなどいまひとつという評価も目立ちました。

本体背後のメインカメラが出っ張っているのは昔からの特徴。それでもmoto Z playに比べたら出っ張りもおとなしくなった印象です。

総評

moto G7の3機種を比較してみましたが、SIMフリースマホとしてはコストそ性能のバランスが取れている一台と言えるのではないでしょうか。

SoCなどハイスペックにこだわりたい方やカメラ、動画など付加機能にこだわりたい人は、galaxy S10とかXperia XZ3をチョイスすればいいと思いますが、ライトユーザーならmoto G7シリーズで十分賄えることでしょう。

SIMフリースマホを選びたい人は、HuaweiやOPPOのスマホの前にMotorolaのG7シリーズを手に取ってみることをおすすめしますよ。

 

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